その日の空は蒼かった
なんて、馬鹿らしい。
自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。
視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。
懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に……
もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。
二度と恋なんてしないって
王都での話なのでしょうがないのかな。と思って読んでますが
今世のリーナさんが前世のリーナさんを思い出すシーンで
前世のリーナさんをそれほどまでに害悪だと思う必要はないんじゃないかなと思っていて
毎回毎回害悪だと思って過去の自分を嘲笑するような流れで少しもやもやします。
確かに褒められた行動を取ってないのかもしれませんが、それは前世のリーナさんだけの問題ではないと思うんです。
今世で前世と同じようにならないと戒めるのはわかりますが、前世をまるっと否定して卑下しすぎるのもなぁと思ってしまいます。
最近の早朝の更新嬉しいです。
御身体ご自愛くださいませ
まぁ…あれだ、担当官の方も男だって事でしょう。 設定読む限りですと私なら不躾な視線を送りそうになり、顔面蒼白な状態に成ってるでしょうからね(^^;
でもホント、何が書かれてるんでしょうか…
王太子殿下がリーナの正体に勘づいてるのは(私ら観客に)周知の事ですが、もしや其れが書かれてたとか、其れに準ずる何かしらな事をって可能性も在りますけど😑
うん…そうですよね、乙女が臭かったら嫌ですよね…(私は同性じゃないから解らんですけどね(;^_^A )
王城の件よりも入浴優先は元貴族女性らしいですが、疲れ果ててた身体を心と共にリフレッシュさせる必要が在りますからね、有事の前の入浴が貴族的には当然だとしても致し方が無いでしょう( ・-・)
リーナを見て値踏みしてる貴族が居るのはですね? リーナの容姿とスタイルが並の貴族女性処か、上位貴族家の令嬢や夫人並みだってのも在りますけど、何処の誰かを確認する意味合いも在るんですよ?
無駄な心配ですけど、内心オロオロしてるリーナにそう説明してあげたいですね~。 彼女ってば無頓着なお嬢様ですから(^^;
馬車|д゚)
シルフィーさんいつの間に『侍女長』に就任なされたので( ゚Д゚)⁉
っか
リーナさん幽界行った際は必ず「エスカリーナ」の姿になってたよね…
今回もだよね…
リーナの姿に変えてないよね…
で
うつらうつらしてて自分の姿確認してないよね…
リーナさん自ら舞踏会で盛大に『エスカリーナ』の身バレしますかΣ(゚д゚lll)⁉
ラムソンさんも侍女方も護衛隊の皆さんも共犯(・・?
エスカリーナの姿であると、あえて言ってない(・・?
ティカ様も一枚かんでる(・・?
…(;一_一)
『陰謀』灯台下暗し
すかぁーヽ(°Q。)ノ
次回楽しみにしております。(*^皿^*)
先週更新されないなと思ったら、まさかの集中投下(笑)順番が前後していようと、嬉しい誤爆でした( ´∀`)
後顧の憂いもなくなり、行く先には運命の人の影。リーナの血肉入ってるから稀種族?になるんですかね((o(^∇^)o))「美しすぎる」男子ですか。お目見え、楽しみにしております。
その前に、ドレスのお目見え…きせかえ人形リーナの仕上がりは如何に。
ウーノルさま、抑えきれませんでしたねぇ~
リーナが側にいると、逆にアンネテーナさまも危険に晒されないかしらとちょっとヒヤヒヤしておりますが。
リーナの無双回になったりするのか、ティカさまとのコラボ回になるのか、護衛隊の活躍回になるのか…ギリギリの戦いの中派手に身バレするのか、妄想が駆け巡っております❗
この先の展開、待ち遠しいです。
朝晩めっきり涼しくなってきましたが、体調など崩されませんようお気をつけて。
ꉂ(*°ฅ°*)クスクス
魔人さん、カイトさん。
リーナほっといちゃダメなやつ
メッ(*´・ω・)ノ(>ω<`*)ペチッ
恋愛フラグ持って北の荒地で待っててね🚩(´・ω・`)ショボ-ン
さて、ミルラス防壁も原初の姿に戻ったことだし、舞踏会で一気に片付けて頂きましょう。
リーナさん今回何人ノックアウトするでしょう(精神的&物理的)
…アンネテーナさんと並んだら、従姉妹だし、ボンキュッボンも似てるだろうし(っ ॑꒳ ॑c)ワクワク
さて、愚王と枢機卿よりも、今回やらかすのは王妃かな…
人事不省かと思われます。
じんじふせい【人事不省】
事故や病気などで、意識がはっきりせず、知覚を失っているさま。昏睡こんすい状態に陥っていること。意識不明になること。
リーナが、舞踏会に向けて、みんなからどんなふうにおめかしされちゃったのか、楽しみです!
スフェラさんも快復に向かいましたか……
安易に言葉を紡ぐことはしたくは無いのですけど、彼女の身に起こった不幸を思うとそうも言ってられないので…
未々油断は出来ない位のトラウマが刻まれたままですけど、少しでも回復して呉れて本当に良かったですε- (´ー`*)
ティカ御姉様とリーナの願い、エリザベートさんの間違ってしまったけど、国を想う真摯な願いが叶い、今まで虎視眈々と狙ってたマグノリアの闇の排除に、統一聖堂側の奴等を牽制する最大の要が完成しましたね……。 此処まで本当に長く辛い準備期間でしたが、皆さんにお疲れ様と労いの言葉を贈りたいです☺️
王宮側の問い合わせはティカ御姉様が適当に相手をして呉れますし、今はゆるりと休んで下さいね?リーナさん😊
そう言えば辺境に帰るとき、なんか皆さんで付いて行きそうな雰囲気ですが、そうすると国の機関ではなくクランみたいなのを結成すると面白いかも知れませんね? スフェラさん達は“人族の男性”には身を任せたくは無いでしょうし、そう考えると護衛隊の面々の誰かと…と考えると自然なんで
祝「ミルラス防壁」リブート‼️
さあ、リーナさんが王城に留まる理由が無くなりました。
特務隊メンバー引き連れて全部ぶっちぎりで逃げてもいいくらい、と個人的には思うけど
さすがにそれはティカ姐さんの負担が大き過ぎて無理かしら~。
だけど、ティカ姐さんの「暗黒微笑」ひとつで王城のゴミが殲滅されるのも見てみたいし
置いてけぼりウーノル涙の土下座も、いつかは見てみたい(苦笑)
ひとまず舞踏会はぶっち出来ますかね、と、思いきやいきなり幽体離脱怖い怖い~❗️
無事に戻ってきて、北へ旅立つ時を楽しみに待ってます。
ん。。。リーナさん辺境へ戻れるのでしょうかね?
というか、戻っていいのでしょうかね??
最終目的が北の大地の再生にあるのなら、南方の辺境へ戻る訳にはいかないような・・・
私の感覚としては、むしろ国内を自由に移動できる立場を確保するためには、王都で繋がりを増やす必要もあれば、軍属という立ち位置は利用すべきな気がしてしまいます。
あと、ちょっと派手にいろいろとやり過ぎてしまっているので、地方なんかにいたら「襲ってください」と言っているもののような気もしますね^^;
お返事も集中投稿ですね(笑
そして物語も
嬉しいです。
中の人ありがとうございました。
今回の再稼働の時に、以前のように魔力が枯渇して
リーナの身バレがあるのかと思いましたが
そんな安直なストーリー展開ではないですね。
さすがです。
ますます、今後の展開が楽しみすぎます。
この物語が、続いていく事に感謝 感謝 です。
これからもよろしくお願いします。
龍槍 椀 様
素敵なお話をいつもありがとうございます。
いよいよミルラス防壁攻略ですね。
今朝から夕方までの携帯を手放しているあいだに、みなさまのコメント欄での突っ込みがすごいことになっていて、いま読みながら目が点です。
おかげで本編を一気読みできました^_^
がんばれリーナさん!見守らせていただきますね。
>その日(4)
やっと割れる程の強度で≪欠けて≫おいたわ=掛けて、ですね。
台座の『l縁〈へり〉』で2か所、【l鏡〈ミラー〉】で1か所、漢字前の≪l≫は何でしょう?他の作者様の作品でも時々見るのですが、どういう意味なのかを知りません。宜しければお教えいただきたいのですが。
>その日(2)
闇の魔法で、【忘却】っていうのがあるのだけれど……
闇魔法……使い勝手悪くない?前から出て来る度に、「使いたくない」で使用を拒否られている様な……しかも、これだと闇魔法で記憶改編のハンナさんの立場が……
無くなる事はないわ-問題はないのですが、『無』が被っているので見た目上が。『失くなる事は無いわ』か『無くなる事はないわ』では、駄目でしょうか?
>その日(1)
在野最強とまで謳われる、冒険者ー何時の間に?ヘカトンケイルに酒飲ますのって、実は大変だったのか!
「海道の賢女の唯一の弟子」ーこれも趣味の問題ですが……「海道の賢女が唯一の弟子」の方が語呂的には良い気が。
どうせですから、彼等も知っているのでしょうし、「マグノリアの闇を殲滅せし軍師」あたりも付けてみては?
王都にあだ名す者達に鉄槌を-仇為す又は仇なす、ではないかと。王都に仇名を付けたら、鉄槌……王都ラブ?
しかし、読まれていたとは……世間は狭かった、ですね。私のような感想投稿をする型の読者を、『毒者』と呼ぶ、らしい、と初めて知ったお話でもありました……敢えて言おう、どうしてこうなった!?
誤字脱字報告
その日(6)←(3)の間違い?
ティカ様は、「【ミラスル防壁】」の起動魔方陣を紡ぎ出され、大量の魔力を詰め込んでいらっしゃるの。 「特務局」の魔術師さん達もそれに倣い、持てる魔力を注ぎ込まれているわ。
【ミルラス防壁】
今は、そんな事を、言ってられないのは理解している。でも、貴族のご令嬢としての立場が、彼女を縛るのよ。 こんな重大なことを、今、この時点でやってのけている事を、王太子府…… いいえ、ウーノル【王太子で殿下】はご存じなのかしら?
【王太子殿下】
「起動準備は終わりました。 皆さん…… 頑張りましたね。 わたくしは誇らしく思います。 誇り高い魔術師である、あなた達とご一緒出来て…… とても嬉しいわ。 これより、新たな「【ミラスル防壁】」の起動を行います。
【ミルラス防壁】
凛とした声が、漆黒の夜の闇の中に響き渡るの。 「【ミラスル防壁】」の再起動は、ティカ様の詠唱から始まるの。
【ミルラス防壁】
そして、【聞こえる始める】、魔力の鼓動…… 目を覚ました「ミルラス防壁」
【聞こえ始める】
ぼんやりと…… そう、ぼんやりと、辺りが少し明るくなるの。 王都全域の天空を覆う、【天幕ような】防御魔方陣が、刻々と組みあがり…… その強度を増していく。
【天幕のような】
本日更新のお話、その日が、(6)で飛んでますよ〜
一気にお話が動き出して、リーナが過去の柵からどんどん解かれて、自由と幸せに一歩一歩近づいているのかと思うと、感慨深いです。
縁は大事にしながらも、縛られることなく、精霊様のお導きのまま、心のままに生きられる事を願いたいです。
ティカ様も自由に、と言っても役割はあるでしょうから・・・まぁ、彼女はそれも逆手に、信念を貫かれるのでしょうが。
ウーノル殿下とは・・・いつか、本当の事を話せるといいなぁ、と思いますが。交わる事はあるのでしょうか。
そして、この物語は恋愛カテゴリーなのですが。リーナの相手は最終的に誰なのかなぁ?と夢想しておりますwww
連休中の集中執筆お疲れ様です。
いつも楽しく読ませて頂いています。
その日(6)がupされていますが、内容的にナンバリングの間違いではなく(3)~(5)が間にあるのでは?
リーナが北に向かう条件が揃う=ようやく恋愛フラグも稼働するかも?
中の人もお身体に無理のないように気をつけてくださいね。
あなたにおすすめの小説
子どものころから嫌いだった幼馴染は、私と結婚するつもりだったらしい
「お前を愛することはない」と言われたので、「はいはい、かしこまりー」と答えたら、勝手に伯爵様が曇り始めました
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
結婚式のパレードで夫が番を見つけましたので、花嫁の私は転地療養に出かけます ~三年後の離縁状をお待ちください~
王太子殿下、最初の一曲は私ではないのですね 〜我慢をやめた公爵令嬢は、婚約指輪をお返しいたします〜
王子を身籠りました
ログインすると感想の投稿ができます。