七人の堕天使と世界消去の書
勇者パーティーから無能と追放された八神ジュンは、世界を消す黒い本と、そこに封じられた七人の堕天使に出会う。彼女たちを救うたび、ジュンは最強へ近づき、人間ではなくなっていく。七人を犠牲にして人間へ戻るか、世界を敵に回して共に生きるか。追放者と堕天使たちが、神の決めた結末へ挑む異世界反逆ファンタジー。
あなたにおすすめの小説
【完結】奪われたものを取り戻せ!〜転生王子の奪還〜
事故で死んだはずの僕は、気がついたら異世界に転生していた。
しかも王子だって!?
けれど5歳になる頃、宰相の謀反にあい、両親は殺され、僕自身も傷を負い、命からがら逃げ出した。
助けてくれた騎士団長達と共に生き延びて奪還の機会をうかがうが…。
以前、投稿していた作品を加筆修正しています。
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました
魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。
報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。
「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」
……え?
俺、世界を救ったんだよな?
異世界転移からふざけた事情により転生へ。日本の常識は意外と非常識。
普段の、何気ない日常。
事故は、予想外に起こる。
そして、異世界転移? 転生も。
気がつけば、見たことのない森。
「おーい」
と呼べば、「グギャ」とゴブリンが答える。
その時どう行動するのか。
また、その先は……。
初期は、サバイバル。
その後人里発見と、自身の立ち位置。生活基盤を確保。
有名になって、王都へ。
日本人の常識で突き進む。
そんな感じで、進みます。
ただ主人公は、ちょっと凝り性で、行きすぎる感じの日本人。そんな傾向が少しある。
異世界側では、少し非常識かもしれない。
面白がってつけた能力、超振動が意外と無敵だったりする。
乙女ゲームのヒロインに転生したら、エンディングから10年が経っていました
乙女ゲームのヒロインに転生したものの、前世を思い出したのはエンディングの10年後。とうの昔にゲームは終わり、攻略対象たちにはそれぞれ愛する人がいた――。
失意のヒロイン、クレア・ラッセル男爵令嬢は、元悪役令嬢、現皇太子妃の依頼を受けて辺境の領地に送られる。そこに何やら訳アリげな呪われたイケオジが現れて……?
※「小説家になろう」様にも掲載しています
エリクサーは不老不死の薬ではありません。~完成したエリクサーのせいで追放されましたが、隣国で色々助けてたら聖人に……ただの草使いですよ~
エリクサー……それは生命あるものすべてを癒し、治す薬――そう、それだけだ。
主人公、リッツはスキル『草』と持ち前の知識でついにエリクサーを完成させるが、なぜか王様に偽物と判断されてしまう。
追放され行く当てもなくなったリッツは、とりあえず大好きな草を集めていると怪我をした神獣の子に出会う。
さらには倒れた少女と出会い、疫病が発生したという隣国へ向かった。
疫病? これ飲めば治りますよ?
これは自前の薬とエリクサーを使い、聖人と呼ばれてしまった男の物語。
S級冒険者の息子は仕事探しの旅に出る~無謀な訓練で最強武人になった少年、強さの基準がバグってしまう~
火竜の棲む火口へ丸腰で投げ込まれる。
アンデッドが大量に出没する荒野で一晩放置される。
元S級冒険者の父から非常識極まりない訓練を受け続けたアニエルは、無自覚なまま最強クラスの武人になっていた。
しかし、つらく苦しい訓練の記憶しかない彼は、「自分は冒険者に向いていない」と勘違い。
「冒険者なら、目隠しのまま火竜を倒すんでしょ?」
(そんな冒険者どこにいる?)
「ボクが勝てる相手は、ザコぐらいだから」
(今の魔族軍幹部だけど?)
これは自己評価低すぎ少年が、口うるさい魔剣(元魔女)、魔王の娘、イタズラ好きの妖精(♀)らを仲間に、勘違いと無自覚からお騒がせな旅を続ける物語である。
異世界翻訳者の想定外な日々 ~静かに読書生活を送る筈が何故か家がハーレム化し金持ちになったあげく黒覆面の最強怪傑となってしまった~
図書館の奥である本に出合った時、俺は思い出す。『そうだ、俺はかつて日本人だった』と。
その本をつい翻訳してしまった事がきっかけで俺の人生設計は狂い始める。気がつけば美少女3人に囲まれつつ仕事に追われる毎日。そして時々俺は悩む。本当に俺はこんな暮らしをしてていいのだろうかと。ハーレム状態なのだろうか。単に便利に使われているだけなのだろうかと。
完結 アルカディア・クロノクル ゲーム世界に囚われた俺を救うのは、妹か、かつての仲間か
記憶を失った少年アキラ、目覚めたのはゲームの世界だった!
ナビゲーターの案内で進む彼は、意思を持ったキャラクターたちや理性を持つ魔物と対峙しながら物語を進める。
新たなキャラクターは、ガチャによって、仲間になっていく。
しかし、そのガチャは、仕組まれたものだった。
ナビゲーターの女は、誰なのか? どこに存在しているのか。
一方、妹・山吹は兄の失踪の秘密に迫る。
異世界と現実が交錯し、運命が動き出す――群像劇が今、始まる!
小説家になろう様でも連載しております