戦国自衛隊 小田原の戦い
2010年、日本国内における度重なるテロ発生を受けて、日本政府はアジアでの確たる安全保障を確立せん為に平和憲法と名打たれた憲法9条を改正。自衛隊の自衛的かつ迅速的な対応、武器の使用が可能となる。半島の有事だけではなく、わが国日本には数多の工作員が浸透し、自衛隊はその対応に力を注力していた。その有事状況中の最中、即応予備自衛官を主体とする部隊。通称コア部隊と呼ばれる、第48普通科連隊第1中隊の隊員達は工作員討伐、並びに民間人救出の任務に赴いていた。民間人をヘリまで誘導し、離脱させたまでは良かったが、そこから第1中隊の隊員達は不可解な状況に巻き込まれていく.......。
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