その日の空は蒼かった
なんて、馬鹿らしい。
自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。
視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。
懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に……
もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。
二度と恋なんてしないって
いつもありがとうございます。
今回の伏線回収、びっくりしました。佳境となってきている話の流れに没頭していて、このこと自体忘れてましたので、びっくり。そして再会できてよかったですね。一生懸命がんばった先に報わて欲しいですものね\(^^)/
祝‼母子共に生還!!!!!!
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(๑✪∀✪ノノ゙✧パチパチ
いやぁーこう言うのを奇跡って言うのでしょうね? 文面とは言え興奮しちゃいました!
コレから、コレから彼女等が暮らす世界は苦難に満ち溢れてて、子が成長する度に陵辱の宴を思い出し、子を疎ましく思う時が度々訪れるかも知れません。
ですが、出来れば彼女には其れを乗り越え、彼女の為に尽力してくれてた神官様方がいらっしゃったと、リーナ達の存在と共に思い出して欲しいです。
願わくば 彼女等の先に幸が在らん事を
所で今回の件で辺境の聖堂は統一教会の馬鹿共に疑念ではなく、奴等の存在が不要だと確信したと思うのですよ。
ならば今後、奴等の息が掛かった神官達の、その腐りきった穢れた魂の浄化を願い出てくれる人が出てくるんじゃ在りません? 既にヘイトが溜まりに溜まってる状態ですし
そうするとリーナの行動を邪魔する存在が徐々にではありますが、減って行くのでは?と希望を持ってしまいます
そうすれば何時の事になるかは判りませんが、彼女の家族であるドワイアル大公家の面々やハンナさん達ダクレール家の人々、今も彼女を待ってるオババやロマンスティカ御姉様に会いに行く日が速まるかも知れませんからね?
感想版でははじめましてーです。
200話位たまったので(100話位だと読みたい欲求不満になりますので)久しぶりに読もうと思ったら本になってましたねー。
おめでとうございますーっ!!!
ちびっ子エスカリーナ可愛いです。
でも、最初ってあれでしょ?エスカリーナがゴホンゲフンされるから本にするにはR18になるし、はじめて読んだ時、股引きの刑の衝撃が凄かったなー。うん、(ファンタジーもので)優しい精霊さま?聖霊さま?が出てこなかったら読んでなかったかも。うん。
リーナ様が将来自分の町?つくるかも宣言(違う、伏線)来ましたねー。カイトさまとらぶらぶしながら住むのかなー?有り得そう……!
カイトさんと言えば人型のビジュアルでましたね。そして、やはりイケメンとな、まあ、元がリーナですものね。
新生リーナも美人度が増し増ししましたので麗しいカップルになりますね!(カップル希望)。
いつも楽しく読ませてもらってます。
無理せず書いてください。
いつも心踊らせながら拝読しています。
三人を助けるため必死になるエスカリーナ様に感動です。しかし、三人を助けるために常人と比較にならないくらいの魔力をもつエスカリーナ様が特製ポーションをがぶ飲みするくらい必要。それほどの魔力が3人で必要なのに、北の台地には大勢の患者がいるはずで、これのために必要な魔力を荒んだ北の人たちの祈りでまかなえるのか?、もしくは西部からの魔力線で足して賄えるのか??今後の展開たのしみです
先ずは書籍感想から
書籍版読みましたが、やはり序盤は胸糞展開が強めで、その反動、大公閣下の膝元に居た時の愛情深さは異常と言っても良いレベルに感じました。 愛が深ければ反動がデカイって典型例ですな?
この後の彼是、本当に目まぐるしく動き、リーナの行動にハラハラしてたのを昨日の事の様に思い出しました。 当事者のハンナさんとオババは更にハラハラしてたのでしょうな…^^;
では最新話感想に移ります
彼女の心配も理解してやれるし賛同もしてやれるけど、流石にコレは擁護してやれんですな……
当時、シルフィーが泥水を啜ってでも生き延び、明日を掴んでた時の気持ちを欠片も理解出来てない発言ですし、何よりも主と仰ぐリーナを阻むとか状況を理解しなさいと言いたい。 それでも精霊信仰の強い誇り在る森の民ですか?
シュトカーナ様も動かれましたし、コレで理解を示さなければ彼女、リーナの側処か一族からも弾かれ、嘗て森を蹂躙した奴等に侍らないと生きていけない存在に成りかねません。 出来れば猛省して今迄が霞に思える程、リーナに良く仕え支えて欲しいです
ティカの前世記憶によると前前世や前前前世のエスカリーナは自分を犠牲にして他人を助けるような人で、前回のような傲慢エスカリーナは例外のようですが、このような例外は前世記憶を持つ誰かの干渉が疑われます。
と言っても候補は2人だけですが、気付かれず干渉が可能なのはティカしかいません。
おそらくエスカリーナの自己犠牲に我慢できなくなって自己中になるように誘導したのではないですか?
結果はやりすぎて逆に最悪の結果になったわけですが、その結果今世のエスカリーナは王都から逃げる事になりオババと会って最強のリーナが誕生したわけです。
結果として、ティカは自分でも気づかず遠回りに世界を救う手配を行ったのだ!(ドヤ)
間に合うか間に合わないかではなく、穢れた者共に汚された女性の心を助け、たとえ魂の消滅が待っていても頸木から開放してあげませんとね? 辛くても穢れた状態で存在してるよりかは………
でも出来れば消滅ではなく、輪廻の環に帰れれば良いのですけど…
コレばかりは神のみぞ知るってやつですな( ´Д`)=3
リーナは考えてから行動ではなく、考えながら行動する器用な娘さんです。 マルチタスクも完備な感じの
でも今回の懇願は流石に想定外ですし、不意を点かれた感じで思考停滞が起こってますね? 久し振りに可愛いと感じましたw(何時もは凛々しいですので)
この要請を拒否も出来ますが、出来ればキリンは未来のリーナ伝説の為にも受けて欲しいと願います。 本人に知られたら顔真っ赤にして怒るかもですけどね(^_^;)
とりあえず。
リーナが自分の行動を(今更になって)省みて、頭を抱えている事に対する周囲の反応( ̄∇ ̄)。
「頭抱えたいのはコッチの方だよ、馬鹿弟子が!」(*`Д´*)
「そういう所は成長しないのよね、義妹(あの子)って・・・・・・・・・」(;´Д`)
「義姉上・・・・・・・・・・・・」(^_^;)
「相変わらずだな、お嬢も」( ̄。 ̄;)
「まぁ、エスカリーナだからな」σ(^◇^;)
「やっぱり、姫様の所に帰ろうかしら・・・・・・離婚してでも」(;´Д`)「やめて」(ToT)
「いったい、何を悩んでらっしゃるんでしょうか、リーナ様は?」(・ω・)
「放っとけ。いつもの発作だ」( ̄。 ̄)
「こういう事に関してだけは、反省しても学習しないで同じ事を繰り返すんですよ、あの方は!!」(`ε´)
問 台詞に該当する人物を上から順に答えなさい( ̄∇ ̄)。・・・・・・分かりますよね?
エストは知らないってのも有りますけど、忠誠心が振り切り過ぎてて互いの利になってる事に気付いて無いのでしょうかね?そんな気もしてきました
冗談抜きに二人が犠牲になるって未来が訪れかねないですし、確りと、えぇ確りとリーナには話して貰わないと(๑•̀ㅂ•́)و✧グッ!
〉リーナ診療所始動
此処から彼女の聖女伝説が始まる…っ!
冗談ではなく本当に起こり得る未来ですし、そうなった時の行動にも注意が必要かも知れませんね?種族変更した事も原因ですけど、 既に見る人が見ればエスカリーナだって気付くでしょうし
薬師リーナが使命をはたし、王都に戻った時には、ドワイアル一族と、薬師リーナ=エスカリーナとして、再会してほしい。家族がどれほど、エスカリーナの事を心配し探し続けているか、心を痛めているのか、リーナにはわかってほしい。
人の思いが今一にぶいというか、わからなすぎる。だから、失踪した時も、ティカ様に連絡もしなかった。
家族だけは、薬師リーナ=エスカリーナだと、知られてもいいのではないかな。
家族には、事実を知る権利があると思う。
あと、髪の毛の耳の変装?の魔術をティカ様に頼んで、魔法陣みたいなのを作ってもらえるといいな。
髪の毛をいちいち染め続けるのは、大変だし、耳も人目に付けば、何を言われるかわからない。
いつも、フードをかぶってはいられないし。
できるならば、殿下が王となった時には、エリザベート元王妃殿下の冤罪?のようなことも、はらしてほしいし、エスカリーナも王女殿下として、認めてほしい。白の結婚ではなかったと、正式に王の子であったと。すでに、死亡失踪扱いでも、これから、姿を現すことがなくても、名誉は大事なような気がする。
それにより、薬師リーナが困ることはないだろうから。
リーナが使命をはたした後は、リーナ自身が幸せになってほしい。
本人は、償いの人生だと思ってるようだけれど、「闇の精霊」ノクターナル様は、使命とリーナ自身の人としての、幸せを望んでいるのようにみえる。
だから、未来で子供がいることを見せたんじゃないかな。
この作戦で二人の問題が解決するか、それとも彼女等を犠牲にするかを問われる、そんな気がします。
リーナじゃなければ上記の様な事態となってたでしょうけど、リーナですからね、何かしらな重荷として自ら背負うでしょうね…
情報戦では確実に信頼して貰ってますし、その事に二人が気付いてくれる事を、キリンは切に願います。 世界の命運を掛けた戦い何ですからね?
そう言えばちょっとした妄想をしました
覚えてますか? 以前、全てが終わったら女性陣(スフェラさん達)は事が事なだけに人とは契りを結ばず、森の民に嫁ぎ、リーナ達に着いててクランの様なモノを創り上げるとネタにした事がありましたが、最近はそれに修正を加えてます(妄想なんですがね?)
御姉様に押し付ける形での退場は本人望まないでしょうし、ある程度の目処が立ち次第お側を離れる事を告げ、本拠であった南に旅立ち、その際にスフェラさん達女性陣も着いていき、森の民に嫁いで、命尽きるまでリーナの傍に侍り、他の面々も帰還組以外は着いてくるのでは無いかと
で、それを羨ましがった御姉様方(公女も含めると尚良)に突っつかれ、困りつつも楽しい日々を送るのではと
繰り返しますが、読者の身勝手な妄想です
けど、こう言う未来も在って良いのではと、ここ最近のリーナの頑張りを省みると妄想しちゃいます(A;´・ω・)アセアセ
いつも楽しく読ませていただいております。
佳境となってきた話、展開が楽しみです。
なるべく質問や細かな感想は書かないようにしているのですが、どうしても気になるところが。
ゲルマンティカ側にも汚染は流れていて困ってるのではないかと思うのですが、そちらからの結界やマジカルネットワークを敷設しないでいいのでしょうか。
また、マジカルネットワークの敷設ですが、これは有線のようなものなのでしょうか?悪意あるものが配線を切ってしまったりしないのかな?と。
濃密な内容の話をいつもありがとうございます。
今後も楽しみにしております。
リーナの傍に居るなら、守護役を自覚するなら、リーナにとっての重荷になる隠し事は遠慮願いたいけど…
此れはラムソンさんの心配が形に成っちゃうんですかね…?
取り合えず、一度話し合いをした方が良いですよ?リーナさんや
イグバール師匠、ダクレールを含めた辺境の人々の想いを此れでもかって程に詰め込み、リーナの脚と翼に成る様にと造り上げたのでしょうね?オババ様とブギットさんと共に
その想い、確実にリーナの原動力となり、事態の終息を担う一因以上の物と成るでしょうね…
ホント、良い師匠に恵まれましたね?リーナは
陣に囚われて無ければ、そして輪廻の環に還ってなければ、エリザベートさんや獅子王陛下達、偉大なる先人達が暖かな目で見守ってくれてる事でしょう。
買いました。と言うか、届きました。
次は電子版、待っています。
これからは加筆・修正、の時間も必要になると考えると、リアルの方を気をつけて、お大事にと。身体が一番大事ですので。
書籍版の感想については、時間が取れた時にということにして、連載版。
これまでに出てきたいくつかのことが伏線として繋がってきた感じでしょうか。
それにしても気になったのは、捥げかけた首で戦ったという聖堂騎士団。果たして、「遠き時の輪の接する所」に逝けるのでしょうかね?精神も、肉体も、踏み外してしまったように思えてならなかったりします。
そして、ここまで読んできて、最近思いついたこと。
確か、過去、何十回か何百回かは不明ですが、繰り返した前世では、エスカリーナは王女として存在していた時もあり、国と民のために自ら贄となった時もあった、と。これは、エリザベートが正妃として認められ、エスカリーナもガングータスの娘として認められた時もあったということなんだけど、それはそれとして。
つまりこれって、「前回のエスカリーナ」だけが、「それまでのエスカリーナ」と比べて逸脱していたということでしょうか?まるで、わざと疎外されていくように捻じ曲げられて、結果、あのどうしようもない最期になった、と。
もしそうだとしたら、このシナリオのスタートはエリザベートの白い結婚と放逐から始まっていて、その目的は、王家、王宮、王国の支配を目論む何者かが最大の障害となるエリザベート、エスカリーナ母娘の除外を狙ったものとか。(論理が飛び過ぎでもっと段階を踏む必要があるのですが)
まぁ、言いたいこととしては、「デギンズ(悪)も前世の記憶持ちの可能性ありそうだな」ということで。
これからラストまで、どう纏めるか楽しみにしてます。
ゆっくり待ちますので、焦らず、納得のいくものを目指してください。
たぶん麻薬の様な薬、此処では魔薬とでも付けましょうか? 其れって人間の範疇を越えて、魔に近く成るような副作用が在るのでしょうね
当てずっぽうなので正確では無いでしょうけど、何となく其のように感じました。
リーナの「生きとし生けるもの」って範疇は越えてますし、後は精霊に御伺いを立ててからに成るでしょうけど、生在る者の為に行動しちゃいましょう!
たぶんですが、既に【人】では無いかも知れませんしね?
龍槍 椀 様
出版おめでとうございます!素敵な本をありがとうございます!
作者さまのお手元に本が届いた頃、ほぼ時を同じくして我が家の宅配ボックスにも届いたようです。
物理的に書籍が手に入れられた喜びは、言葉に表せません。電子書籍もお世話になっていますが、やはりオールドタイプですから!
イラストも素敵でした。きっと皆さんコミカライズを妄想されてますよねー。本編のお話現在、脳内コミカライズは石垣環バージョンです。
完結しなければ次作には手をかけない、とおっしゃる心意気に、読者としてついていきたいです。
どうぞお体に気をつけて。続きを楽しみにしています!
とりあえず。
勝ったぞーーーーーー!! じゃなかった。買ったぞーーーーーー!!!(o゚▽゚)o
ちなみに、あきr・・・もとい驚くなかれ!!
実は中古では無い小説を買ったのは、何と『四年ぶり』だーーーーーー!!!!!(^0^)
・・・・・・一応言っておきますが、私の周辺の本屋さんが軒並み潰れて、遠出するより近くのブッ〇〇フ(一番近くの本屋が車で三十分、ブ〇クオ〇がその半分ほどの距離です)に入荷するのを待ってた方が早かったりするのです(;´Д`)。
それでは、これからゆっくりと読みまーーーーす!!!(*´∀`*)
処世術ばかりが巧くなって正統な伝統を忘れるのは良くある話
けど其れが原因で世界滅亡の危機に陥るかもってんだから業が深いですよねー…。 (日本で例えると)まるで日本古事記を改修して、当時の大和王朝の好都合な内容に変えた神職の方々みたくに
本屋の棚|д゚)!
゚ 。 ,∧_∧ ゚。
゚ ・(゚´Д`゚ )。
(つ ⊃
ヾ(⌒ノ
` J
...あったー!!!
ゲットです(⋈◍>◡<◍)。✧♡
※Twitterに写メup
一度Instagramにあげて「蒼」を盛ってみました (・ω<) てへぺろ
書 籍 が 届 き ま し た !!
ポスト見た瞬間に舞い上がってしまったとですw
此の時は未々平穏を感じられ、翻弄されてても周囲が異常に高スペックな方々が多かったのもあり、娘っこが楽しく暮らしても問題無かったんですよねー…。 読者(観客)がハラハラしっぱなしでしたがorz
イグバール師匠………アンタ…
いくら弟子が可愛いと言っても此れは流石に…(滝汗)
まぁスレイプニール等の神馬を送らないだけマシ……かな?^^;
ペガサスも神馬扱いされる場合も在るけどね?
其にしてもリーナ、益々天女じみた容姿だってのに大変な事になるかもしれませんね……
今ですら思春期ボーイが下半身直撃クラスの容姿してるんだし…
此れはリーナの貞操を護るため、ラムソンさん達には今までが児戯って言う程の守護力を魅せて貰わないと……っっ!!
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