モンスターの溢れる現代日本で俺だけレベルアップ&モンスターに襲われない件〜高校で俺を虐めていた奴らは今更助けてと縋ってきたところでもう遅い〜
高校二年の西村博隆は、クラスでのイジメが原因で部屋に引きこもってゲームばかりしていた。
そんなある日、突如として地上にモンスターが出現する。
「あの緑色の奴はゴブリンか?女の死体を犯してる奴はどう見てもオークだな…空にはドラゴンみたいなやつが飛んでるし…どうすんだよこれ…」
人々がモンスターに襲われ、殺される様を見て絶望する博隆だったが、その後自分だけ何故かモンスターに襲われず、モンスターを倒すとレベルアップすることが発覚してしまう。
「おいおいまじかよ…襲ってこない無抵抗なモンスターを倒しまくって幾らでもレベル上げできる…これ、俺のターンきただろ…!!」
博隆は、襲ってこないモンスターを一方的に攻撃して倒し、どんどんレベルを上げていく。
そして気づけば、拳で岩を砕き、10メートル以上を軽々跳躍するほどの身体能力を手に入れていたのだった。
そんなある日、突如として地上にモンスターが出現する。
「あの緑色の奴はゴブリンか?女の死体を犯してる奴はどう見てもオークだな…空にはドラゴンみたいなやつが飛んでるし…どうすんだよこれ…」
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「おいおいまじかよ…襲ってこない無抵抗なモンスターを倒しまくって幾らでもレベル上げできる…これ、俺のターンきただろ…!!」
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4年前に書いたものをリライトして載せてみます。
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