【完結】婚約者を譲れと言うなら譲ります。私が欲しいのはアナタの婚約者なので。
【書籍絶賛発売中】
クラリンス侯爵家の長女・マリーアンネは、幼いころから王太子の婚約者と定められ、育てられてきた。
しかしそんなある日、とあるパーティーで、妹から婚約者の地位を譲るように迫られる。
失意に打ちひしがれるかと思われたマリーアンネだったが――
これは、初恋を実らせようと奮闘する、とある令嬢の物語――。
※第14回恋愛小説大賞で特別賞頂きました!応援くださった皆様、ありがとうございました!
※主人公の名前を『マリ』から『マリーアンネ』へ変更しました。
クラリンス侯爵家の長女・マリーアンネは、幼いころから王太子の婚約者と定められ、育てられてきた。
しかしそんなある日、とあるパーティーで、妹から婚約者の地位を譲るように迫られる。
失意に打ちひしがれるかと思われたマリーアンネだったが――
これは、初恋を実らせようと奮闘する、とある令嬢の物語――。
※第14回恋愛小説大賞で特別賞頂きました!応援くださった皆様、ありがとうございました!
※主人公の名前を『マリ』から『マリーアンネ』へ変更しました。
あなたにおすすめの小説
愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私のもとに王太子殿下が迎えに来ました 〜三年間冷遇された妻、今は毎日名前を呼ばれています〜
まさき
恋愛
侯爵家に嫁いで三年。
夫に名前を呼ばれたことは、一度もなかった。
社交の場ではただ隣に立つだけ。
屋敷では「妻」としてすら扱われない。
それでも、いつかは振り向いてもらえると信じていた。
――けれど、その期待はあっさりと壊れる。
夫が愛人を伴って帰宅した、その翌朝。
私は離縁状を残し、静かに屋敷を出た。
引き止める者は、誰もいない。
これで、すべて終わったはずだった――
けれどその日、私のもとに現れたのは王太子殿下。
「やっと手放してくれたか。三年も待たされました」
幼い頃から、ただ一人。
私の名前を呼び続けてくれた人。
「――アリシア」
その一言で、凍りついていた心がほどけていく。
一方、私を軽んじ続けた元夫は、
“失ってはいけないもの”を手放したことに、まだ気づいていない。
これは、三年間名前を呼ばれなかった私――アリシアが、
本当の居場所と愛を取り戻す物語。
余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【余命半年―未練を残さず生きようと決めた。】
私には血の繋がらない父と母に妹、そして婚約者がいる。しかしあの人達は私の存在を無視し、空気の様に扱う。唯一の希望であるはずの婚約者も愛らしい妹と恋愛関係にあった。皆に気に入られる為に努力し続けたが、誰も私を気に掛けてはくれない。そんな時、突然下された余命宣告。全てを諦めた私は穏やかな死を迎える為に、家族と婚約者に執着するのをやめる事にした―。
2021年9月26日:小説部門、HOTランキング部門1位になりました。ありがとうございます
*「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
※2023年8月 書籍化
国王陛下、私のことは忘れて幸せになって下さい。
ひかり芽衣
恋愛
同じ年で幼馴染のシュイルツとアンウェイは、小さい頃から将来は国王・王妃となり国を治め、国民の幸せを守り続ける誓いを立て教育を受けて来た。
即位後、穏やかな生活を送っていた2人だったが、婚姻5年が経っても子宝に恵まれなかった。
そこで、跡継ぎを作る為に側室を迎え入れることとなるが、この側室ができた人間だったのだ。
国の未来と皆の幸せを願い、王妃は身を引くことを決意する。
⭐︎2人の恋の行く末をどうぞ一緒に見守って下さいませ⭐︎
※初執筆&投稿で拙い点があるとは思いますが頑張ります!
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
完)嫁いだつもりでしたがメイドに間違われています
オリハルコン陸
恋愛
嫁いだはずなのに、格好のせいか本気でメイドと勘違いされた貧乏令嬢。そのままうっかりメイドとして馴染んで、その生活を楽しみ始めてしまいます。
◇◇◇◇◇◇◇
「オマケのようでオマケじゃない〜」では、本編の小話や後日談というかたちでまだ語られてない部分を補完しています。
14回恋愛大賞奨励賞受賞しました!
これも読んでくださったり投票してくださった皆様のおかげです。
ありがとうございました!
ざっくりと見直し終わりました。完璧じゃないけど、とりあえずこれで。
この後本格的に手直し予定。(多分時間がかかります)
私だけが愛して1度も笑ったことの無い夫が、死んだはずの息子を連れてもどってきた
まつめ
恋愛
夫はただの一度も私に笑いかけたことは無く、穏やかに夫婦の時間をもったこともない。魔法騎士団の、騎士団長を務める彼は、23年間の結婚生活のほとんどを戦地で過ごしている。22歳の息子の戦死の知らせが届く。けれど夫は元気な息子を連れて私の元に戻って来てくれた。
邪魔者は消えますので、どうぞお幸せに 婚約者は私の死をお望みです
ごろごろみかん。
恋愛
旧題:ゼラニウムの花束をあなたに
リリネリア・ブライシフィックは八歳のあの日に死んだ。死んだこととされたのだ。リリネリアであった彼女はあの絶望を忘れはしない。
じわじわと壊れていったリリネリアはある日、自身の元婚約者だった王太子レジナルド・リームヴと再会した。
レジナルドは少し前に隣国の王女を娶ったと聞く。だけどもうリリネリアには何も関係の無い話だ。何もかもがどうでもいい。リリネリアは何も期待していない。誰にも、何にも。
二人は知らない。
国王夫妻と公爵夫妻が、良かれと思ってしたことがリリネリアを追い詰めたことに。レジナルドを絶望させたことを、彼らは知らない。
彼らが偶然再会したのは運命のいたずらなのか、ただ単純に偶然なのか。だけどリリネリアは何一つ望んでいなかったし、レジナルドは何一つ知らなかった。ただそれだけなのである。
※タイトル変更しました
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
恋愛
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
ルリカとバルドが結託して良き方向に進めばいいな…
バルドさん!!いいぞ!!もっと言ったれ!!!
ウジウジし過ぎな主人公にイライラする
有能な執事さんカッコよすぎです(ღ*ˇ ˇ*)。o♡ᔆᵘᵗᵉᵏⁱ♡
おバカ野郎共にこっそり制裁を…(ง •̀_•́)-o)`з΄)
バルドさんいい仕事してますね〜グッジョブ
ついでに公爵の態度がどんな風にマリにうつってるのか第三者目線で教えてやって!
ショックをうけて落ち込んでしまえ
コメントありがとうございます!
バルドさんは厳しいので、教えてくれないんです。
「気が付け阿保」くらいの人です。鬼です。(笑)
言われないと動かないとか、ダメなんじゃないんですかね。
婚約者のドレス選びから、元婚約者のドレス選びしてるわけだし。
大人な包容力に経験による察しの良さが売りのはずなのに、ただの劣化したおっさんのイメージになってしまう。
タグに年の差と書いてあるから、執事さん相手でもいいかもしれませんね。
コメントありがとうございます!
おっと、ルート的にあり?ありなのか!?(笑)
バルド素敵。本当に出来る男だ。
でもこれはマリにも問題あると思うのよね。せっかく手に入れた公爵様を失いたくない気持ちがまるっきり裏目に出てるし、可愛くない。姉としての威厳もない。マリにもバルドみたいな侍女が必要だ。
コメントありがとうございます!
マリちゃん今のところ、マイナス思考の権化ですもんね!
バルドさん(*^ー゚)b グッジョブ!!
男前~!!
それにしても、口にはしても行動しない公爵様…バルドさんに言われなければウダウダ居続けてたんですかね。
尻を叩かれて漸くとは…ヘタレ…妹達相手に年長者らしく…頑張って欲しかったです。
これでマリが泣いててまだ殿下に未練が…と誤解せず、自分の気持ちをちゃんと告げてよく話し合えるといいですね。
マリは画策した手前、それを知られて嫌われる恐怖と妹に気持ちがあると誤解してるので、まず公爵の気持ちを伝えた欲しいと思います、男らしく!!
公爵様頑張るらしいので、期待してお待ちしています。
コメントありがとうございます!
ハロルド様も色々あるんでしょう、きっと。
そしてバルドさん人気爆上がりで嬉しいです!
私の推しは、バルドさんとルリカちゃんなので!(笑)
いいぞっバルト!!
(ノ゚∀゚)ノヨクヤッタ!!
コメントありがとうございます!
頑張りました、バルド!
執事さんナイスです!
これからもビシバシお願いします!
コメントありがとうございます!
バルドはこれからも頑張ります、きっと!
バルド様っ‼︎じれじれの中スッキリをありがとうございますっ‼︎このあとまたマリとのすれ違いがすすまないといいのですが…
2人にじれじれ
王太子の考えがどこにあるのかドキドキ
エリアーナが何を言い出すのかハラハラ
長編だからまだまだすれ違いは続くのか⁇(T-T)でもタグのハッピーエンドを確認してほっとしてを繰り返しながら読んでます!
コメントありがとうございます!
私も書いててちょっとイライラしてたので、バルドさん楽しかったです(笑)
続きも、楽しんでいただけるように頑張ります!
とても面白くて続きを楽しみにしてます♪ じれっじれですね。早くお互い真実を知って幸せになって欲しいです(´∀`*)
そして、王太子殿下の考えてる事がすご〜く気になります!
エリアーナは、殿下は好みをわかってないとかハロルドに見立ててもらうのが一番良いとか言ってて、自分と元婚約者を比較して元婚約者を褒めてるのに、軽く苦笑程度しかしない上、元婚約者にドレス見立てさせるとか、怖いですね……。
ただ何もわかってない馬鹿(エリアーナが望むのならなんでも許容)なのか、何か裏があるのか……。
バルドさんは、本当にナイスです!
素敵です!仕事できる執事ですね!!
これからもその調子でハロルドを鍛えてあげてください(笑)
コメントありがとうございます!
楽しんでいただけているようで、とても嬉しいです!
そしてバルド推しが増えて嬉しいです!(笑)
執事さんGJ!
コメントありがとうございます!
今回はひたすらにバルドにイイネを押し続けてあげてください!!
初めまして、いつも 楽しく拝見させて頂いてます。
あのチンクシャ妹、いい加減腹立つ(ノ`Д´)ノ彡┻━┻。なんか、自分は世界一可愛くて、愛されてる!。て、勘違いしてるのか知らんがそろそろ、ハロルド様頑張らんと折角手に入れた大切なものが手の隙間からこぼれ落ちるよ。頑張れq(*・ω・*)pファイト!。
バルドさん、ほんと 良い仕事してるよ。私の希望はここは一発パコーンと行って欲しがったが、やはり 大人の対応ですね~。
これからも、更新楽しみにしています。
コメントありがとうございます!
私もバルドさんには思い切り引っ叩いて欲しかったんですが、その瞬間頭と体がサヨナラする危険があるので辞めさせました(笑)
ハロルド、ビシビシと期待してたのに〜執事さんが1番いい働きです
コメントありがとうございます!
ハロルドが覚醒するまで、もう少しお待ちいただければ!
やっと物申してくれる人が現れた!
good jobです!
馬鹿甥、バカ義妹!
でもそれがあるから面白い。
コメントありがとうございます!
やっぱり、ちょっとイラっとする奴が物語を予想しない方に転がしてくれますよね!
はじめまして❗
じれじれしつつ楽しませていただいております。
ーーが。
バルドさん、よくぞ言ってくださいました~~((o(^∇^)o))
おかげで、スッキリ🎵
切ない系じれ恋は好きなんですが、性格的に待てができなくて_(^^;)ゞ
ハロルド様はお屋敷の皆さまに愛されてますね~~頑張れ~~❗
コメントありがとうございます!
楽しんでいただけているようで、本当に嬉しいです!
メイヤーさんちの皆は、基本的に公爵様大好きです!でも私はバルドが好きです(笑)