《完結》殺し屋カカオ
街の裏社会で死神と呼ばれる暗殺請負組織で働く15歳の少年カカオは、スキル、変身を持っているが誰にも秘密にしていた。捨て子だった彼を育てた殺し屋ブルーノが3年前に死んで以来、その危険な稼業を一人で引き継いできた。
次なる任務は、王国の第四王子スタン・オーツの暗殺。彼は女学生を自殺に追いやったとされる極悪人だ。真実を探るため、カカオは身分を偽り、エリートたちが集う王立学校高等部に潜入する。
対象者の記憶を覗き見ることができる秘密のスキルを駆使し、学園の深部に隠された闇に迫るカカオ。彼が見た真実とは? そして、その手で下される残酷なお仕置きの行方は。
そして事件解決後もカカオは学校へそのまま通うことになる。そんな時、学校で噂が広まる。
エッチ泥棒、が現れたと……
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