【完結】婚約者を譲れと言うなら譲ります。私が欲しいのはアナタの婚約者なので。
クラリンス侯爵家の長女・マリーアンネは、幼いころから王太子の婚約者と定められ、育てられてきた。
しかしそんなある日、とあるパーティーで、妹から婚約者の地位を譲るように迫られる。
失意に打ちひしがれるかと思われたマリーアンネだったが――
これは、初恋を実らせようと奮闘する、とある令嬢の物語――。
※第14回恋愛小説大賞で特別賞頂きました!応援くださった皆様、ありがとうございました!
※主人公の名前を『マリ』から『マリーアンネ』へ変更しました。
誰も亡くなっていないのになぜ「在りし日の」なんでしょう?
昔のという意味はあるものの、人や都などの「存在」を失ってから振り返るからその存在があった頃=在りし日の…などと言うと認識しておりますが。
過ぎし日の思い出か、内容的に子供時代なので幼き日の、などが適切かと。
王弟の真意がどうなのか興味深いですね
面白そうなシチュエーションで先も楽しみです。
同じ人が話しているらしいのに「」で区切ってあるのは、混乱の元です。
「1~」
「2~」
「3~」
とあれば、ほとんどの方が少なくとも1と2は別人が喋っているものと判断します。
1、2、3すべて同一人物が喋っているのであれば、「」は一つにまとめるか、「」の間に地の文を入れるかした方が良いと思います。
ひとつの貴族の家に2人の王族が婚姻するとか、力のバランスがおかしくなりそうですけど問題ないのでしょうか?
他の公爵家や侯爵家からいろいろ言われそう。
甥はクズだか果たして叔父もクズなのか。血筋なのか。どうでしょうね。
主人公幸せになれるかな。泣いて暮らすことになるなら早々に見限らないと。時間は有限だよ。人生は1度きりよ。
愚妹は王太子妃になっても、なんやかやで王妃とかに姉と比べられたりしてそのたびに公爵に泣きついてきそう。で、お姉様がこれまでやっててなれてるんだから代わりにやった方がいいとか言いそう。
で、愚甥は当然のようにやってくれとか言いそう。
どれほど愚かなのかクズなのか、誰がどこまでクズでざまぁ対象となるのか。とても楽しみです。
とりあえず元婚約者はもちろんのこと、望まれるまま欲しいものを与えてきたであろう公爵もいまのところ私的にはクズかな。
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