スラム街の幼女、魔導書を拾う。
スラム街でたくましく生きている六歳の幼女エシラはある日、貴族のゴミ捨て場で一冊の本を拾う。その本は一人たりとも契約できた者はいない伝説の魔導書だったが、彼女はなぜか契約できてしまう。
それからというもの、様々なトラブルに巻き込まれいくうちにみるみる強くなり、スラム街から世界へと羽ばたいて行く。
これは、その魔導書で人々の忘れ物を取り戻してゆき、決して忘れない、忘れられない〝忘れじの魔女〟として生きるための物語。
それからというもの、様々なトラブルに巻き込まれいくうちにみるみる強くなり、スラム街から世界へと羽ばたいて行く。
これは、その魔導書で人々の忘れ物を取り戻してゆき、決して忘れない、忘れられない〝忘れじの魔女〟として生きるための物語。
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うむむ、魔導書は自ら消える(隠れる、逃げる)事が出来るとか、魔力が多くないと本自体見えない(気付けない)とか、某メイドが盗もうとしてたとか、専門の処理業者(魔女とか)に回収させる筈がゴミの日を間違えたとか……。
何かが無いと初手から???になる。(後出しで良い)
(あと、領主たちがもたもた時過ぎ。 「あれはグリモワールだ! 急げ!!」位の危機なのでは?)
あと、仕事で留守だからスラムの健全化?が出来ないのは怠慢。
ひどい部下が居て邪魔するならそれこそ領主の怠慢。
(ここのスラム民は民度が高いから、住み込みの作業所でも作ればやってくれるはず(場所が遠いとか分割ならダメかも))
生まれて初めて受けた殺意のはずだし、当分好かれないのは当然なんだよなぁ……。
まあ、『血を一滴』としか読んでないのに突然本に血を垂らす主人公もどうかとは思うけど……。
(『表紙に』とかあれば別。 本文のままでは『地面に』とか『獣に与えよ』が続いたかも知れない。 本に導かれたなら知らない。)
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