君の声を聴かせて~声フェチの人には聞かせたくないんですけどっ!~
通称SV、スーパーバイザーとしてコールセンターに勤める高槻結衣は、お客様にも好評な社員だ。
それがある日事故対応した、高級外車に乗るいけ好かない人物と後日、食事に行った先で出会ってしまう。それはとてつもなく整った顔立ちの甘い声の持ち主だけれど。
「約款を読むだけでいいから」声を聞かせてと結衣に迫ってくるのは!?
──この人、声フェチ!?
通話のプロであるSVと、声フェチなエリート税理士の恋はどうなる?
※11/16にタイトルを変更させて頂きました。
※表紙イラストは紺野遥さんに描いて頂いています。無断転載複写は禁止ですー。
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