見ればわかる令息と 聞けばわかる令嬢 ~相性悪いけど今日から同じ部署です~
実務担当のユリウスと、政務担当のエレナ。
ユリウスにとってエレナは融通の利かない相手。
エレナにとってユリウスは規則を軽んじる厄介な相手。
互いに敬遠してたのに、ある日国境防衛管理部として統合されてしまう。
部長ユリウス、補佐官エレナ。
当然のように衝突する二人だったが、一緒に仕事をするうちに、互いの得意と不得意が思いのほかうまく噛み合うことに気づいていく。
話が通じないと思っていたはずの相手は、いつの間にか一番頼れる相手になっていた。
ほのぼの異世界恋愛です。
小説家になろうにも投稿してます。
ユリウスにとってエレナは融通の利かない相手。
エレナにとってユリウスは規則を軽んじる厄介な相手。
互いに敬遠してたのに、ある日国境防衛管理部として統合されてしまう。
部長ユリウス、補佐官エレナ。
当然のように衝突する二人だったが、一緒に仕事をするうちに、互いの得意と不得意が思いのほかうまく噛み合うことに気づいていく。
話が通じないと思っていたはずの相手は、いつの間にか一番頼れる相手になっていた。
ほのぼの異世界恋愛です。
小説家になろうにも投稿してます。
あなたにおすすめの小説
余命わずかなわたしは、不器用な辺境伯様と静かな余生を送るはずだった。なのに、なぜ"明日"の日記はもう『あなたへの愛の言葉』で埋まっているの
余命わずかと告げられたわたし――マチルダは、静かな余生を望んで、不器用で寡黙な辺境伯コンラート様のもとへ嫁いだ。
彼は言葉こそ少ないけれど、わたしの一日一日を、まるで宝物のように大切にしてくれる。
――ただ一つ。ときどき、時間が飛ぶのです。夜、満天の星を見上げていたはずが、気づけば、もう次の朝の光の中に。
そして何より不思議なのは――"明日"のわたしの日記が、もう、わたしの筆跡で、『今日もあなたと生きられて、幸せ』と、埋まっていること。
わたしの時間は、いったい、どうなっているの。ねえ、コンラート様。あなたは、何を、わたしに隠しているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)と切なさがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、"彼女自身のまま"深く愛されて幸せに生きる物語です。幽霊やお化けは出ません。
冷徹公に嫁いだ可哀想なお姫様
役立たずだと家族から虐げられている半身不随の姫アンジェリカ。味方になってくれるのは従兄弟のノースだけだった。
ある日、姉のジュリエッタの代わりに大陸の覇者、冷徹公の異名を持つ王マイロ・カースに嫁ぐことになる。
恐ろしくて震えるアンジェリカだが、マイロは想像よりもはるかに優しい人だった。アンジェリカはマイロに心を開いていき、マイロもまた、心が美しいアンジェリカに癒されていく。
※小説家になろう様にも掲載しています
いつか設定を少し変えて、長編にしたいなぁと思っているお話ですが、ひとまず短編のまま投稿しました。
王太子妃専属侍女の結婚事情
伯爵家の令嬢シンシアは、ラドフォード王国 王太子妃の専属侍女だ。
未だ婚約者のいない彼女のために、王太子と王太子妃の命で見合いをすることに。
相手は王太子の側近セドリック。
ところが、幼い見た目とは裏腹に令嬢らしからぬはっきりとした物言いのキツイ性格のシンシアは、それが元でお見合いをこじらせてしまうことに。
そんな二人の行く末は......。
☆恋愛色は薄めです。
☆完結、予約投稿済み。
新年一作目は頑張ってハッピーエンドにしてみました。
ふたりの喧嘩のような言い合いを楽しんでいただければと思います。
そこまで激しくはないですが、そういうのが苦手な方はご遠慮ください。
よろしくお願いいたします。
悪役令嬢の父親に転生したので権力と財力にモノを言わせてヒロインの入学を阻止してみた
【全二話】
前世の記憶を思い出したフロマージュ公爵は、自分が悪役令嬢の父親で、二年後に愛娘の婚約が壊されてしまうことを知った。
今の時点であれば、男爵家の庶子であるヒロインは、まだ平民のはず。
公爵は、ヒロインが学園に入学するのを阻止するため、彼女を引き取る予定の男爵家に接触することを決意した——。
※ カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
グルメから始まる前世の記憶~冷たい婚約者は、前世のあこがれの上司でした~
静まり返った侯爵邸の図書館で、私は一冊の古びた本を広げていた。
「……何、これ」
そこに描かれていたのは、海を挟んだ隣国の食文化を紹介する挿絵だった。
お椀に盛られた湯気立つスープ、絶妙な焼き色のついた魚、そして白く輝くつやつやとした粒の集まり。
その瞬間、胸の奥から激しい郷愁が突き上げてきた。懐かしい。たまらなく、無性に、これが食べたい。
視界がぐにゃりと歪み、頭の中に濁流のような記憶が流れ込んでくる。
ーー私は、日本の平穏な家庭で育ち、食べ歩きと料理が何よりの生きがいだったアラサーの会社員だった。
「行くしか、ないわ……!」
その前に、どうしても乗り越えないといけない壁があった。
私は今日逃げると決めた〜え?逃げれない?実は愛されていたなんて知りませんでした。〜
私は今日冷遇されていた家から逃げると決めた。逃げようとした矢先捕まった。この先どうなってしまう?実は愛されてたなんて知りませんでした。
2026.5.28 二話追加
2026.7.8 1話追加
大好きな婚約者に「距離を置こう」と言われました
感情表現が乏しいせいで""氷鉄令嬢""と呼ばれている侯爵令嬢のフェリシアは、婚約者のアーサー殿下に唐突に距離を置くことを告げられる。
これは婚約破棄の危機――そう思ったフェリシアは色々と自分磨きに励むけれど、なぜだか上手くいかない。
とある夜会で、アーサーの隣に見知らぬ金髪の令嬢がいたという話を聞いてしまって……!?
重すぎる愛が故に婚約者に接近することができないアーサーと、なんとしても距離を縮めたいフェリシアの接近禁止の婚約騒動。
○カクヨム、小説家になろうさまにも掲載/全部書き終えてます