ゼロの異世界図書館

暗闇の中で過ごすその存在。
ある時十一の柱の神の一部がその場所へと訪れた。
そしてこの世界に光を与えよとそれに告げました。

それは渋々、世界を想像し創造した。

そうして神々の一部だった者はあらゆる姿を型取りそれの場所へと物語を届けていく。

これはたくさんの物語で綴られる世界の一つ。
24h.ポイント 0pt
0
小説 221,031 位 / 221,031件 ファンタジー 51,294 位 / 51,294件

あなたにおすすめの小説

愛さないと言われた妻、侍女と出て行く

菜花
ファンタジー
お前を愛することはないと夫に言われたコレットは、その日のうちに侍女のイネスと屋敷を出て行った。カクヨム様でも投稿しています。

【完結】精霊に選ばれなかった私は…

まりぃべる
ファンタジー
ここダロックフェイ国では、5歳になると精霊の森へ行く。精霊に選んでもらえれば、将来有望だ。 しかし、キャロル=マフェソン辺境伯爵令嬢は、精霊に選んでもらえなかった。 選ばれた者は、王立学院で将来国の為になるべく通う。 選ばれなかった者は、教会の学校で一般教養を学ぶ。 貴族なら、より高い地位を狙うのがステータスであるが…? ☆世界観は、緩いですのでそこのところご理解のうえ、お読み下さるとありがたいです。

悪役令嬢が処刑されたあとの世界で

重田いの
ファンタジー
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で、人々の間に静かな困惑が広がる。 魔術師は事態を把握するため使用人に聞き取りを始める。 案外、普段踏まれている側の人々の方が真実を理解しているものである。

とある侯爵家の騒動未満~邪魔な異母妹はお父様と一緒に叩き出します

中崎実
ファンタジー
妻が死んだ直後に、愛人とその娘を引っ張り込もうとする父。 葬儀が終わったばかりで騒ぎを起こした男だが、嫡子である娘も準備は怠っていなかった。 お父さまと呼ぶ気にもならない父よ、あなたは叩き出します。

さようなら婚約者

あんど もあ
ファンタジー
アンジュは、五年間虐げられた婚約者から婚約破棄を告げられる。翌日、カバン一つを持って五年住んだ婚約者の家を去るアンジュ。一方、婚約者は…。

「お前を愛する事はない」を信じたので

あんど もあ
ファンタジー
「お前を愛することは無い。お前も私を愛するな。私からの愛を求めるな」 お互いの利益のために三年間の契約結婚をしたアヴェリンとロデリック。楽しく三年を過ごしたアヴェリンは屋敷を出ていこうとするのだが……。

英雄一家は国を去る【一話完結】

青緑 ネトロア
ファンタジー
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。 - - - - - - - - - - - - - ただいま後日談の加筆を計画中です。 2025/06/22

「お前の声は耳障りだ」と追放された令嬢——彼女の子守唄がなくなった夜、王宮の誰も眠れなくなった

歩人
ファンタジー
「お前の鼻歌が耳障りだ。出ていけ」 宮廷侍女のセレナは、王太子妃候補から追い出された。彼女の「癖」——いつも小さく歌を口ずさむこと——が不快だと。 翌日から、王宮は眠れなくなった。侍女たちが寝付けない。騎士が居眠りする。王太子は三日で判断力を失い、会議で失言を繰り返した。 誰も気づかなかった。セレナの歌声に宿っていた「安眠の精霊の加護」が、王宮を守っていたことに。 前世で音楽療法士だったセレナは、辺境の療養院で静かに歌い続ける。今度は、自分の歌の価値を知っている人たちのために。