月乙女の伯爵令嬢が婚約破棄させられるそうです。
アリスは自分の婚約者が王女と不義密通しているのを見てしまった。
アリスは自分の婚約者と王女が、自分に冤罪を着せて婚約破棄しようとしているのを聞いてしまった。
このままでは自分も家もただでは済まない。
追い込まれたアリスだったが、アリスは月乙女だった。
月乙女のアリスには二人の守護者がいたのだ。
お疲れ様でしたm(__)m
お父さんてお母さん一筋で今まで通して来たのに急に一気に多数の女に手をつけて子供こしらえて薬か何かされたのかもだけど後から我にかえって何を思うのか…お母さんいる時でないだけましかな?闇の人達は何かもうご勝手にって感じで主人公さんだけが本当の幸せになれて良かったです😊
アリスちゃんはイケメンと幸せになれれば良いかなーと思いながら読んでます^_^
闇の眷属チームはチートに見えますが、あんまり幸せそうじゃないですね。
花に対する思いは書かれてますが、一緒に暮らしいるアリス達のことを花なしにどう思うのかとか。。
意にそわない婿を迎えてカイを戻すだけで花が咲くようになるなんて安直な感じがします。もっと心から幸せでないと花なぞ咲かないのだと大公にも闇の眷属にも思い知らせて欲しい。ざまぁをおそらく読者の八割以上が望むなか、これから先ヘイトの解消ができるのか、それとも後味が悪くなるのか読んでいきたいと思います。
ん〜正直これ程ヒロインを子を産むだけの機械に貶めるなら闇の眷属なんて滅んじゃえば?
月乙女の血統を増やすって月乙女は繁殖馬か何かな訳ですか?幸せな月乙女の育てる花が必要だといいながら
自分たちの都合だけを押し付ける様な性根だから他人に生殺与奪権を握られる枷がつくのではないですかね。
そこまで条件をつけられなければ存続を許されないなら存在しなくてもいいという事ではないのですか?
ヒロインの父親も最低!自分は死んだ妻以外と子供をつくりたくないなど巫山戯た事をいいながら娘には子を産むだけの機械になれというんですから。自分は愛する者としか嫌?でも娘の相手は誰でもいいなんて親としても人としても終わってる。
借用証文や山林荒地が無価値?
借金の減額をほのめかして貴族を傀儡化したり(弱小とはいえ一票は一票)
山林荒地を再鑑定や開拓して価値を高めたりそのままでも再担保に用いたりできるし
手札を毟り取られてるんやで?
…気づいてへんのやろけどな
婿入り予定の男が王女と結婚できるのだろうか?伯爵ですよね?身分はどうなのだろうか?嫁入り前の女を孕ませてただでは済まないだろけど王女に婚約者はいなかったのだろうか?まあ、王女は、傷物だから責任を取って引き取らなければならないか、結婚した後王女の我が儘に振り回されると思う。
う~ん。婚約の祝いをどこで行って居るのか。誰が主催になっているのか。人名に誰でも知っている歴史上の人物を使っている事には意味があるのか。そういう構成の部分が引っかかってなかなか作品世界に入れないのが残念。
続きに期待。
あなたにおすすめの小説
「真実の愛は何よりも優先される」と婚約破棄した王子、「ですよね!」と言われる。
【完結】私を捨てた皆様、どうぞその選択を後悔なさってください 〜婚約破棄された令嬢の、遅すぎる謝罪はお断りです〜
【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった
幼馴染がくじに細工して10年嫁にいけなかったので、その婚約は返上いたします