あなたの想い、お預かりします。

広い海の中ひっそりと小さな家が建っていた。
玄関には郵便局にあるような大きく赤いポストが置いてある。
表札には『Café Dear』と書かれていた。

この『Café Dear』は、閉店後も明かりが消えることがない。
そこから『小さな郵便局』の営業が始まる。

伝えたいけど、伝えれない想い。
伝えたかったけど、伝えることができなかった思い。
未来の自分に伝えたい想い。

未来の自分のために、あなたの大切な人のために。
あなたのための郵便局です。

あなたの想いを、お預かりします。

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