つくも神の奇妙なひとり言〜トラブル・ブルース〜
──それは呪いの人形だった。
学校前のゴミ処理場にポツンと置かれた西洋人形。
それを、県内でも有名な不良少年の一護と力漢が、遊び半分で触ってしまう。
そしてその日から、一護は呪いの人形【メリーさん】に狙われてしまうことになった。
苦肉の打開策を導き出し、なんとかメリーの呪いを回避して、メリーさんを捕まえる事に成功する。
「やってくれたわね……」
口を開いたメリーの呪い言に対して一護は。
「だったら、ずっとここにいろよ。俺がお前を一生大事にしてやるよ!」
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続き
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7話まで読了にてレビューを書かせていただいているが、これはまだ序盤であり、ターニングポイントを越えたあたりとなる。
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物語の先をぜひ、その目で確かめてみてくださいね。
お奨めです。
カクヨムだけでなく、こちらの方に大変素晴らしい感想ありがとうございます♪
第6話 月明かりの告白を読んで
前回から続く場面。
あらすじを読む限り、ここがターニングポイントなのだと思う。
あることを暴き、確証はなくとも試し、その結果がここにある。
そしてそれだけではなく、その先へ。
自分はそれほどまで見聞は広くないので想像でしか語れないが、「こんな提案する人いるー?! いないよね?!」と思いました。
肝が据わっているだけではないのが凄いなと思う。
ここで今一度、表紙に戻りタグなどを確認する。
現代ファンタジーでホラー。
あ! 怖いヤツだった。コミカルだからか、それを忘れていたことに気づく。
でも他にも、友情や青春などのタグも見て、いろいろと組み合わせが面白いなと感じた。発想も想像も無限大で、いろんな可能性を秘めている。
ホラー×コミカルだと笑いの方に引っ張られそうだが、怖いところは凄い怖い!
というところも凄いな、巧いなーと感じました。
第7話 日常を読んで
父の深い言葉。
ここで意味深だなと思うのは、体験談という形でいっているのか、笑いとして言っているのか? どちらとも取れる部分である。
さてここで新たな怪異が登場。
そう言えば、タグに都市伝説とあったことを思い出す。もしかしたらここから先はいろんな都市伝説に出くわすのか⁈
金剛くんが本名でなかったことにも衝撃を受けました! 爆
何が起きるのか、展開の予測がつかないところが凄く面白いなと思います。
以前某ソフト会社の都市伝説関係のゲームをしたことがあるのですが、メリーさんを知らなかったし、今回出てきた怪異も知りません。
なので、どんな内容なのかとても気になりますし、これから何が起きるのかも楽しみです。そして、主人公の部屋にいた人は誰なのか?
なんとなく、あの人かな? とは思っていますが。
果たして予想は当たるのだろうか。続きも楽しみです。
第4話 ガチンコ大抗争を読んで
これは新しい!
電話予約! この発想はなかった!
変わっているというよりも、みんな自由だなーと思った。
ファッションも斬新だが、単三電池って……!
おにぞり頭が分からなくて、検索をしたら最初禿が出てきて困惑しました(笑)
無事に調べることが出来ましたが。
世の中知らないことがいっぱいあるなあと改めて思いました。
せっかくルールを作ったのに守らないというのも面白いなと感じた。
負けそうになったら力業。常に力でごり押ししようとするから手に負えないのだろうなと。
ここまで笑って妹がしてくれる手当などを見ていたのだが、突然血の気が引いた。
まさかの展開!
第5話 呪いの人形メリーさんを読んで
ここまで明るい感じで進んでいたので、登場も明るい感じなのかと思いきや!
これは怖いいいいいい!
主人公に想定外のことが起こり、急展開を迎えたわけだが、ちゃんと言われたことなどを分析し、賭けにでる。
この作戦がどうなるのか分からないが、かなりドキドキする展開でした。
他の読者の方もまさかこんな展開になるとは、想像していなかったと思います。
自分はホラーものは観ないので(怖いの苦手!)メリーさんの話しも知りませんでした。でも実在する話と言うことを、他の方のコメントで知りました。
題材として使用するなんて、勇気がありますね!
果たして作戦が成功したのか、とても気になります。
夜に読んだら、トイレに行けなくなりそうです(笑)
第2話 夢を読んで
いろいろとツッコミどころ満載の回だが(いつもそうなのかな?!)、進撃の小人のところで吹いた。
その前の部分で、バイクよりも自転車の方が速いということを言っていたので、なんとなく滅茶苦茶速そうな小人だなと思った。
そして説明での一言に笑ってしまうのだが、ある物事を正当化せずに迷惑行為と説明を加えているあたりで更に吹きました。
主人公のバイクの車種があったので、暴走族の好むバイクがどんなものなのか検索してみた。するとウィキペディアなどによって、いろんなことを知り勉強になりました。自分の知らない世界に興味を持つきっかけになることはそう多くないと思う。
暴走族の好む車種がとても盗難にあいやすく、高いというのも衝撃。
そしてここでいよいよ始まる、メリーさんの呪い?!
続きがとても楽しみです。
バイクの話しばかり書いてしまいましたが、凄く面白かったです。
第3話 鼻メガネの女を読んで
相変わらず、何処にツッコみを入れて良いのか分からないくらいに、あちこちで笑ってしまう。ギラギラネームって……(笑)
ここまで読んで、独創性とはなにか? について考えさせられました。
ヤンキー?×人形(呪い)というのは凄くレアな組み合わせだと思う。(自分が知っている限りでは)一個一個は現実に存在するものであり、組み合わせにこそ独創性があり、新しい物語を産み出すのではないか? と思った。
つまり、無から生み出すことを独創性と言うのではなく、独創性に繋がるのはアイデアや考え方なのであるということ。
これについてはしばしば勘違いすることが多いと思う。
個性とは、考え方、思想によって出せるものなのだろうと思ったのである。
冷静に考えたら当たり前のことだと思うけれど。
もし、全てが新しいものであるならば、共感性は生まれないし笑うのも難しい。
知っている、想像できることがあるから面白いのだろうなと思った。
【あらすじを読んで感じたこと】
メリーさんに対しての”だったら”の間にどんな会話が交わされ、どんな経緯があるのか非常に気になる。文法として考えた時に、そこにかかる”何か”(経緯)があるはずである。恐らく、何か理由があって主人公は狙われたはずだと考えられるから。
しかしながら、それをきっかけにして色んな事が巻き起こる。
この苦難をどうやって乗り越えていくのか? そこが見どころなのだと思った。
【プロローグを読んで】
主人公が髪を気にしているのが面白い。
不良というと不真面目で暴力的なイメージがあるが、服装を乱していても髪のセットだけは怠らないというイメージもある。(髪型は時代によって違う気もする)
よって、モテたいの方向性を間違った人々という印象も持つ。お年頃というヤツだろう。
そしてもう一人の主要人物と思われる人物との関係、父のこと。人形と出逢った経緯。それらが自然に描かれている。
この人形に何があったのか、非常に気になるところだ。
【一話を読んで】
涙がちょちょぎれるの意味を検索してみた。
結果、なるほどと思った。
そういえば不良は都心の方ではお洒落になっていくのに、地方ではいまだに昭和っぽいところがあるなあと思った。
主人公の妹が面白い。さすがにそれまでで交換するか? と思ったが、笑いというのは伏線があり、やり過ぎに到達したときに起こるものだと思う。
(つまり、そこまでやるか⁉ という感情が沸き起こった時)
面白い人が次々と出てくる物語であり、テンポもとても良いなと感じた。
続きも拝読させていただきます。
30話まで読みました!!
赤羽さん・・・!!
なんだか胸がキュッとなりました(T ^ T)
にしても、メリーさん、すごい(笑)
最新話まで読了ありがとうございます👏
感想も本当に感謝感激です。
メリーさん出てきそうで、全然出てこないけど、ここへ来ていいとこどりですよね。
鼻メガネ∑(゚Д゚)!!
ここまで読んで感じ他のですが、一つ一つの話が「ねぇ、知ってる?」というような、そこから思わず「なになに!?」と食いついてしまうような語り口で、なんだか少年の頃感じていたような怖いもの見たさが刺激されますな(ぁ、少年じゃなかった(笑))
感想ありがとうございます。キャラ達1人1人に発信されたメッセージがあったりするので、そう言った目線で見ていただけるのは嬉しいですね。
感想ありがとうございます。金剛らしい思考ですよねw