自称平凡少年の異世界学園生活
特に秀でた部分は無く、特筆すべき点も無く。自らを平凡と自称する高校生──暁黒斗(アカツキ・クロト)は長年遊び続けているMMORPGをプレイしていた。
日課であるクエストをクリアし、早々とゲームからログアウトしようとしていた時、一通のメールが届いている事に気づく。
中身を確認したクロトは不審がり、そのメールを即座に消去した。だがそれには彼の人生を左右する内容が書かれていたようで……!?
「──黒斗くんをこちらの世界に招くこと。私はその案内人よ」
「父さんと母さんに『この世界で人生過ごすのも悪くない』とまで言わせた世界を、この目で見てみたいんだ」
イレーネと名乗る女神に誘われるように、クロトは自らの道を歩き出す。
友達とバカやったり、意地張ったり、人助けしたり、天然だったり、アホだったり、鋭かったり。
これだけの個性を持っておいて平凡とか言っちゃう少年が織りなす、選択と覚悟の物語。
異世界に飛び込んだクロトによる、青春コメディ学園ストーリーが始まる!
世界観に浸れる細かな短編も収録! もし気になりましたら、そちらだけでもぜひご覧になってください!
物語の核心に迫る日輪の国編を執筆中! 和の国、情景、世界を知りたい方はぜひ一読してください!
注意!
・AI学習・無断転載禁止!!
・度々、加筆・修正を行っていたり、タイトルが変わる可能性があります。
・基本的に登場人物全員が主人公だと思っていますので視点がコロコロ変わります。なるべく分かりやすく書いていくのでご了承ください。
・小説家になろう様、カクヨム様でも同作者、同名作品で投稿しております。
47話目で、ユキのお父さん、F -01とありますが、数話前にF-01は母親で失敗。F-02の父がF-01を捕食してしまい凶暴化したとあったと思います。F-02の間違いではないでしょうか。
実験体にさせられたユキ父がずっと自分の意識がどこかにあったのか、それともクロトに刺された後、死ぬ間際に取り戻したのか。ユキをたくせたのはささやかだけど死ぬ前に安心して逝けたのかなって思いたいです
私は男の子が努力し頑張っている話が好きで。我が子がこの年頃なのもあるのですが。主人公が男の子だとついつい応援してしまいます。そういったわけでいい歳をしてますので作者様が書かれていた、既存作品へのオマージュを込めた部分というのが多分見つけられないので申し訳ない。知っていれば、あぁあぁと思うのでしょうが。
そういえば、このユキ。鋼錬で父親に娘が犬とを合成させたという鬼畜な場面があったなと思い出しました。あの話は賢者の石を作るために数え切れ程の人の命を使っていましたね。この企業のやっていることも神の領域を侵していて、不老不死ってやっぱり魅力なのでしょうかね。
他の方が1話が長いように書かれていましたね。私はありがたいので、これは好みの問題でしょうか。
サクサク読めるのもいいですが、早く読み終わると寂しいんですよね。
今は47話目。時々、さらっと地球での様子が描かれますが、どうもクロトに行動は周りにあまり理解されてなかったようですね。割り切りの良いところはそういった経験からきているのかな。と考えるとこちらの世界の方が合っているのかなーと思ったり。母のお腹に存在した時点でこちら仕様の考え方になったのか、育てられ方からそうなったのか。これからその辺りのことも書かれるかもしれませんし、楽しみに読みたいと思います。
読み始めたとことです。1話が長く読み応えがありそうで嬉しいです。
第1話ですが。誤字とかではないどうでもいいことですが。
鯖缶を渡された幼女が缶切り渡せって言ってるんですけど。ずいぶん前から缶切りで開ける缶詰なんて見たことないですよ。
この銀髪幼女が中身はかなり年上設定でしょうか?まだ、フォークを置いてけと言われた方が納得です。
私もいい歳ですが、職場で少し年上の方に開け方がわからないからと、缶切りと輸入物の頭くらいのサイズの業務用トマト缶を手渡されました。目の前で開けて見せたらすっごく懐かしそうでした。
今時、缶切りの使い方、知らない人の方が多いのでは?
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