大人向け童話、児童文学集
大人向けの『童話』、『児童文学』を投稿していこうと思います。
※大人向け……少し暗い、重い、苦い感じのものと思って頂けたらと思います。
『どちらかと言うと、子ども向けではないかな』と思ったものをおいております。
(※R15、R18描写等はないです)
『一話完結』です。それぞれの話は別人による別の話となります。
※大人向け……少し暗い、重い、苦い感じのものと思って頂けたらと思います。
『どちらかと言うと、子ども向けではないかな』と思ったものをおいております。
(※R15、R18描写等はないです)
『一話完結』です。それぞれの話は別人による別の話となります。
あなたにおすすめの小説
ローズお姉さまのドレス
最近のルイーゼは少しおかしい。
いつも丈の合わない、ローズお姉さまのドレスを着ている。
話し方もお姉さまそっくり。
わたしと同じ年なのに、ずいぶん年上のように振舞う。
表紙はかんたん表紙メーカーさまで作成
王女様は美しくわらいました
無様であろうと出来る全てはやったと満足を抱き、王女様は美しくわらいました。
それはそれは美しい笑みでした。
「お前程の悪女はおるまいよ」
王子様は最後まで嘲笑う悪女を一刀で断罪しました。
きたいの悪女は処刑されました 解説版
宝石の値段
「石の声が聞こえるんだよ」
住宅地のはずれにある、ふるびた建物ーそこには謎の男がひらく怪しい店があった。薄暗い店内に眠るのは世にも珍しい石たち。
[石の鑑定屋]に通い詰める男の子が持ち込んだ宝石には、いくらの値段がつくのだろうか。
稀代の悪女は死してなお
「めでたく、また首をはねられてしまったわ」
稀代の悪女は処刑されました。
しかし、彼女には思惑があるようで……?
悪女聖女物語、第2弾♪
タイトルには2通りの意味を込めましたが、他にもあるかも……?
※ イラストは、親友の朝美智晴さまに描いていただきました。
【絵本】ちーちゃんとかれはさん
——優しさは、ときどき枯れ葉の声をしている。
一枚の枯れ葉が、少女・ちーちゃんと出会いました。
丘の上の庭で、走って、笑って、遊んで。
現実のすぐそばにある、少し不思議な世界。
子どもにも、大人にも。
全34ページの絵で描く、出会いと慈しみの物語。
ラベンダー畑、帰る場所。
黒猫のトワは、
ある日、
ゴールデンレトリバーのスグルと出会います。
少しずつ距離を縮めながら、
ふたりが見つけていくのは、
心がほっとできる「帰る場所」。
優しさと温もりを届ける、
黒猫とゴールデンレトリバーの物語です。
この作品は感想を受け付けておりません。