また、ゲームの話ですみません

私は電車によく乗る。すると男子高生二人組が話をしている場の側に興味本位で側に行ってみた。すると言葉巧みに熱くゲーム、ゲームの代替、クリエイターの未来を語っていた。私もそうなりたかったので、話を盗み聞きしていた。そしてもう片方に話が回ってきたがベシャリが思わしくなく、つまらない印象を受けた。実はオタクと呼ばれる人には二種類いる。ニヒリスト(オタクリーダー)、ネクラ(オタクフォロワー)である。リーダーにはクリエイターになれる可能性があるが、フォロワーでは流通しているソフトに手を出すだけでパイオニア程の力はないと思われる。ゲーム…ゲームねぇ、私の視点から見ると背景の画素が細かくなっているだけで、過去のゲームとあまり遜色を感じない。売れれば良いのだが、私の超お勧めゲームは19というゲームである。そのゲームは戦争ゲームだが剣と魔法、RPG要素、三國志ならぬ、四國志となっている。私が小学生の頃、好んでやっていた。そのゲームはまず知名度がない。完全に宣伝を欠いている。そのゲームのシステムを使えば、いかようにもストーリーが作れるはず!なぜパクらない!
最近のシュミレーションゲームはつまらない。史実を母体としなければ、面白くないとばかりだ。所詮ゲームだが、お亡くなりになった人に感謝するという虚構なのだが、無念さを感じる。なぜなら人の心を読むAIなど10年くらいたてば出来そうだ。
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