【完結】夢見たものは…
公爵令嬢であるリリアーナは王太子アロイスが好きだったが、彼は恋愛関係にあった伯爵令嬢ルイーズを選んだ。
アロイスを諦めきれないまま、家の為に何処かに嫁がされるのを覚悟していたが、何故か父親はそれをしなかった。
そんな父親を訝しく思っていたが、アロイスの結婚から三年後、父親がある行動に出た。
「みそっかす銀狐(シルバーフォックス)、家族を探す旅に出る」で出てきたガヴェニャック王国の国王の側妃リリアーナの話を掘り下げてみました。
ハッピーエンドではありません。
アロイスを諦めきれないまま、家の為に何処かに嫁がされるのを覚悟していたが、何故か父親はそれをしなかった。
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何がダメだったのでしょう?
主人公にも何か救いがあれば良かったのに……
切ないお話でした。
読ませて頂いて有難うございました。
感想をありがとうございます。
少しでも寄り添ってもらえたら良かったのでしょうけれど、そんな気を回せる男でなかったと言う事ですね。
次はハッピーエンドにしましょう。
リリアーナの原因をつくった国王が退位だけで何の罪にも問われなくてなんだかなぁと思ってました…
みそっかすのほうのその後もなにとぞ…
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