あなたにおすすめの小説

悪役令嬢のお父様  表紙

悪役令嬢のお父様

ばぅ
卒業パーティーで婚約破棄。 しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。 家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。 「家の話であれば、私を通していただこうか」 その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!? これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
恋愛 完結 短編
文字数:7,732
妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付 表紙

妹の身代わりだった私に「本命は君だ」――王宮前で王子に抱き潰され、溺愛がバレました。~私が虐げられるきっかけになった少年が、私と王子を結び付

唯崎りいち
妹の身代わりとして王子とデートすることになった私。でも王子の本命は最初から私で――。長年虐げられ、地味でみすぼらしい私が、王子の愛と溺愛に包まれ、ついに幸せを掴む甘々ラブファンタジー。妹や家族との誤解、影武者の存在も絡み、ハラハラと胸キュンが止まらない物語。
恋愛 完結 短編
文字数:11,045
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました 表紙

王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました

明衣令央
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。 十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。 一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:2,418
 転生したら既にやらかして断罪された悪役令嬢で未亡人になっていました 表紙

転生したら既にやらかして断罪された悪役令嬢で未亡人になっていました

山田ジギタリス
 私が悪役令嬢に転生したと気がついたのは夫の葬儀ででした。  既にやらかしてザマアされた悪役令嬢で罰として好色な老男爵の後妻におさまりすぐに未亡人になってました。  そんな私を好色な目で見る義息子二人。敵意丸出しなその嫁達。祖父そして父親にそっくりな男孫たち。 男も女も酷い婚家で孤立無援なダイアナを助けてくれたのは意外な人物で……。  ふわっとした世界観でのお話です。気軽にお読みください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:5,201
「では、ごきげんよう」と去った悪役令嬢は破滅すら置き去りにして 表紙

「では、ごきげんよう」と去った悪役令嬢は破滅すら置き去りにして

東雲れいな
「悪役令嬢」と噂される伯爵令嬢・ローズ。王太子殿下の婚約者候補だというのに、ヒロインから王子を奪おうなんて野心はまるでありません。むしろ彼女は、“わたくしはわたくしらしく”と胸を張り、周囲の冷たい視線にも毅然と立ち向かいます。 破滅を甘受する覚悟すらあった彼女が、誇り高く戦い抜くとき、運命は大きく動きだす。
恋愛 完結 短編
文字数:28,941
さようなら、婚約者様。これは悪役令嬢の逆襲です。 表紙

さようなら、婚約者様。これは悪役令嬢の逆襲です。

パリパリかぷちーの
舞台は、神の声を重んじる王国。 そこでは“聖女”の存在が政治と信仰を支配していた。 主人公ヴィオラ=エーデルワイスは、公爵令嬢として王太子ユリウスの婚約者という地位にあったが、 ある日、王太子は突如“聖女リュシエンヌ”に心を奪われ、公衆の場でヴィオラとの婚約を破棄する。 だがヴィオラは、泣き叫ぶでもなく、静かに微笑んで言った。 「――お幸せに。では、さようなら」 その言葉と共に、彼女の“悪役令嬢”としての立場は幕を閉じる。 そしてそれが、彼女の逆襲の幕開けだった。 【再公開】作品です。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:31,362
悪役令嬢は努力を無駄にされたくない。 表紙

悪役令嬢は努力を無駄にされたくない。

三月べに
令嬢転生が叶ったラティーシャは、第一王子の婚約者として、努力を積み重ねてきた。 しかし、ぽっと出の男爵令嬢のせいで、婚約破棄イベントが起きそう……? そんなことは許さない。悪役令嬢は微笑む。努力を無駄にはさせない。
恋愛 完結 短編
文字数:4,583
私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~ 表紙

私を選ばなかったくせに~推しの悪役令嬢になってしまったので、本物以上に悪役らしい振る舞いをして婚約破棄してやりますわ、ザマア~

あさぎかな@コミカライズ決定
乙女ゲーム《時の思い出(クロノス・メモリー)》の世界、しかも推しである悪役令嬢ルーシャに転生してしまったクレハ。 「貴方は一度だって私の話に耳を傾けたことがなかった。誤魔化して、逃げて、時より甘い言葉や、贈り物を贈れば満足だと思っていたのでしょう。――どんな時だって、私を選ばなかったくせに」と言って化物になる悪役令嬢ルーシャの未来を変えるため、いちルーシャファンとして、婚約者であり全ての元凶とである第五王子ベルンハルト(放蕩者)に婚約破棄を求めるのだが――?
恋愛 完結 短編 R15
文字数:16,060