奪われ続けた少年が助けたおばあちゃんは呪いをかけられたお姫様だった~少年と呪いが解けたお姫様は家族のぬくもりを知る~
冒険者ギルドが衰退し会社が力を持つ時代。
12才の『カモン』はポーション王子と讃えられる経営者、クラッシュに憧れ会社に入るが、会社では奪われ続けリストラ同然で追い出された。
更に家に戻ると、カモンのお金を盗まれた事で家を逃げ出す。
会社から奪われ、父から奪われ続け人を信じる心を失うカモンだったが、おばあちゃんの姿になる呪いをかけられたティアにパンを恵まれ人のぬくもりを思い出し決意する。
「今度は僕がティアおばあちゃんを助ける!」
その後覚醒し困ったティアを助けた事で運命は動き出す。
一方カモンのノルマを奪い、会社を追い出した男とお金を盗んだカモンの父は報いを受ける事になる
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