チートを待たない主人公を何とか異世界で無双させる話
俺はサブカル大好きな高校生、平祐。
いつものように学校にも行かず、部屋にこもってアニメを鑑賞しながらゲームをしていたが、小腹が空いて仕方なくコンビニに向かうことに。
コンビニに向かう途中に突然強風が吹き荒れ、可愛らしい女子高生のパンチラを目撃した。
パンツを見るのに夢中になっていた俺は、背後から飛ばされてくる植木鉢の存在に気づかなかった。
その植木鉢が後頭部に直撃したらしく、目が覚めたら……
女神が床に額を擦りつけていた!
女神から謝罪と世界に転移する提案を受けた俺は、とっさに、いちゃもんをつけてチート能力を女神から強引に授かる作戦を思いついてしまった。
その作戦が功を奏するのか………?
いつものように学校にも行かず、部屋にこもってアニメを鑑賞しながらゲームをしていたが、小腹が空いて仕方なくコンビニに向かうことに。
コンビニに向かう途中に突然強風が吹き荒れ、可愛らしい女子高生のパンチラを目撃した。
パンツを見るのに夢中になっていた俺は、背後から飛ばされてくる植木鉢の存在に気づかなかった。
その植木鉢が後頭部に直撃したらしく、目が覚めたら……
女神が床に額を擦りつけていた!
女神から謝罪と世界に転移する提案を受けた俺は、とっさに、いちゃもんをつけてチート能力を女神から強引に授かる作戦を思いついてしまった。
その作戦が功を奏するのか………?
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