【完結済み】紫目のネイクとリルネット ~不遇な幼少期を過ごした少女は王弟殿下に変態的に隅々までねっとりと甘やかに愛されてしまう~
王都の学園に入学する予定のリルネット。
王城には、学園に入学をする事を伝えにいっただけだった。
なのだが、リルネットの目の前には5年間領地で暮らした、突然去ってしまった現王の弟ネイク・アルビスがいた。
抱えきれないほどの花束を差し出し、甘美な声で「私の一生を通してあなただけです。リルネット私と結婚してください。」と、思いもよらないプロポーズをしてきて……
優しげな手つきでリルネットを、包み込んで慈しむ。
リルネットの色々な世話をしてくれたりするのだ。
見る人によっては変態的な手触りで…。
他の者にはついていけない状況であろう。
が、リルネットは頷き美しく微笑むのであった。
☆なろう小説サイトに投稿中です。
☆なろう小説サイト中心に投稿しております。
☆なろう小説サイト内では誤字、脱字、設定と辻褄の合わない箇所などは随時変更しております。
その為、アルファポリス内では、投稿した時期そのままになっている箇所もございますのでご了承下さい。
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