あなたにおすすめの小説

【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった 表紙

【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった

 結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。  悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。  家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。 (つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)  夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。  使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。  しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?  自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡ ◇◇◇◇  【お知らせ】 現在長編版として短編の続きを執筆中です。 9月下旬~10月投稿開始を目指しています。 投稿の目処が立ちましたら、話数を更新&近況報告にて告知します*_ _) ※全6話 ※AI不使用です。 ※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
恋愛 完結 短編
文字数:12,924
『サポートキャラ?致しませんわ。』 表紙

『サポートキャラ?致しませんわ。』

5歳のお披露目会で、キーラ・ウィンストンは見知らぬ子爵令嬢からこう告げられた。 「あなた、サポートキャラのキーラね!」 彼女、エイミー・カワード曰く、ここは前世で遊んだ乙女ゲームの世界。 自分はヒロインで、キーラは攻略対象の情報を教えるサポートキャラらしい。 けれど、情報屋としての顔を持つウィンストン伯爵家の娘であるキーラは、エイミーが語る『ゲームの知識』の中に、数々の不幸な未来を見つけてしまう。 ならば、その未来。 すべて、先に壊してしまいましょう。 これは、ゲームのヒロインになりたかった少女と、現実を生きる伯爵令嬢のお話。 『サポートキャラ? 致しませんわ。』 ※※「小説家になろう」でも掲載中です※※
恋愛 完結 短編 R15
文字数:9,127
【完結】私が悪役令嬢らしいので、攻略対象が困っています 表紙

【完結】私が悪役令嬢らしいので、攻略対象が困っています

「悪役令嬢」と呼ばれているが、本人にはまったく身に覚えがない。 転生者を名乗る少女がゲームの攻略を始めた日から、レティシアの平穏な日常は狂い始めた。邪魔をした覚えもないのに妨害され、悪意を向けた覚えもないのに警戒され、そして——なぜか王太子が離れなくなった。 「あなたは物語の悪役です」と言われるたびに思う。どの口が言うのか、と。 これは、「普通に生きていただけなのに悪役にされた令嬢」が、ゲームの論理をまったく無視して、誰かの書いたシナリオを踏み荒らす話である。
恋愛 完結 短編
文字数:64,734
親友の代わりに待ち合わせしていたら、片思いしてた騎士が現れました 表紙

親友の代わりに待ち合わせしていたら、片思いしてた騎士が現れました

待ち合わせ場所に行けなくなった親友・セシルの頼みで、代わりに馬車で「彼女の待ち人」を待つことになったエナ。 だが、約束の時間を過ぎても相手は一向に現れない。 不安に駆られて馬車を降り、あたりを見回したエナに声をかけたのは—— 誰にも打ち明けず想っていた、叶わぬ恋の相手だった。 身代わりの待ち合わせから始まる、すれ違いのラブストーリー。 ※ハッピーエンド保証! ※本編5話+番外編(全6話・サクッと読める1万字完結)
恋愛 完結 短編
文字数:11,117
【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました 表紙

【完結】「見るだけで不快だ」と言われましたので、田舎町で暮らすことにしました

「君は顔も心も醜い。見るだけで不快だ」 初夜の晩、寝室でアメリシアは夫からそんな言葉を吐かれただけでなく、これから三人で眠ると宣言された。もう一人はアメリシアの親友、クージアだった。 アメリシアが夫のモレイブと婚約したのは七年前。親友と出会ったのは十年前。 十年の友情は、結婚式を挙げた当日に失われた。 そして、次の日に聞かされたのは両親の訃報。 アメリシアは、どんなに辛くても両親の分も生きて幸せになると決め、そんなに自分のことを見たくないのなら、モレイブと離婚し、彼と絶対に会うことのない田舎町で暮らしていくことにした。 離婚届を置いて去ったアメリシアは、田舎町で苦労しながらも、幸せを見つけていくのだが、モレイブはあんなことを言っておきながらも、アメリシアと離婚する気はなく――。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:86,934
婚期逃したので侍女として働いています。え⁉︎  地味な私が歳下の公爵令息に溺愛されるんですか⁉︎ 表紙

婚期逃したので侍女として働いています。え⁉︎ 地味な私が歳下の公爵令息に溺愛されるんですか⁉︎

私、ジェイン・アトウッドはフォーサイス公爵家で働く22歳の侍女。 22歳はこの国では行き遅れとされている。 別に結婚願望が無かったわけではなく、ジェインの生家のアトウッド伯爵領が災害で深刻な被害を受けたことによる弊害だった。 花の盛りだった時に火の車となっている伯爵家の娘を娶ろうしたのは介護要員だったり、名ばかりの妻を求める貴族ばかりだった。 私はそれでも家族のためになるならと嫁ごうとしたのだが、家族が大反対して縁談が進むことはなかった。 家族に大切に思われていることに、嬉しさは感じていた。とはいえ苦しむ家族を見ていられず、これも反対していた家族を説得して働きに出ることを決めた。 住み込みで働き始めて2年。仕事にも慣れ、充実した日々を送っていた頃、雇い主の令息、エドワード・フォーサイス様が成人した。 弱冠18歳なのに、見た目麗しいその姿からあらゆる令嬢から視線を集めているエドワード様。しかし、そんな彼には未だに婚約者はいなかった。 それは旦那様がエドワード様自身に相手を決めて欲しいと望んでいたからだ。だから皆、エドワード様が誰を選ぶのか見守っていた。 ところが今まであまり私とは関わりがなかったのに、明らかに私を目的に会うことが増えた。 エドワード様は自身の魅力に疎いのか、勘違いされても不思議ではないくらいの言動をしてくる。 いやそもそも女性側が歳上ってあまり良い顔されないし、私自身に魅力が無いことは分かりきっているから勘違いしないから良いんだけれどね! それでも私だってドキドキするんですが! だからあまり色気を振り撒かないでください! 小説になろうでも投稿してます。
恋愛 連載中 長編 R15
文字数:114,997
獣人の世界に落ちたら最底辺の弱者で、生きるの大変だけど保護者がイケオジで最強っぽい。 表紙

獣人の世界に落ちたら最底辺の弱者で、生きるの大変だけど保護者がイケオジで最強っぽい。

私は十歳の時、獣が支配する世界へと落ちてきた。 狼の群れに襲われたところに現れたのは、一頭の巨大な狼。そのとき私は、殺されるのを覚悟した。 私を拾ったのは、獣人らしくないのに町を支配する最強の獣人だった。 なんとか生きてる。 でも、この世界で、私は最低辺の弱者。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:63,448
え?わたくしは通りすがりの元病弱令嬢ですので修羅場に巻き込まないでくたさい。 表紙

え?わたくしは通りすがりの元病弱令嬢ですので修羅場に巻き込まないでくたさい。

わたくしリィナ=ユグノアは小さな頃から病弱でしたが今は健康になり学園に通えるほどになりました。しかし殆ど屋敷で過ごしていたわたくしには学園は迷路のような場所。入学して半年、未だに迷子になってしまいます。今日も侍従のハルにニヤニヤされながら遠回り(迷子)して出た場所では何やら不穏な集団が・・・ 強制的に修羅場に巻き込まれたリィナがちょっとだけざまぁするお話です。そして修羅場とは関係ないトコで婚約者に溺愛されています。
恋愛 完結 短編
文字数:7,225