婚約破棄されないまま正妃になってしまった令嬢
既に愛情の無くなった結婚をしても相手は王太子。困る事は無かったから……
愛されない正妃なぞ珍しくもない、愛される側妃がいるから……
そして寵愛を受けた側妃が世継ぎを産み、正妃の座に成り代わろうとするのも珍しい事ではない……それが今、この時に訪れただけ……
これは婚約破棄される事のなかった愛されない正妃。元・辺境伯爵シェリオン家令嬢『フィアル・シェリオン』の知らない所で、周りの奴等が勝手に王家の連中に「ざまぁ!」する話。
※あらすじですらシリアスが保たない程度の内容、プロット消失からの練り直し試作品、荒唐無稽でもハッピーエンドならいいんじゃい!的なガバガバ設定
それでもよろしければご一読お願い致します。更によろしければ感想・アドバイスなんかも是非是非。全十三話+オマケ一話、一日二回更新でっす!
あらすじでざまぁが云々書いてたから、その描写を期待していましたがそれもなく…。
キャラたちの会話、モノローグが終始続いていたけど、それぞれのキャラの背景や関係性などが分からない状態だと、自己満足な仲良しこよしを見せられてる様で楽しめなかったです。
マリエルはフィアルのおかんやで。
話全体通しての感想…世界観が忙しいな。和洋折衷のデザインと言われても…挿絵ついてないから見た目のイメージが難しいよ。
三種の神器が実在する日本の皇室のやつやし…ヤマタノオロチは敵やし…世界観を和洋折衷じゃなくて和風か洋風のどちらかに振り切ってくれたほうがイメージしやすいし読みやすいかも。
ヘイトを感じつつ、主人公の味方は強いぞー!という頼もしい味方の紹介で『これはざまぁに期待できるぞ!』と思ってたら、なんか既に終わってたみたいで残念でした。
消化不良って感じでしょうか。スッキリできなかった……。
まぁ、主人公が解放されただけでも良かったと納得するべきでしょうか。なんかオロチとか色々出てきたけど、このネタに必要だったんでしょうかね?
ランキングから今日一気に読んだところなのですが。
ラストはちょっと分かりづらかったです。
作者様の頭のなかに描かれた画像が取り込めなかった感じです。
オロチが主人公にイエスマイロードといっておりますが、この言葉は男性に対してのみ使うはずです。
某黒い執事さんは読んでないので表向きはあの伯爵さんは男性扱いなのかな?よく知らないんですけど。
女性に対してはYes,my Ladyですね。
ただ側妃ということなので殿下の敬称がつく状態ならYes,your highnessもありかな?
側妃という言葉自体が実際にはないものですからmy lady の方が無難とは思います。
寵愛する側妃や愛妾がいようとも正妃を正妃として敬い地位に相応しい扱いさえしていれば国王も落ちぶれる事なく過ごせたでしょうにね
側妃も自分が一番に愛されているという自負があるならそれで満足していたら良かったのに。どうせ国の為に尽くす覚悟もない癖に正妃に張り合おうったって無理なんだからさ
ざまぁ作品なのにざまぁじゃなく勝手に自滅したような流れが残念かな
まぁフィアルが幸せになるのがフィアルをないがしろにしていた奴らに対してのざまぁっちゃざまぁかも知れない
完結お疲れ様です^^
フィアルちゃんのその後も見てみたい様な…だけど、アルマダはやはり死んだのでしょうか?
最後の最後までフィアルちゃんを意識し過ぎて、恨む事しか出来ない彼女も人間として不幸ですよね。
今後も楽しみにさせて頂きます^^
何故マキュガスがアルマダの部屋にもう一度入る事が出来るなら、アルマダのその後がわかるのでしょうか?
何故アルマダバーキンガム死ねと書かれているのでしょうか?
流石に含みが多すぎて自分では理解できませんでした…w
やべぇ、俺の読解力のレベルではこの作品が中途半端な終わり方をした様にしか見えない。
女王陛下(笑)は結局どうなったの?
てか、女王陛下(笑)が踏んで開けた箱の中身って何なの?
とか色々疑問が残ってる気がして、読者側のこれで完結として納得できる潔さが凄いんだけど?
どうにも、個人的にあやふやと言うか分かりにくい所、つまり「ざまぁ」の部分についてちゃんと書かれて無くて、かなり不完全燃焼でモヤモヤしてて凄く気持ち悪い。
個人的に番外で良いから「ざまぁ」の内容とか、ジュリドの戦死する時の絶望とか、敢えてなのか、書かなかった所を書いて貰えるとかなり有り難い。
完結お疲れ様でした。
最後(ではなさそうですが)迄とても面白く読ませて戴きました。
まあ、皆さんのご感想の通りわかりやすい『ざまあ』が本編中に入らなかった事だけが残念だったでしょうか。
もう一つ感想の感想です。
『八岐大蛇』に関しては、全国的に出雲のお話が一般的で、逆に九頭竜の方がマイナーだと思います。
かの栗本 薫先生の『魔界水滸伝』でも、その化身である北斗多一郎は、七(星)より一つ多いという意味のの名前だとされていますから。
完結、おめでとうございます。
楽しく読ませてもらいました!
個人的には「ざまぁ成分」が足りずに少々不完全燃焼です。
王太子(国王)や王太子妃(王妃)の絶望シーンがあると期待していたので。
シンはもとより、絶望シーンでの主人公を慕う人たちのドヤ顔とか見たかったかなぁ(笑)
でも、これはこれで。作者さまの納得の行くものであれば問題ないです。
足りない「ざまぁ成分」は脳内妄想で分泌しときます(笑)
もし、余裕があるようでしたら、後日談とか、ちょろっとでいいんで読みたいです。
では、面白い作品、ありがとうございました!
ご縁があれば、また読ませていただきます。
完走お疲れ様、おめでとうございます。
一風変わった走り方だったので、読んでいて面白かったです。
物語内での転生など、少し分かりにくいものも有りましたが「こういった閉め方か…」と読めました。
ガッツリ「ざまぁ」ではなく、知らないうちに国の頭になり、降りることもできず国のためにすり減っていく。
自分では国の一番にはなってますもんね。使い潰されていくけど…。
物語として分かりにくい所があり、スッキリ話が進んで無いな~と感じるところも多々有りました。
他の感想にもあった分かりやすい「ざまぁ」もあった方が読んでいてスッキリするのかな?とも感じました。
ひとまずはお疲れ様でした。
出来れば次回作も読ませて頂けると嬉しいです。
ざまぁが気になり、15時早々に最終話読ませてもらいました。
アルマダ以外の人へのざまぁには割りとすっきりしましたが、アルマダに対してのざまぁがモヤモヤが残りました。
これまでの流れで、結局ヒロインが逃げだせたけど仕打ちには泣き寝入りしたみたいな、側妃からしたら逃げてくれてラッキーな感じにしか思えなくて、最終話はどんなざまぁになったかめちゃくちゃ気になりました。
なので、側妃のざまぁがそれかぁ。。と。要約すると代理人としての責務にいつまで踏ん張れるかがざまぁですよね?でもサインするだけの仕事で責務ってなんでしょう?
形だけの女王…でもそれって見方変えれば、楽が出来てその座に留まれてある意味なんの咎も受けてないような。。
ヒロインはそれで良いと考えそうな性格に思えますが、ざまぁがあると言う前提で見ると、結局のところ、側妃に関しては話の最後まで仲間内だけで満足しちゃった感がいなめなく、出来れば、そのお飾り女王で苦労する側妃視点があればなぁと思いました。
一応、ざまぁされているようだったので、それは良かったなと思います。出来れば、他者(第三者視点)視点ではなく、元王子、元側妃視点の話があれば、もっとざまぁされたと読者側に感じられたのでは…と思います。
生意気を言って申し訳ありませんm(__)m
此れからの活動も楽しみにしております。
年の差は目を瞑るとしても、王子が父の元妻と結婚って、さすがに無理がある気がしますが…。それに、もし結婚したら、自分を陥れた女と元夫が義理の両親?15年も待った挙句?それってもう幼い王子をたらしこんで、父と息子両方と寝た(事実はどうあれ元妻ですから)年増の超悪女扱いですよね?あんまりハッピーエンドに見えないかもです…。できたら、真っ当に釣り合う相手と新しい関係を育んで欲しいです。
楽しく読ませて頂きました。ラスト1話も楽しみにまっています。
一点引っかかるところがありましたので一言だけ。羊水って赤ちゃん妊娠してから出来るものなので、ここで言及するのは不自然な気がします。子宮のケア、若しくは妊娠中のケアなどでいいのではないでしょうか。経産婦として少し気になりました。
ずっと見てて、思ったんですが
私の住んでるところとダイチの方言が一緒で
めっちゃテンション上がりました!!
もう最後なんて悲しいです?(?????? ????? ? )?
お疲れ様でした(*・ω・)*_ _)ペコリ
明日で…終わり?
もっともっと読みたいと思ってしまうんだけど…番外編ありかしら?
フィアルとシンのラブラブなトコ見てみたいです^^
面白いお話が終わる時ってちょっと悲しいですね。
明日を楽しみにしています。
初めまして。
普段、恋愛系の投稿は読まないのですが、なんとなく見てみたら面白くて一気見しちゃいました。
日本神話が絡んでるからかしら?(^^)
愛のない結婚だとしても、政略結婚とて人としての尊厳は保たれるもの。
それが王太子にはなく、それだけならまだしも、側室から陰湿ないじめまで遭っていて……。
不憫な主人公ですが、結局のところ、王太子や側室なんかより、主人公はよりたくさんの人に愛されていてよかった。
それで……『ざまぁ』なシーンはいつ見られるんでしょうか?(笑)←待ち遠しい。
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いくら時が戻っても