頭にきたから異世界潰す
気ままな高校生活を送っていた葉山弓弦は不良で名が通った荒くれ者だった。
気に入らない奴は拳で黙らせ、筋が通らない事は許さない。
例えそれが間違った方法であっても彼は決して止まらず己が道を進み続けた。
そんなある日。
突如彼は彼を含めた友人とクラスメイトと共に異世界への転移を果たしてしまう。
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しかし葉山弓弦は早々にクラスメイト達から抜け出す事となった。
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