青騎士と紅戦士
7王国時代、 7つの国が、栄光と繁栄を求めて争った時代。 各国の持ち味はそれぞれが独自のモノを持ち、統一を図っていた。 そんな中、国づくりをしていたアーネたち、アングリア王国は、兵や、物資が追いついていないまま大戦へと流されていく事になる。 アーネは、またそんな時代で皆を守るため戦いに赴くことになっていく。 それは決して望んでいなかった事。だが、この時代は、それを良しとはしなかった。 国をまとめたが故にそれは避けられないのであれば、彼女は平和を築くため仲間と共に皆が平和に暮らせる世界を造るため、7国の統一を目指す。
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