ひつじの夢
この街では雨の代わりに空からハチが降ってくる。
戦争の最前線の街で整備士をする16歳の少年、アサヒ。
パートナーの兵士であるフユと共に、毎日のように街を襲撃してくる黒い飛行物体『ハチ』を排除する日々を過ごしている。
この戦争はなんなのか。なぜこの街は戦場にされているのか。
そんなことを考える者はなく、今日も兵士であるフユは出撃していく。アサヒを安心させるようにある言葉を残して。
「俺達は機械なんだからさ」
新エンタメ小説大賞エントリーしてます!
応援よろしくお願いします!
表紙はAIイラストです。
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