少年は、聡い声音で添い懐く

高校三年の鷹沢春斗は、友人の弟・遠田光樹に面識もないのに告白される。
光樹は演劇部でヒロインを演じるほど小柄ながら芯の強い少年で、春斗に対してベタ惚れしていた。

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小説『リバーシブル×カット』のサイドストーリーです。
続きものではないので単品でも読めるかと思います。
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