高倉くんのカワイイを応援したい!
第9回ライト文芸大賞
参加中!
現在の順位:338位 / 1,730件
転校生の高倉(たかくら)くんは、黒縁めがねの奥に――
誰よりも“カワイイ”を愛する心を秘めている。
ピンクのブラウス、ゆるキャラのうさぎ、パンケーキ。
でも、声変わりした彼は女装をすると人前で声が出せない。
好きな服を一着買うことさえ、ままならないなんて――そんなの、悔しすぎる。
そんな彼の“ヒミツ”を偶然知ってしまったのは、クラスメイトの私・あかね。街角で見かけた“激カワの美少女”が、まさか高倉くんだったなんて!
実は彼、SNSでメイク動画がバズっている中学生インフルエンサー。「カワイイ」は彼にとって、ただの趣味じゃない――自分を肯定するための大切な“手段”だった。
「だったら私が代わりに声を出すよ。
高倉くんの“カワイイ”、一緒にかなえよう!」
女装男子×ちょっぴり地味な写真部女子
クラスメイトから、“カワイイ"の共犯者へ――そして、いつしか「好き」に変わっていく気持ち。
メイク、SNS、推し活、そして原宿のポップアップカフェ。
世界で一番“自分らしい姿”を探す、小さな冒険が、今、始まる!
☆第3回きずな児童書大賞奨励賞、獲得しました!
☆アルファポリス 児童書・童話ランキング 2位獲得しました。(2025/7/27)
☆小説家になろうの日間現実世界(恋愛)ランキング(完結済)で9位獲得しました。(2025/9/18)
誰よりも“カワイイ”を愛する心を秘めている。
ピンクのブラウス、ゆるキャラのうさぎ、パンケーキ。
でも、声変わりした彼は女装をすると人前で声が出せない。
好きな服を一着買うことさえ、ままならないなんて――そんなの、悔しすぎる。
そんな彼の“ヒミツ”を偶然知ってしまったのは、クラスメイトの私・あかね。街角で見かけた“激カワの美少女”が、まさか高倉くんだったなんて!
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「だったら私が代わりに声を出すよ。
高倉くんの“カワイイ”、一緒にかなえよう!」
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10万文字を1冊として、文庫本40冊ほどの長さです。
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こんなこと言うのもなんですが、評価が足りない、もっと評価されていい作品だと思います。
結末を読むのが楽しみです。
感想ありがとうございます!
翻訳書はいくつかありますが、日本人作家によるLGBTQ+をテーマにした児童書が意外と少ないことに気づき、今回この作品を書きました。派手な事件ではなく、日常の延長にある人間模様を描きたかったので、その点を評価していただけてとてもうれしいです。
たくさんの要素をうまく取り入れ、お話としても面白いので微力ですが応援として感想を送らせていただきました!
感想ありがとうございます!!
子どもには少し難しいテーマを、面白く、分かりやすく、と思って書いたので、うれしいです。