奴隷紋の勇者の成り上がり ~女神を隷属せし勇者~
魔族の王を殺す勇者として異世界に召喚された久留間拓海。
だが彼は奴隷紋という奴隷にするための紋章を付けられ奴隷とされてしまう。
それでも拓海は自由になる日を信じ魔王を殺すがそのあと彼を待っていたのは奴隷としての日々だった。
だがある時彼は奴隷紋の効果を他人に付与し、奴隷にすることが出来る"奴隷紋章"という魔法に覚醒する。
そしてその日から彼は今まで自分を迫害してきた人間を、将軍を、そして神でさえ奴隷にして成り上がって行く……
これは異世界に召喚され奴隷にされたことにより致命的に歪んでしまった勇者によるダークファンタジー。
※完全に作者の趣味の作品なので不定期更新になります。
だが彼は奴隷紋という奴隷にするための紋章を付けられ奴隷とされてしまう。
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