あなたにおすすめの小説

52歳のおっさん、異世界転移したら下水道に捨てられた――下水の汚物は宝の山だった 表紙

52歳のおっさん、異世界転移したら下水道に捨てられた――下水の汚物は宝の山だった

【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】 皆様の熱い応援、本当にありがとうございます! ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です! 【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】 電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。 気がついたら異世界召喚。 だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。 52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。 結論――王都の地下下水道に「廃棄」。 玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。 血管年齢は実年齢マイナス20歳。 そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。 だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。 下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。 捨てられた魔道具。 長年魔素を吸い続けた高純度魔石。 そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。 チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。 あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。 汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。 スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。 この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。 魔力は毒である。代謝こそが命である。 軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。 でも、だからこそ――まず1話、読んでください。 【最新情報&著者プロフィール】 代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作! ◆ 2月に待望の【第2巻】刊行! ◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中! ◆ 【コミカライズ企画進行中】! すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
ファンタジー 完結 長編
文字数 575,370
異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます 表紙

異世界帰りの俺、現代日本にダンジョンが出現したので異世界経験を売ったり配信してみます

「あの魔物の倒し方なら、30万円で売るよ!」  ――これは、現代日本にダンジョンが出現して間もない頃の物語。  カクヨムにて先行連載中です! (https://kakuyomu.jp/works/16818023211703153243)  異世界で名を馳せた英雄「一条 拓斗(いちじょう たくと)」は、現代日本に帰還したはいいが、異世界で鍛えた魔力も身体能力も失われていた。  残ったのは魔物退治の経験や、魔法に関する知識、異世界言語能力など現代日本で役に立たないものばかり。  一般人として生活するようになった拓斗だったが、持てる能力を一切活かせない日々は苦痛だった。  そんな折、現代日本に迷宮と魔物が出現。それらは拓斗が異世界で散々見てきたものだった。  そして3年後、ついに迷宮で活動する国家資格を手にした拓斗は、安定も平穏も捨てて、自分のすべてを活かせるはずの迷宮へ赴く。  異世界人「フィリア」との出会いをきっかけに、拓斗は自分の異世界経験が、他の初心者同然の冒険者にとって非常に有益なものであると気づく。  やがて拓斗はフィリアと共に、魔物の倒し方や、迷宮探索のコツ、魔法の使い方などを、時に直接売り、時に動画配信してお金に変えていく。  さらには迷宮探索に有用なアイテムや、冒険者の能力を可視化する「ステータスカード」を発明する。  そんな彼らの活動は、ダンジョン黎明期の日本において重要なものとなっていき、公的機関に発展していく――。
ファンタジー 完結 長編
文字数 459,259
勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた 表紙

勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた

「役立たずは勇者パーティーにはいらない」 そう言われて、俺は勇者パーティーをクビになった。 何の特技もない、ただの村人A。 ところが翌日。 「村人A様! 申し訳ありません!!」 なぜか国王が俺の前で土下座した。 「どうか勇者様の元へお戻りください!」 「いや、もう新しい仲間がいるんだけど」 勇者を救い、国を救え? ……その前に、俺は俺の仲間を守りたい。 これは、勇者と村人Aと、ちょっと変わった仲間たちの冒険譚。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 2,336
貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった 表紙

貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった

貞操観念が逆転した現代日本。大学生の佐伯恒一は、金のない生活を変えるため、男性セラピストが女性を施術する「メンズエステ」で働き始める。 そこで待っていたのは、個性的な先輩セラピストと、どこか怪しい女性オーナー、そして一癖も二癖もある女性客たち。 普通の大学生だった恒一は、次第にメンズエステの世界へとのめり込んでいく。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 119,032
異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします 表紙

異世界召喚でクラスの勇者達よりも強い俺は無能として追放処刑されたので自由に旅をします

クラスで授業していた不動無限は突如と教室が光に包み込まれ気がつくと異世界に召喚されてしまった。神による儀式でとある神によってのスキルを得たがスキルが強すぎてスキル無しと勘違いされ更にはクラスメイトと王女による思惑で追放処刑に会ってしまうしかし最強スキルと聖獣のカワウソによって難を逃れと思ったらクラスの女子中野蒼花がついてきた。 相棒のカワウソとクラスの中野蒼花そして異世界の仲間と共にこの世界を自由に旅をします。 現在、第五章リード王国編
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 745,837
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ 表紙

【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ

十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。 それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。 答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。 増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。 昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。 これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編 R15
文字数 89,473
友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。 表紙

友人(勇者)に恋人も幼馴染も取られたけど悔しくない。 だって俺は転生者だから。

パーティでお荷物扱いされていた魔法戦士のセレスは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもない状態だった。 だが、此の状態は彼にとっては『本当の幸せ』を掴む事に必要だった 何故なら、彼は『転生者』だから… 今度は違う切り口からのアプローチ。 追放の話しの一話は、前作とかなり似ていますが2話からは、かなり変わります。 こうご期待。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 134,292