(完結)お姉様を選んだことを今更後悔しても遅いです!
すると、お母様達は思いがけない言葉を口にする。
「まぁ、素敵! そのドレスはお腹周りをカバーできて良いわね。コーデリアにぴったりよ」
「まだ、コーデリアのお腹は目立たないが、それなら大丈夫だろう」
なぜ、お姉様の名前がでてくるの?
なんと、お姉様は私の婚約者の子供を妊娠していると言い出して、フロイドは私に婚約破棄をつきつけたのだった。
※タグの追加や変更あるかもしれません。
※因果応報的ざまぁのはず。
※作者独自の世界のゆるふわ設定。
※過去作のリメイク版です。過去作品は非公開にしました。
※表紙は作者作成AIイラスト。ブロッサムのイメージイラストです。
既に完結していましたが
気付かず(>ω<)一気に読ませて頂きました💕
幼い頃の記憶が無くて
両親だと思っていた人達は実の
両親を死に追い遣ったオジだった
考えたら恐ろしいですよね😱
ざまぁ有りで当たり前👏👏👏
酷い仕打ちに遭いながらも
幸せを掴め良かった良かった💕
【妄想QA】
Q理不尽に鞭を振るったりしてませんよね?
A【農場主】「いやアイツは注意しても聞かねえんですわ。
例えばあの牛、ジロウっつーんですが、一部の者にしか懐かねえんですよ。
ジロウに近づくなって言っても聞かねえんで。」
>フロイドは(略)裁判にかけられることはないですーー
フロイドはターナー伯爵と兄のクリスフォードから、「ビアス侯爵はブロッサムだ」と教えられているよね。
知っていて「ビアス侯爵」を騙るドナルドを止めなかったんだから有罪では?
アンクル=ビアスじゃなくて、
ドナルド=ビアスでしたか。
【妄想劇場〜クロスフェード視点】
「オレは正当な候爵だ!」
ビアス侯爵代行が『役所に聞いてみろ』と喚くが、父上が一枚の書類を見せると青ざめて黙った。
それは『爵位譲渡承諾書』であり、大きく赤いインクで『DISMISSED(却下)』と判を押されていた。
十数年前に何も知らないブロッサム嬢に彼はサインさせたが、デビュタント前に爵位譲渡する権限はない。
仮にデビュタント後であっても、学院を卒業していない彼女が単独で譲渡できず、必ず王家の判断を仰ぐことになる。彼女は学院に通わせてもらってすらいなかったから。
「誰がビアス侯爵ですって?」
父上の声は冷静だが、目が笑っていなかった。
根っからの善人は、姪が継承する爵位を簒奪しませんよ。そして娘が勘違いする程に自分の娘を侯爵令嬢として育てはしません。
そして婚約者をとった娘を養護して、侯爵家は偽姉夫婦に継がせるとは言いません。
善人と悪人を書き違えている時点で、アホの子な姉ですね。だから善悪の区別が、いい年しても分からないのでしょうね。それは元婚約者にも言える事ですけどね。
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