あなたにおすすめの小説

愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない 表紙

愛してやまなかった婚約者は俺に興味がない

了承
卒業パーティー。 皇子は婚約者に破棄を告げ、左腕には新しい恋人を抱いていた。 青年はただ微笑み、一枚の紙を手渡す。 皇子が目を向けた、その瞬間——。 「この瞬間だと思った。」 すべてを愛で終わらせた、沈黙の恋の物語。   IFストーリーあり 誤字あれば報告お願いします!
BL 完結 短編
文字数:12,996
誰でもできる。そう、それで? 表紙

誰でもできる。そう、それで?

玉響なつめ
その才を見込まれて嫁いだアムネジアは、夫でモルド子爵のカッサータから離縁とクビを言い渡される。 「お前の仕事なんて誰でもできる」と言われ彼女は出て行った。 その後、カッサータはどうなったのか? ※小説家になろう・カクヨムでも公開しています
ファンタジー 完結 短編
文字数:5,115
あの日々に戻りたくない!自称聖女の義妹に夫と娘を奪われた妃は、死に戻り聖女の力で復讐を果たす 表紙

あの日々に戻りたくない!自称聖女の義妹に夫と娘を奪われた妃は、死に戻り聖女の力で復讐を果たす

青の雀
公爵令嬢スカーレット・ロッテンマイヤーには、前世の記憶がある。 幼いときに政略で結ばれたジェミニ王国の第1王子ロベルトと20歳の時に結婚した。 スカーレットには、7歳年下の義妹リリアーヌがいるが、なぜかリリアーヌは、ロッテンマイヤー家に来た時から聖女様を名乗っている。 ロッテンマイヤーは、代々異能を輩出している家柄で、元は王族 物語は、前世、夫に殺されたところから始まる。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:33,944
もしも私が死んだなら、あなたは後悔してくれますか? 表紙

もしも私が死んだなら、あなたは後悔してくれますか?

迦陵 れん
「……残念ながら、もう手の施しようがありません」  何度目かになる入念な診察の後、医師は哀れみのこもった声で、そう告げた──。 ♢♢♢ 貴族学園で出会った公爵令息のセルディオと、身分の差を乗り越え、幸せな恋愛結婚をした子爵令嬢のニーナ。 順風満帆な人生を送っていた彼女の身に異変が起きたのは──結婚後、一年と少し経ってからのことだった。 ほんの少しのすれ違いから、運命はニーナを残酷な世界へと叩き落とし、お互いを唯一として愛し合っていたセルディオも、他の女へと目移りするようになる。 「一生私を愛してくれると言っていたのに……あなたの一生涯の愛は、たった一年だけのものだったの?」 身体は病に侵され、心は愛する夫に引き裂かれ……ニーナは自分にとって、最も辛い決断をする──。 ※まさかの内容紹介を書き忘れていました……(^^;  暑さに頭をやられていた模様です。  ここからは、クーラーつけて頑張ります。
恋愛 連載中 短編
文字数:35,461
完結 報復を受ける覚悟の上での事でしょう? 表紙

完結 報復を受ける覚悟の上での事でしょう?

音爽(ネソウ)
目覚めたら、そこは記憶にない世界だった……
恋愛 完結 短編
文字数:24,314
あなたの愛はいりません 表紙

あなたの愛はいりません

oro
「私がそなたを愛することは無いだろう。」 初夜当日。 陛下にそう告げられた王妃、セリーヌには他に想い人がいた。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:8,052
【完結】「家族同然の幼なじみが大事」と言い放った婚約者様、どうぞお幸せに。私は婚約を破棄して自分の道を行きます 表紙

【完結】「家族同然の幼なじみが大事」と言い放った婚約者様、どうぞお幸せに。私は婚約を破棄して自分の道を行きます

シマセイ
侯爵令嬢のエルザは、王宮魔導騎士団長である婚約者レオンを愛し、予算管理や物資調達などすべての裏方業務を完璧にこなして彼を支え続けてきた。 しかし、騎士団にとって最も重要な祝賀会の直前。レオンは幼なじみの魔導士リリィの些細な体調不良を優先し、「彼女は君とは違う、特別な存在だ」とエルザを一人残して会場を去ってしまう。 長年の献身が全く報われないことを悟ったエルザは、静かに彼への愛を捨てた。 婚約指輪を置き、騎士団への支援をすべて打ち切った彼女は、自身の類まれなる「実務能力」を武器に、新たな舞台である商業ギルドへと歩み出す。
恋愛 完結 短編
文字数:25,278
可愛らしい人 表紙

可愛らしい人

はるきりょう
「でも、ライアン様には、エレナ様がいらっしゃるのでは?」 「ああ、エレナね。よく勘違いされるんだけど、エレナとは婚約者でも何でもないんだ。ただの幼馴染み」 「それにあいつはひとりで生きていけるから」 女性ながらに剣術を学ぶエレナは可愛げがないという理由で、ほとんど婚約者同然の幼馴染から捨てられる。 けれど、 「エレナ嬢」 「なんでしょうか?」 「今日の夜会のパートナーはお決まりですか?」  その言葉でパートナー同伴の夜会に招待されていたことを思い出した。いつものとおりライアンと一緒に行くと思っていたので参加の返事を出していたのだ。 「……いいえ」  当日の欠席は著しく評価を下げる。今後、家庭教師として仕事をしていきたいと考えるのであれば、父親か兄に頼んででも行った方がいいだろう。 「よければ僕と一緒に行きませんか?」
恋愛 完結 短編
文字数:8,760