破滅世界の成り上がりダンジョン神使
20××年、異世界神が地球にゲートをつないで攻め込んで来た。地球の神々は下界不介入の誓約を止めて、神通力でゲートを閉じるとともに、信徒に神通力を授けるようにした。日本の山本克徳は、幼い頃から信心深かったお陰で、莫大な神通力を授かることができた。神々が信徒への恵みとして授けてくださるダンジョン獣を狩り、宗教によって新たな国境が引かれ、交易が激減した世界で食料を供給していた。更にゲートから溢れてくるモンスターを斃して日本の平和を守り、時にゲートから異世界に攻め込んでモンスターを斃していた。
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