自称聖女の従姉に誑かされた婚約者に婚約破棄追放されました、国が亡ぶ、知った事ではありません。
『偽者を信じて本物を婚約破棄追放するような国は滅びればいいのです。』
ブートル伯爵家の令嬢セシリアは不意に婚約者のルドルフ第三王子に張り飛ばされた。華奢なセシリアが筋肉バカのルドルフの殴られたら死の可能性すらあった。全ては聖女を自称する虚栄心の強い従姉コリンヌの仕業だった。公爵令嬢の自分がまだ婚約が決まらないのに、伯爵令嬢でしかない従妹のセシリアが第三王子と婚約しているのに元々腹を立てていたのだ。そこに叔父のブートル伯爵家ウィリアムに男の子が生まれたのだ。このままでは姉妹しかいないウィルブラハム公爵家は叔父の息子が継ぐことになる。それを恐れたコリンヌは筋肉バカのルドルフを騙してセシリアだけでなくブートル伯爵家を追放させようとしたのだった。
まあ主人公が死ぬまで結婚せずに、辺境伯家が無嗣改易になるという結末も、アリって言えばありですね。弟の血筋は残るので特に誰も困らないですね。そうすると主人公は死後昇神して名実共に部下Hの上司になるのかな?
家臣となっていいるブートル辺境伯家は
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家臣となっているブートル辺境伯家は
好きになった男性を結婚するんのです。
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好きになった男性と結婚するのです。
悪くするおは信義に欠ける。
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悪くするのは信義に欠ける。
王様!主人公を息子の嫁に貰っちゃえばいい!娘しかいないなら生まれたばかりの主人公の弟を婿にもらおう!そしてさっさと引退して名君の称号をゲットすればいいよ。後の国政はみんな主人公と部下Hがやってくれるよ!引退後は年金をねだって贅沢三昧だ!ついでに貴族たちにも世代交代を推奨してみんなで老後の贅沢を楽しもう!毒を食らわば皿まで!
糞尿を直接撒いちゃダメでしょう。寄生虫や病原菌が怖いから普通は堆肥化してからですね。
また、売惜しみはともかく物価の上昇に合わせて値上げをしていかないと、結局仕入れができずに商売が成り立たなくなりますが、商売の神も担当している部下Hはどうやって主人の意を反映するのだろうか?
そのうちどんな宝石を用意しようと宝石という存在自体に価値がなくなりそうですし。
…
でも申し上げさせていただきます。
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では申し上げさせていただきます。
わずか三カ月で緑に大地を変え、
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わずか三カ月で緑の大地に変え、
ルドルフ王子を送り込りこんで
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ルドルフ王子を送り込んで
おお∑(˶`°△°´˶)無能な王が失策していく٩(๑^ᗜ^๑)۶
主人公大丈夫ですよ。雑用神たる部下Hが主人(公)に害をもたらすことなんて(タブン)あり得ませんよ…(泥でできた)大船に乗った気で黙って任せるのが主人たるものの度量というものです…きっと結果オーライデスヨ!
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