いいなりになるのはもう辞めにします。
平民でありながら、精霊の巫女であった母が貴族の妾となったことで強制的に伯爵家の養子となったサーマリア。
………けれどもその後にサーマリアを待っていたのは他の貴族による冷遇の日々だった。
明らかに不当な扱いを受けながらも、平民あがりであるサーマリアには抵抗することができるわけがなく。
ーーー だが、15歳になり、サーマリアが精霊の契約者であったことを隠すのを辞めた時、周囲の動きは変わり始める。
………けれどもその後にサーマリアを待っていたのは他の貴族による冷遇の日々だった。
明らかに不当な扱いを受けながらも、平民あがりであるサーマリアには抵抗することができるわけがなく。
ーーー だが、15歳になり、サーマリアが精霊の契約者であったことを隠すのを辞めた時、周囲の動きは変わり始める。
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婚約破棄の場でわざわざ自分の美貌を晒すって、主人公浅はかすぎるよ。
婚約者が前言撤回して追いかけてくるに決まってるし、その後の展開も言わずもがなだよね。
初っぱなからコレってどうなんだろう。
普通は逃げて行方をくらますまで我慢すると思うけど……。
主人公は少しおバカさんの設定?
それとも、最後の詰めが甘いって設定で、浮かれすぎてその辺のことはすぽーんと飛んでっちゃったのかな。
でも、その辺は我慢しようよ(笑)
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