【完結】大切にするってお約束しましたよね。忘れた人には⋯⋯お仕置きしたい人が大集合しました
「付き合っている恋人がいるんだ。二人とも愛してる⋯⋯」
はじまりは国王の決めた婚姻だったけれど、毎日のように会いに来て『愛してる』『結婚する日が待ち遠しい』と囁いていた婚約者。
ところが、結婚式の前日になってまさかの二股報告。
とても仲良くしていた日々はなんだったの⋯⋯。
せめてもう少し早く教えてくれたらと思いつつも、婚約者に対してあまり無理を言えない過去を持つリリスティーナは、
「では、⋯⋯⋯⋯」
この決断を死ぬほど後悔した主人公と仲間達の戦い。
前作【育成準備完了しました。お父様を立派な領主にして見せます】登場人物も出てきます。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結迄予約投稿済で、約九万文字程度。
R15は念の為・・
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せめてもう少し早く教えてくれたらと思いつつも、婚約者に対してあまり無理を言えない過去を持つリリスティーナは、
「では、⋯⋯⋯⋯」
この決断を死ぬほど後悔した主人公と仲間達の戦い。
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使用人は主人の鏡。使用人の態度はディビットの指示による冷遇。と普通の人は思います。夫に愛人のいる白い結婚で、碌に食事も出さず、ドレスや宝飾品も買い与えず、愛人に金を注ぎ込む。そんな主にこの執事は上から目線。どんなふうに教え導いてきたのか?
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リリスティーナとポーレット伯爵家の両親、3年間の白い結婚・使用人の態度など突っ込みどころ満載のディーゼル伯爵家の仕打ち。今まで我慢してきた分倍返しだ~。
リリスティーナの結婚しての3年間がまだ語られていないけど使用人の態度で少しはわかるが😠😠😠
これからがポーレット伯爵家の反撃だ~
デイビッド、リリスティーナを蔑ろにしていた自覚はないようだが、自分がしたことに対する罰(この結婚は王命)は😖💦
次の更新待ち遠しいです❗️
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【妄想劇場】
リリスティーナが卒業した王立学園への入学志願者が激減したと聞きました。
卒業生や在校生はリリスティーナを馬鹿にするように成績改竄の噂を流すが、
その噂は国外にまで流れ、成績不足で卒業できない者も《賄賂》で卒業している者が多々いるのではないかと噂が変わり、
その影響は歴代王家にまで及んだ。
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