その日の空は蒼かった
なんて、馬鹿らしい。
自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。
視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。
懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に……
もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。
二度と恋なんてしないって
この状況って、暗殺者とか入り放題ですよね? 誰がどこの家の護衛かも分からないんだから。船で問題って、どう考えてもハンナから引き離すためとしか…。エスカリーナがついてるから大丈夫だと思うけど、まだまだ認識が甘いのでは? 及第点はあげられませんな! 殿下!
まいんさんの意見に同意します。 確かに万全って言葉で油断してたんでしょうな
現に今回“も”似た様な手口でやられてる気がしますし、彼は今後、絶対って言葉を口にしない様に心掛けた方が良いでは?と、今回の話を読んで強く感じました。 凄い御仁では在るんですけどね(-_-;)
どんなに信用してても毒なんて幾らでも潜伏させられます。 最悪なのは此の女性が毒って可能性なんですけど…ね(。・´_`・。)
正直言うと、エスカリーナがいても不安な状態ですね。
まず、いくら頭が良くて過去の記憶があると言っても、過去のエスカリーナは貴族として護られていた事はあっても、人を護るという経験を持っている訳では無い点。
それに、陰謀とかの類には過去に「嵌められた」側であり、気質的にも向いている訳では決して無い点とか・・・
そして何より、ハンナさん自身が酩酊状態で判断力が鈍っている事。。。
無事に済めばいいのですけど><;
ルフーラ殿下、「万全の警備体制」っていう慢心が前世におけるハンナさんの危機を招いたのかな?
しかし今回は、エスカリーナにぶっとい釘を刺されたルフーラ殿下の頑張りと、エスカリーナ謹製「守護の護符」あーんどエスカリーナの監視で、ハンナさんがちゃんと守られる事を祈っています!
ハンナさんの魅力に参って色ボケに眩んだ殿下の目を覚ましましたし、此れで不埒者と相対できますが、準備が整っただけで決して安心できる状況では在りません。
其れでも最近まで緊迫って言葉では片付けられない状況でしたし、何とか対処が出来るだけでも僥倖でしょうな。
エスカリーナも着いていきますし、彼女の洞察力を持ってすれば対処はある程度可能でしょうが、相手に領内に巣食ってる闇がいれば難しいですからね、殿下には色ボケない様に気を確りと持って欲しいです。
義母の様に義姉の様に常にエスカリーナを見てくれましたし、幸せに成ってくれるのは大歓迎です。が! 其れと此れとは別問題ってね
喩えハンナさんに怒られ様とも、喩え王子にエスカリーナの何かを察せられようとも、惨劇の芽は摘まないと行けませんから徹底的に釘を刺した方が良いでしょう。 其れが互いの想い人の為にも成りますし…ね?
はてさて…何処まで芽を摘む事が出来るのやら(*゚∀゚)=3
あぁ成る程ね、いくらダクレール男爵が目障りだからと言っても王国貴族です。 その王国貴族で、お家は嘗て在った旧アレンティア王国の辺境伯と言う手を出すのも戸惑う御家の、其れも一人娘に手を出すのは疑問に思ってましたが、王子様の軽率な行動が原因ですか…。
直接の原因でなくても間接的に関わってるかもだし、エスカリーナの言う通りに釘を刺した方が良いでしょうな(・-・ )
ただし! 少しではなくて強目に刺して、後に起こる惨劇回避に繋がる物を作り上げて置いた方が得策です
船が難破した原因は私掠船から逃れるために動力炉に無理をさせたため、と。
……男爵ー!アンタのせいかー!
そりゃね、やっとできた孫がそれも二人もときたら、盆と正月がいっぺんき来たってな感じで喜びが天元突破しちゃったんでしょうけど、本来の役目ほっぽって祖父馬鹿かましてんじゃねーですよ!
もう男爵一家はハンナさん以外はホンットーにダメダメ。
男爵はエスカリーナに逃げ道残してくれてるから見直してたのに、それもチャラだよ!
今回の一件で猛省していただきたい。
家政と領政がエスカリーナ改革でもんのすごーくやり易くなったのと、赤ちゃんにかまけてた間の超絶フォローにも感謝どころか忠誠誓うレベルで恩返ししてほしい。
特に改革!
いつも更新されるのを楽しみに待っています!エスカリーナの成長が読めて嬉しいです。大公家の皆の今の話も読みたいですし、あれから何か変化があったのか気になります!男爵家の様子やハンナの今後、王宮の連中の動向など気になりますので閑話を書いて頂けたら嬉しいです。検討をお願いします!
新たな日常への期待と不安、其れが垣間見える様な気がします。
まぁ確りとしてると言っても自立+庶民生活初体験な女の子ですし、不安を抱くのは仕方が無いんですけどね(^^;
頑張れ!エスカリーナ改め錬金術師リーナ!!o(`・ω・´)○
錬金術師リーナの初仕事で目の下に隈を作ってるリーナを心配して小人たちが声をかけるシーンでホワテルのセリフで「ニーナが倒れたら」とリーナがニーナになっています。
若奥様いつの間に!(笑)
緊迫感が一気に吹っ飛びました、よければ訂正お願い致します。
エカリーナとエリカーナのどちらでしょうか? 時々二つの名前が存在してる時が在りますので、ご確認後に訂正を御願いします
海運業の王子様が王族席に在った方のエスカリーナに気付きましたが、面白い所でエリザベートさんの名前が出てきましたね?
悲劇の王妃としては知られてるのは判ってますけど、間接的…なんでしょうか? 面識がある人との邂逅をダクレール領の、其れもギルド内で耳にするとはさしものエスカリーナも驚いたでしょう。私も驚きましたし…
良い感じの不意打ちに為りましたね(^^;
この暖かな、そしてむず痒い空気を醸し出してる二人の幸せ、確かに成就すれば良いと願ってしまいますよね…。 その為にも“奴等”が動けない様に足場を固めて、一網打尽にしないといけませんな(^^)
ルーケルさんの謝罪を受け取ると同時に、更なる忠誠を誓われちゃいましたね?
何となくは予想してたので然程驚いてませんが、ルーケルさん程の方に誓われる程のカリスマを有する位に成長してる事には驚いてます。 此処まで魅せる程度には鎖を断ちきってたんですね…
でも嘗てのエスカリーナは方々から疎まれ、排除される位にはカリスマを発揮してた様ですし、此のまま更なる成長をして、煩わしい程に絡まってる鎖を断ちきって欲しいですなε- (´ー`*)
ハンナとルフーラにも今度はちゃんと幸せになって貰いたいです!エスカリーナにも誰か良い人が現れて結婚して幸せになって欲しいです。希望として、エスカリーナもハンナの結婚式も兼ねて隣国の海洋国家に見聞を広げるためにも1度行くのも良いのではないかなと思います。出来ればハンナの結婚式も見たいです!検討をお願いします!
他の方の指摘があっていた
名前の訂正が一部残っていますよ。
リーナに挨拶する辺りです。
あと
体格は私と変わらいわ→変わらないわ
ではないでしょうか?
しかし12歳を待ち伏せてヽ(`Д´)ノプンプン
ザマァしてあげてください(笑)
私もエスカリーナと同様の気持ちです。
今回の契約で正式に錬金術師として活動できますが、だからと言ってハンナさんとの絆は断ち切れた訳では無いです。 寧ろ強まったと言っても過言では無いでしょう
なんせエスカリーナが此処まで来れたのは、ハンナと言う女性が自身の青春を犠牲にしてでも育ててくれたからですしね(^^)
さてさて海運業者の王子様がいらっしゃいましたが、側に居るエスカリーナに気付きますかね?
そして気付いた時の対応はどんな感じに成るんでしょうかね?(* ゚∀゚)
はじめまして。かなり前から読まさせてはいたのですが、感想への投稿は初めてになります^^;
個人的にはダクレール男爵家の方々に思うところはあるのですが、一方で時代的な背景を考慮すると「お祝い気分の長さ」についてはアレですが、他の事に関して言うと一概に悪い事でも無かったとも思う私がいます。
この時代の庶民の生活は、孤児の多さから考えると決して楽なハズはなく、10歳くらいで家の仕事の手伝いは割と普通なのだろうと思われますし、12歳が第一成人(現在で言うと仕事につけることから15歳相当?)という事なら、エカリーナのように孤児院から花街への身売り等もある事なのだろうと思われます。
それに実はエカリーナの立場って、公爵家へ引き取られなかった場合のエスカリーナの立場でもあると思うのですよ。
そう考えると、庶民として暮らしたいという事について「ふつう一般的」ならば、危惧するのは当然の事であって、単にエスカリーナが規格外であるからやっていける道筋がついているだけと言えます。
まあ男爵家の方々はともかくとして、執務室の人達は「上司(立場的にそうなりますよね?)が戻ってくるまで頑張るぞーー」ってやっていて、戻ってきたと思ったら辞めますって言われるのは、流石にあれはかわいそうかなーと思ってしまいますね^^;
感想とかはどうしても個人的な感情が入ってしまいますし、ネット投稿の場合は割とすぐに届くというのもあって、お話を書いている人としても、当初の予定のまま進めていいのかなと思ってしまうケースもあるかと思いますが、どうかご自身で思い描いていた話を書いていってください><
これからも楽しみにしています^^
ーイグバール商店のスタートー
知り合ったばかりの幼い少女に身代りに為って貰う後ろめたさもあり、少々不安定なエスカリーナですけど、何とかスタートラインに立つことが出来ましたね?
色々と付き纏うエスカリーナの代わりですし、少し大変だと思うけど頑張って貰いたいです(;>_<;)
ーダクレール家の今後(ちょいと長いです…)ー
等々ハンナさんからのジャブをダクレール一家が貰っちゃいましたけど、此れも今までの事が原因ですし、少々キツいでしょうが諦めて受けて下さい
でも此れで漸くエスカリーナに付けられてた鎖も取れます。 喩え其の鎖がエスカリーナを想って付けたのであっても…ね?
彼女の今後を考えるとグリュックさんの鎖は護る処か、本来はエスカリーナを護る筈の立場に居ながら傷付ける事に成ってた可能性も捨てきれません。 なんせ今更の様に彼女を付け狙い自身の立場を磐石なものにしようと画策してる王候貴族や、彼女の可能性に気付き色気立ち初めてる商人等、それらの輩からの攻勢を防ぐのではなく、避けるのを邪魔する足枷に為る事だって考えられたんですからね
男爵親子も有能な方々ですし、其処の辺りの可能性にも気付くでしょう。 確実に
まぁ何はともあれ少々ゴタついちゃいましたが、今はエスカリーナとダクレール男爵家の再出発を祝福しましょう! 未々処か、更に濃くなってる暗雲が気になりますが…ね?
本人の意思に関係なく拉致同然で連れていく行為、この国では此れを赦してるって事ですよね? 若しくは黙認してる
今後はどうなるか判りませんが、この辺りの事でもごたつきそうな気がします。 唯でさえエスカリーナと「薬師錬金術師 リーナ」を抱え込んでて上層部から探られてるんですし
更に例の件が絡むと為れば、御世継ぎ誕生で浮かれまくってる場合じゃ無くなりますね(^^;
本当にリーナの願い通りに成ればと、読んでて私も思いました。 おばば様御自身がどう返信するかに依りますが、本当に幸せに成って貰いたいですよね…。
ー商会設立ー
確かにグリュックさん相手に騙し通して行くのは難しいですし、今後を考えたら身代りの女の子を用意しないと行けませんよね。 少々非人道的な感じもしますが…ね
取り敢えずは、今後の事も考えて屋台骨を倒されない様にする事から始めませんとね?ε- (´ー`*)
ーお嬢様救出に向けてー
色々と因縁のある相手、それも前世のハンナさん誘拐強姦事件にも関わってそうな組織が相手ですが、エスカリーナの今後を考えると手を出されない未来は見えにくいです。
ならば今出されるか後に出されるかの違いですし、虎穴に入るつもりで助け出さないといけないでしょうな(・-・ )
自分の娘が残虐非道な刑罰を受けたとあれば、まともな親なら国を恨むのが普通なので、綺麗ごとを言う主人公は優しいを通り越してちょっと怖かったです。
前回のように悲惨な死に方をしても『それが国民の為なら』とか言いそうだったし。合体して良かったです。
身代わり(期間限定ですよね?)の心配している人が多いですが、乗っ取りの方が心配です。
だけど孤児院でも、その身代わり候補の子は他の子達よりもかなり恵まれてますよね。司祭様からも特別扱いだし。未成年になったら出て行かなくちゃいけない孤児院で、みんな必死に学ぶのは当然で。やっぱり生い立ちにドラマ生と容姿がないと勝ち組にはなれないよなと現実的に考えてしまいました。
とりあえず、男爵家の皆さんに、大喝を入れたいです。
大の大人が、未成年をこきつかってることをちゃんと理解してください。
なんか、もうそれが当たり前みたいな状況になってませんか?
いくら優秀でも、まだ体ができてないのが未成年というものです。
悪気がなかったら、何してもいいわけじゃないんだと思うんですよねー。
というか、現状リーナにおんぶにだっこ状態だと自覚しましょう。
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