魔手 ~Magic Hands〜
ひょんな事で魔法の手袋「魔手」を拾いはめてしまった事で思った物が両手から何でも出せるという力を得ることになってしまった美容師見習いの羽佐宮 勝利(はさみや かつとし)と、可愛い後輩の小山内香音(おさないかおん)が、悪魔の王子でくまのマックと、執事でひつじのピーシュと出会う。
そして実は、拾った手袋はマックの物だっのだが、1度はめた手袋は目標を達成するまで外せないという。
そんな勝利が手袋「魔手」を外すしマックに返すために、そして目標のトップスタイリストになるために奮闘するマジカルファンタジーストーリー。
そして実は、拾った手袋はマックの物だっのだが、1度はめた手袋は目標を達成するまで外せないという。
そんな勝利が手袋「魔手」を外すしマックに返すために、そして目標のトップスタイリストになるために奮闘するマジカルファンタジーストーリー。
あなたにおすすめの小説
真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~
皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。
だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。
しかし彼女は知らなかった。
帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。
これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
あなたが愛人を作るのなら
結婚して八年の夫が、愛人を作った。それも私の推しの女優を! 「君と違って彼女には才能がある」と言う。ならば、私も才能のある愛人を持つ事にいたしましょう。愛人の才能を花開かせる事が出来るのはどちら?
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
悪役令嬢とヒロインのゲームの世界なのよ?楽しんで頂けたかしら?『目の前の皆様』(◯神の声より)
よくあるヒロインと悪役令嬢が対立する世界のようだが………
『ふふふっ……』
謎の声が聞こえる。
傍観者の声が……そして───
たしかにここはゲームの世界
すテージは卒業パーティー
けれども、そこで
てきを倒さねば断罪されるのだ。
!
王妃グローリアは、今日も密かに義娘(予定)を推す。
私の推し活を邪魔する者は、たとえ息子でも許しません――。
「クラルス、貴様との婚約を破棄する!!」
開かれていた王宮の晩餐会。
その真っ最中に、アホ息子が婚約破棄を宣言した。
私は楽しみに楽しみに待っていたのに。
最推しが、娘になる瞬間を……。
それなのに婚約破棄……?
——そんなの、許すわけがないでしょう!!
婚約破棄から始まる、王妃グローリアの推し活コメディ!
王妃は密か(?)に、今日も最推しに狂い倒す――。
旧題:最推しが娘になると思ったのに、アホ息子が婚約破棄を宣言しました。
シリーズタイトルを携えて、一話完結型の連作短編になりました☆
※続編はアルファポリスでのみ公開中です。
【完結】追放された調和の聖女フェリデの辺境開拓記〜岩だらけの不毛の地を最高の楽園に変えたら、最強の辺境伯に溺愛されました〜
派手な魔法が使えないことを理由に、帝国を追放された第一聖女フェリデ。彼女が追放されたのは、岩だらけの荒涼とした「カヤ領」だった。しかし彼女の真の力は、あらゆる土地と物質の潜在能力を極限まで引き出す《万物調和の加護》で――!?
寡黙な辺境伯カアンと共に不毛の地を最高の楽園へと変えていく、大逆転ファンタジー。
「愛することはない」が流行っているそうなので、取引終了をお伝えします
学生時代、成績で負けた腹いせに嫌がらせを受けた。更に悪評を流され、社交界での未来を失った「私」は、跡継ぎの座を弟に譲り、領地で働く人生を選んだ。
それから十数年後。かつて自分をいじめた元同級生が、突然領地を訪ねてくる。
用件は息子夫婦の離婚危機についての相談だった。初夜で花嫁に「お前を愛することはない」と言ってしまったらしい。
「昔のことは水に流して仲良くする方法」をアドバイスして欲しい。
そう語る男に、私は静かに告げる。
「私の認識では、あなたの行為はイジメです」