その日の空は蒼かった
なんて、馬鹿らしい。
自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。
視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。
懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に……
もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。
二度と恋なんてしないって
<大舞踏会9>
うん、リーナさん。
あなたが単にミレニアム君の想い人になってただけ(ニッコリ)
多分作法の時間にダンスの相手だったマグノリアの面々+マクシミリアン殿下もあわよくばリーナと踊ろうと思っているはずꉂ(*°ฅ°*)クスクス
パパ様(神官長パウレーロ猊下)がいる+ミルラス防壁の復活→多分なんか起こってリーナさんしか対処できない→解決→初代陛下の残留思念が北の大地の浄化をリーナさんに依頼。
コレにハンナさんとデギンス枢機卿(王妃含む)がどう絡むかと妄想は膨らみますが、とりあえずベラルーシアさんが第二王子妃のポジションで納得してそうなのは不必要な粛清がなくなって良かったなと思いますσ(-ω-*)フム
申し訳ありません。見落としてました。
北の荒地への道程(2)
>リーナ様の装いに陣食して→陣食?尽力の入力ミスでしょうか?
北の荒地への道程(4)
>最優先の御通し申さねばなりません→"最優先で”か"御通しとせねば”ではと。文言的のは後者かなぁ。
>信じられないようなものを見たー内容が知りたい所ですが……バラシはあるのでしょうか?
北の荒地への道程(5)
>王族様方と……正式な迎賓門と言うーこの部分だけ読むと……身バレしているとしか思えないのデスが……あれだけ"義姉上”連呼のウーノル、書状の内容もひょっとして「王族待遇とせよ」あたり?
北の荒地への道程(7)
ここまで再読して……背筋に悪寒が走った……。リーナのデビュタント……ウーノル、ひょっとしてこの大舞台で発表する気か……国王への止めとして……だとしたら、それこそなんて……無茶な。
北の荒地への道程(8)
>あんまりかっこ付かないんのよ→何処かの方言?付かないのよ、でもいいのでは。
北の荒地への道程(9)
>王国の方の中心となられるお方→法も中心、ですね。本来は弟殿下の役ですから、忠臣、としても面白いかも。
>そう、珍獣とか、魔獣の変種とかを前にした、冒険者さん達の表情ー何気に失礼な感想ですね(笑
因みにですが、ある作者様が書かれていた事ですが、アルファでの書籍化は、最低10万字ないとされないそうです。50万字を目標にされていたそうで、そこで完結させていました。書籍化され、加筆込みで約半分で1巻でしたので、1冊平均25万字から30万時当たりかと。100万字なら3巻から4巻分と言うところで、現在5巻分を執筆中という所でしょうか。
500話おめでとうございます(ノ≧▽≦)ノ☆☆
日々のご尽力の賜物とお慶び申し上げあげます!
「お手伝い」し損ねて、リーナさん残念でしたね(笑)
でも、メインディッシュはこれから……ですよね?
楽しみにしております♪
ところで、縦書きで拝読しているのですが〝神聖語〞(ラテン語?)の表示が横であったり縦であったりしているのが残念です。実際のところは日本語のルビしか読まないので、見た目以外には問題ないのですが。アプリの癖なんでしょうかね。
書籍化なんて時になったら、スルッと出版者さんの方で解決できちゃうのかなあなんて思うと、卑小なる私といたしましてはアプリにもお慈悲をプリーズ!等と思ってしまいます。
急に寒くなって参りましたので、くれぐれもお体大切になさってください。
500話達成おめでとうございます。
ここ1年の私の1番の癒しはリーナの活躍を読むことです。ですから、お正月やゴールデンウイークなどの時の大量upはとても幸せでした。
最近作者様はお忙しいとのこと、大丈夫!私はもし1年以上お休みされても、お待ちする自信はあります。
いつも、作者様がいつお休みしているのか心配しておりました。どうぞ、お身体を大切になさって下さいませ。
作者様の健康とリーナの幸福を創造神様と精霊様にお祈り申し上げます。
500回おめでとうございます。作者さまの絶えない精進があってのことと承知しておりますが、ワクワクドキドキが楽しみな毎日を送れるのは作者さまの更新のおかげ、感謝です。
作中の皆様にも、果てしなく遠い道程であったろうと推察いたします。よくぞここまで……… と。
物語の終盤にきての大舞踏会、今まで出てきた貴族達を一同に集め、更に陛下に王妃、神官長様までも登場させるなんて、凄い!! しかも、誰にも文句を言わせない婚約式に仕上げるなんて、スゴすぎる!! しかもしかも、神官長様からの祝福!!!!! なんて荒業!!!? さすが作者さま!
と、出勤時間となりました。
今朝も冷え込みました。
季節柄ご自愛くださいませ。ではでは。
ハンナさんが何してるのか気になりますねー。
最愛のエスカリーナとルフーラさんに危険が及ぶ事は絶対に阻止したいでしょうから、大舞踏会にマグノリアや教会が手出しするのを妨害でもするんですかね?
連合王国の手が及ぶ範囲は凄く広いんで、四方八方からマグノリアを締め上げて余裕ゼロにしてるかも、と思うとチョト楽しみなんですが?
続き 連投誠に申し訳ございません。
大舞踏会(5)
>失われた、古の種族:エルフ一択!エスカリーナの耳を伸ばして尖らせれば……そのままです!!うん?闇の加護でダークエルフの方が近いかも……それでも可!可!!
大舞踏会(6)
>私を見ている御令嬢が……-来た!きっとこの御令嬢こそ!ついでに鑑定持ちか?え、知らないの?
>エヴァンタイュ→ユが小文字です。発音だとよく聞き取れないのですが、辞書引きは大文字でした。
>女性には扇→扇子に。別物です。
大舞踏会(7)
>傍らに辞し→侍し又は仕し、です。意味的なら後者かなぁ?傍からいなくなるって……
>例のアレ……光の術式→リーナが何故知っているのでしょう?式典の詳細をリーナが聞いているシーンはなかっと思うのですが。故に、魔導具の事も知らない筈では?更に、フェルベルトは精霊の加護及び祝福を失ったわけですから、術、使えないのでは?
で、他国からも多数の来賓が来ているこれだけ重要な式典に、聖堂協会代表が神官長でないのは、拙くないですか、酷王陛下!?
更に、フェルベルト。ここでそれ使うって、国辱と言う言葉を知らんのかね、君は?それ、ばれたら大逆ものだよ?ここまで無能だったのかと、呆れ果てる。国王も酷王なら、枢機卿も数奇卿だね。類は友を呼ぶ、だったか。お似合いの2人とも言える。
北の大地への道程(10)
>「殿下、直言の許可を」
アンネテーナ様の来訪…(1)にて、〈直言許可の記章〉をドワイアル大公家兄妹経由で授けられています。この時この場でこの記章を付けていないと言うのは、授けた王太子の権威とドワイアル大公家の家名を貶める行為になります。又、与えられていない、と風を装うものなら、ここまで周囲を論破してリーナを引きづり込んだウーノルの立場を潰します。「宜しいでしょうか?」「その記章を付けているなら問題がない。何を思って……」的な風にされた方がいいのではないでしょうか?
可能であれば、同(2)の -今回の護衛の骨子はこんな所 の前に、つけて行くかどうかを悩むシーンがあれば良いと思いますし、更に、侍従達が呆然とするシーンで、「ああ、庶民がこの記章を付けている所為からかな?」と誤解するのもありかなと。
>アンネテーナの横に座れ
この後の話から見ると、アンネテーナとティカの間に座ったようですが、リーナの認識である護衛と言う立場で考えれば、リーナならティカの反対側に座る筈です。ティカが譲るシーンか、そこしか座る所が空いてないか(ティカの誘導ですね)がないと、奇妙な事に。
大舞踏会(1)
>テイナイト公爵が護衛騎士団を率いて城内警備
ああ、警備に穴があったよ。近衛騎士団最強で護衛騎士団クソの無能公爵が指揮では……如何に護衛騎士団が優秀でも、警備の配置はザルかも……でも、隊長があれだから、公爵お飾りにしてほっとくか?
大舞踏会(2)
>今日は。"舞踏会場”として設えが……→設営又は備え、では?そなえ、で読ませるならルビが要かと。
>眼鏡を課して→貸して、ですね。リーナが隠蔽している……戦闘力知っている人には、既に忍者です。
大舞踏会(3)
>第四王家の仕儀→謀儀又は不始末とした方がよろしいのでは?
>何ら臆する事なく、乗り込む→これは好みかな?被っているので、【飛び込む】【押し入る】……?
大舞踏会(4)
>オーガに金棒……この身が言うなら【リーナにシュトカーナ】……いたい;;
制限に!続く
とりあえず。
忙しかったモノで『北の荒地への道程(1)』から読んでおらず、たった今一気読みを終えました。
で、最初の感想がコレ。
オーガは、金棒より斧か人斬り包丁の方が、良く似合う(←スゴクドウデモイイ(^_^;))。
ちなみに、私の脳内ではオーガは『なまはげ』と同じ扱いです(←モットドウデモイイσ(^◇^;))。
バレンタインチョコをもらえなかった男子も重なる事がたまに有ります((^_^;)\(・_・) オイオイ、シツコイッテ)。
ソレはさておき。
私的には既に死亡説が流れていた国王夫妻が此処で登場( ̄。 ̄;)。
・・・・・・碌な事をしない気がする(;´Д`)。
具体的にはハンナさんの出自を貶したりとか。
いっその事、不測の事態で此奴らが死んでくれたら御の字だと思ってしまう私は、非道でしょうか?σ(^◇^;)
(ちょいと遅いコメント)
ふむ………ベラルーシア嬢や他の面々にも不安要素が存在し、王太子殿下が安心できる事は少ないとばかり思っておりましたが………
子供ってのは目を離した隙に成長して大人を驚かせる物ですが、やっとこさ駄目親父の呪縛から解放されたって事ですかね? だとすると今回の国事、一抹の不安は在りますけど何とか成りますな(;; ̄▽ ̄)=3
さて此の国事、何が釣れますかね?
読み応えのある素敵なおはなしをありがとうございます。毎回ワクワクしながら更新をお待ちしております。
リーナが前世の有り様を反省し、今の生き方になったのですが、おかげで技能、知識面だけでなく、素晴らしい人格として成長したと同時に卑屈にも見えるほど、まだまだ自分を過小評価してしまう所がもどかしくもありますね。
それでも少しづつ前進して、身内の心からの心配に気付いて、自身の命も大切だと思えるようになったのは嬉しいですね。
いつか、まだ元気な大好きなおばば様のもとに、素晴らしい報告をもって帰ることができるのをひたすら楽しみにしています。
ところで敬語について、軍事関係や、貴族関係などなるほどよくご存知だな、と感服する程であると同時に、いくつか間違えて使用されている表現があるようです。
例えば、話し手自身や身内の行動に尊敬語の御を使ったり、会話相手や身分の上の方の行動に謙譲語の申すを使用されている(王太子殿下が「申しておられた」ではなく、「仰っておいでになった」ですよね)のが気にかかりました。
今までの執筆量が量だけに、改稿するのは大変でしょうが、今後の執筆時にお気にとめて頂くと、読み手として嬉しいです。
そっか………ハンナさんってば其処まで探してましたか…
彼女からしてみれば最愛の主にして娘で在り、そして出来は良いけど目を離せない妹でも在りますから、必死に成るのも致し方が無い事だとは思いますけど…😑
こりゃぁ再会の時は盛大に泣かれて、盛大に御叱りを受ける事と成るでしょうなぁ~。
でも彼女の失踪は彼女自身を護り、彼女の精霊宣誓を忠実に行う為にも必要な事でしたし、其処だけは確りと理解して欲しいかなぁとは思いますけど、怒れる母で姉で従者である彼女には通じませんかね…😓
此の会談で明かしたエスカリーナの件、十分過ぎる程に毒が含まれてますが、其れだけルフーラ殿下夫妻のファンダリア王国に対する怒りは凄まじいって事ですかね? ファンダリアの王族である筈のウーノル王太子殿下も同じくな感じもしますし……
実際彼女が貴族籍を抜く決心が付いたのも、彼女があの海で失踪したのも、そして彼女の母が亡くなったのも「ファンダリア」が原因ですからね、其の怒りは納得の行くものではあります
まぁ両者共に“大人”ですし、其れ以外の思惑が有って話題にしたのでしょうから、其れだけって事は絶対に(とは言い難いけど)無いでしょうがね(_ _)
獅子王様の死因の一端が、
そして、ハンナさんの行動の一端も
想像力をかきたてる文章
ここで、ハンナさんをからませてくる。
さすがです。
お互いの身分差から考えて、
このようなシュチュエーションが、妥当かと
うまいですね。
ハンナさんと、エスカリーナとの
半端ないワクワク感。
私にとっては、ジレジレの恋愛を読んでいる感じです。(笑
そして、ハンナさんの、ベネディクト=ペンスラン連合王国での待遇や
ルフーラ上級王太子殿下のハンナさんへの愛情深さなど、
幸せに過ごしていることが、王太子の言葉から察することができ、
そこに、また別の物語が垣間見られて、嬉しいです。
確か、薬師リーナには、リッカ上級王妃から
ベネディクト=ペンスラン連合国の王室へ無制限で入る事の出来る記章を下賜されていましたが、
それをいつ使うのか、前から気になっていました。
閑話で、描いてもらえるか、もしくは、この物語が、ひと段落したら、
別の物語としてハンナさんを主人公とした物語が読みたいです。
中の方によしなにお取り次ぎを(笑
まずは、今回ハンナさんが、遅れているという意味深な展開
色んな意味で楽しみです。
今回も記章の事が気になり読み返すとまた、新たな発見があり、
ここに書かれているじゃない。
なーんて一人で楽しんでいます。
更新されているかな〜と暇があればチェックしています。
もう、生活の中のなくてはならない一部になっています。(笑
急に寒くなったり暑くなったり気温の寒暖の差が激しい昨今。
中の方もリーナさんも ご自愛くださいませ。
とうとう大舞踏会始まるのですね~!
リーナ専属着飾らせ隊のせっかくのおめかしも、ティカ姉さまの超便利魔道具で一般の皆様には公開されません…実に残念だ!けれども、目立っちゃったらそれこそ大変なので(ダンスのお申し込みはお仕事に差し支えます!)、じっと我慢ですね…シルフィーさん。
リーナがダンスを披露するとのことですが、誰とどこでどのようになのか、楽しみにしております🎵刺客との死のダンスだけっていうのは心のなかに残る乙女心(ぷぷぷ)的には勘弁です。きらびやかなシーンもあると嬉しいですがd=(^o^)=b
ハンナ上級王太子妃殿下のご臨席もある~余計な事にならないといいのですが。ハンナさん、エスカリーナ愛が重過ぎる人だから…心配してます。
ホワテルの登場があるかもしれないのですねえ!アンソニーさま狂喜乱舞しそうですが(笑)
ホワテルとグリフォンの登場を良いなあ良いなあ~と喜んでいたアンソニーさま、騎士志望の年相応の男の子っぽくて、好きなシーンです。目をキラキラさせて、頬紅潮させて、日頃の取り澄ました?感じは全くなくて…という風に想像しておりました。
ホワテルの出番があって欲しいような、出番があるという事は総力戦なので、ここではあって欲しくないような。
お体御自愛なされつつ、無理の無いようご執筆下さいませ。
続きを楽しみにお待ちしてます!
wwwwwwwwwwいきなり年相応な王太子殿下が御光臨されてるwwwwwwwwww
でも其れだけ此の場に居る面々に気を許し、おバカな事も出来るって事ですから、其れ自体は喜ばしい事ですよね~。 本人達には堪ったもんじゃ無いですけどww
さて口を開いて何が飛び出るのか想像の域すら出ませんが、ベラルーシア嬢(大体親父のせい(^^; )や何人か以外は信用と信頼のおける面々ばかりですし、多少のヤバい話も大丈夫だとは思いますけど…………😑
一体何が飛び出るやら(;; ̄▽ ̄)=3
wwwwwwww狼狽え過ぎwwwwwwww
でも狼狽えるリーナが可愛いですね~、本人は必死な感じですので申し訳無いとは思いますが(^^;
でも上位最上位に立つ彼等彼女等でもリーナの容姿に驚いてますし、此れで身バレな展開なら本当に、顎が外れる程に驚かれるでしょうね~w
けど、その身バレは未々先だと思いますし、ウーノル王太子殿下のしたり顔は一種の悪戯ですかね?
まぁ高位の精霊処か高位で在ろう魔人とも知り合えた上に、高潔な王で在らせられる森族の王を素の圧力を感じる魂の状態で見たんですし、いくら何でも生きてる王族の気圧位じゃ…ね?(^^;
本人は気付いてないかもですけど、余程の事が無い限りは気落とされる事は無いんじゃないですかね?たぶん
マクシミリアンとリリアンネ公女は順調に、互いの愛を確かめ合ってる様な気がしますが、彼女的には未々余裕が無いみたいですね? 公女が思いっきり女の顔で睨んでる位ですから
もうちょっと余裕を持てばと言いたくは成りますが、現状が許さないんでしょうね~……。 早い所、彼の呪縛からリーナを解放して上げて欲しいのですけど…😑
過分なって言うけどルーク卿の言われてる通りに、リーナは過小評価が過ぎる所が在りますからね~、其処を点かれたら一気に論破されるでしょうな😑
ティカ御姉様も苦い想いを抑えて賛同しちゃう程の、力強い言葉をウーノル王太子殿下が発したって事ですし、此処は流されない程度に身を任せ、事態の推移を見守る方針に切り替えた方が得策でしょう。 リーナの事だから言わんでもスタンバイ状態に成るでしょうがね?
ちょうど「学院での日々」から「広がる世界、狭まる選択」までを読み直していたのでリーナさんの無茶と無自覚な行動にニヤニヤが止まらない(・∀・)
私の戦闘力を高く見積りすぎよ
ー限定条件とはいえドレス姿でシルフィーと互角に切り結び、迷宮を楽々踏破し、新兵を文字通り叩き上げ、その新兵で損害無しで山賊討伐して、並み居る文武の長たちに舌戦を仕掛け打ち負かし、敵国の思惑を看破してボッコボコに叩き潰したのが成人前の(でいいんだよな?)少女なのにどんだけ本人は無自覚なのか…(´・(ェ)・`)
美少女のかんばせに、皆注目……元が良いのだから、今や『絶世の』がつく美少女になっているリーナ。
『あれ程の者を在野に置くなどもったいない。庶民と言うなら気にするまでもない。我がしもべとして『奉公に』……』に等と言う妄言に染まる貴族が出てもおかしくない。
しかし、美女美少女に見慣れた侍従達まで色を失うって、どんだけ~!?
これから始まるのは、リーナが舞う戦闘舞踊。美少女が、その見掛けに似合わない『鉈』を片手に舞踏会のドレスをたなびかせ、命を賭けて火花散る剣舞。前回はあまり使う事のない小剣(懐剣?)だったけど、今回は愛用品。行く度の戦場を伴にした歴戦の一品だ!
しかしながら、この重防御を突破してリーナの前に立つってできる奴……いるのか?
ついでに、以前の反省にちなみ、防刃仕様の下着って、リーナ創れないのかな?毒攻撃、かすったら終わりだし。手足顔は仕方ないにしても、胴とか腕・腿・首辺りは守った方が良いかもとも思う。
リーナの血肉で造ったホムンクルスならリーナの息子か分身とならんのだろうか?
恋愛フラグが立ったのは喜ばしいが、初恋応援としてはもうマクシミリアン殿下とのフラグは折られたと思うと、どっかにそれ以外の相手の粗を探してしまうのでした。
初恋応援もあるのですが、敵国の皇女の思惑通りにしたくないというか、恩を仇で返すような女に取られたくないというか。
まあ皇女はいわゆる呪いを断ち切って祖国奪還の希望を与えてくれたリーナがマクシミリアン殿下を前世で想っていて、今世でも引きずっているとは知らんのですけどね!
それでも彼女には取られたくないんですわ!
……と吠えてみましたが、リーナのお相手についてとやかく言える立場では無いので戯言として流してください、すべては作者様の思うままに。
まぁ…無頓着娘ですからね……、周囲の反応に気付かないのは仕方が無いでしょう。 気付いても彼女自身の自己評価が変わる訳じゃ無いですし、彼女は其のままでも問題は(殆ど)無いですがね?
でもホント、何でしょうかね? 此の驚きは
なんか有り得ない事を、信じられない事を目の当たりにしたって感じですし……
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