熱視線
「埜田響也《のだきょうや》です。よろしく」
「は、長谷部真音《はせべまお》です。よろしくっ」
はあぁ、緊張するー。めちゃ緊張するー。まさか、埜田響也くんの隣の席になれるなんて!
風光る春。最高潮の胸の高鳴りを持て余す。
奇跡的に同じクラスになれた途端に、一年の時からずっと見つめ続けてきた人とお隣さんになれました。
【方言男子&方言女子のほのぼの恋物語】
『キミとふたり、ときはの恋。』の舞台、祥徳学園の京都校が舞台です。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
「は、長谷部真音《はせべまお》です。よろしくっ」
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