じいちゃんから譲られた土地に店を開いた。そしたら限界集落だった店の周りが都会になっていた。
死ぬ間際、俺はじいちゃんからある土地を譲られた。
木に囲まれてるから陽当たりは悪いし、土地を管理するのにも金は掛かるし…此処だと売ったとしても買う者が居ない。
何より、世話になったじいちゃんから譲られたものだ。
そうだ。この雰囲気を利用してカフェを作ってみよう。
なんか、まぁ、ダラダラと。
で、お客さんは井戸端会議するお婆ちゃんばっかなんだけど……?
「おぉ〜っ!!? 腰が!! 腰が痛くないよ!?」
「あ、足が軽いよぉ〜っ!!」
「あの時みたいに頭が冴えるわ…!!」
あ、あのー…?
その場所には何故か特別な事が起こり続けて…?
これは後々、地球上で異世界の扉が開かれる前からのお話。
※HOT男性向けランキング1位達成
※ファンタジーランキング 24h 3位達成
※ゆる〜く、思うがままに書いている作品です。読者様もゆる〜く呼んで頂ければ幸いです。カクヨムでも投稿中。
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22件
35話でファントム討伐でレベル上がりましたけど、レベル0や1の時にスライムやゴブリン数匹でレベルが上がる事が多い話多いのでファントムの様な中級っぽい敵を倒して1しか上がらないのは違和感を感じました。
それともこの世界では個人レベルってのはなくてスキルレベルが上がったって事ですかね。
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