【完結】腹黒王子ちゃんのカタルシス
3/16本編完結しました。
しばらくは番外編を続ける予定です。
3/28再度完結タグ。
3/30完全完結しましたが、また番外編を書きたくなったらしれっと更新するかもですw
4/4この物語の番外編的な新作「腕白王子ちゃんの純真と甘い調教」の連載を始めました。そちらもよろしくお願いします。
ーーーーーー
俺、冬崎 明日楽(とうざき あすら)15歳。今何故か放課後の人気のない図書室で、男の先輩に本棚ドンされてます…
その先輩の名は秋月 暁弥(あきづき きょうや)。
完璧王子と言われるハイスペック持ちの超絶イケメン。
まぁ、俺からしたら完璧王子って言うより、完璧魔王だけどな。
こいつが小六になるまでは毎日のように俺と遊んでたんだ。
なのに、キョウの背が急に伸び出した頃から徐々に避けられ、中学生時代はガン無視状態。
なのに何なのこの状況!
これは、ちょっと気が強いだけの腹黒とは言い難いツンデレ属性のショタっ子風味王子ちゃんが、完璧魔王に長年放置、翻弄、溺愛された末、カタルシスを得て幸せになる物語。
☆カタルシスとは、溜まりまくっていた鬱憤を吐き出すことにより、心が浄化されたり、快感を得たりすることです。
医学的には、排泄という意味もあるらしく…何か意味深w
ーーーーーー
年季の入った読み専でしたが、何を血迷ったかBLを書いてしまいました。BL初心者なのに…
なので、温かい目で見ていただけると幸いです。
基本固定CPのハッピーエンド至上主義。
辛い出来事は起こらない予定です。
R18には*を付けます。
しばらくは番外編を続ける予定です。
3/28再度完結タグ。
3/30完全完結しましたが、また番外編を書きたくなったらしれっと更新するかもですw
4/4この物語の番外編的な新作「腕白王子ちゃんの純真と甘い調教」の連載を始めました。そちらもよろしくお願いします。
ーーーーーー
俺、冬崎 明日楽(とうざき あすら)15歳。今何故か放課後の人気のない図書室で、男の先輩に本棚ドンされてます…
その先輩の名は秋月 暁弥(あきづき きょうや)。
完璧王子と言われるハイスペック持ちの超絶イケメン。
まぁ、俺からしたら完璧王子って言うより、完璧魔王だけどな。
こいつが小六になるまでは毎日のように俺と遊んでたんだ。
なのに、キョウの背が急に伸び出した頃から徐々に避けられ、中学生時代はガン無視状態。
なのに何なのこの状況!
これは、ちょっと気が強いだけの腹黒とは言い難いツンデレ属性のショタっ子風味王子ちゃんが、完璧魔王に長年放置、翻弄、溺愛された末、カタルシスを得て幸せになる物語。
☆カタルシスとは、溜まりまくっていた鬱憤を吐き出すことにより、心が浄化されたり、快感を得たりすることです。
医学的には、排泄という意味もあるらしく…何か意味深w
ーーーーーー
年季の入った読み専でしたが、何を血迷ったかBLを書いてしまいました。BL初心者なのに…
なので、温かい目で見ていただけると幸いです。
基本固定CPのハッピーエンド至上主義。
辛い出来事は起こらない予定です。
R18には*を付けます。
あなたにおすすめの小説
侯爵様と僕のいじめっ子断罪計画
この人なら、マシかも。
そんな諦念から始まる結婚生活。
学生時代、王子の取り巻きから執拗にいじめられていたニコルが結婚したのは、当時ただの傍観者であったオーウェン・ヴェルツ侯爵だった。
何も期待しない。
オーウェンはそんなニコルの疲れ切った手を労わり、細やかな気遣いを重ねていく。
いつしか感謝は愛情へ――そう思い始めた矢先、かつてのいじめ主犯だった王子と再び相まみえることに。
あまりにも滑稽な事実が明るみになり、オーウェンが抱えていた真実と、ニコルが大切に抱きしめてきた思い出が交差する。
もう怯える必要はない。
ただの妥協での結婚だったはずの夫の傍で、ニコルは気づく――この人と一緒なら、幸せになれると。
ーーーーーーーーーーー
ちょっと甘くてちょっと切ない、大人のスローな恋模様です。
毎日21:30更新(10/4完結)
全6話予約投稿済み
X→https://x.com/bunbun_melon
番外編にするまでもない小ネタSSは全てこちらです。甘かったり愛が重すぎてちょっと様子がおかしかったり。私の脳内の墓場です。気軽に墓参りしていただけたら喜びます。
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜
ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。
そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。
あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。
そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。
「お前がずっと、好きだ」
甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
亮太のくせに……もう無理、幸せ。~親友がやっと落ちた。と思ったら~
■概要(あらすじ)
大学三年の亮太(りょうた)は、昔からの友人・智也(ともや)がチーズケーキを食べて笑う顔を見て、突然「かわいい」と思ってしまう。混乱の末に告白すると、返事はあっさりOK。だが智也にも秘密の事情があった……。
■一言コメント
攻め君も受け君も可愛い!好きの方へ。すぐ読める短編。全年齢。
※作者は、“長編を書いていると無性に短編を描きたくなる病”を発症中(汗。
■タブ
大学生BL / 親友BL / 友達から恋人 / 両片想い / 鈍感攻め / 策士受け / 溺愛攻め / 甘々 / ラブコメ / ハッピーエンド
■AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/名前/タグ案
■その他
全年齢
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
その首輪は、弟の牙でしか外せない。
養子ゆえに、王位継承権を持たないオメガで長男のレイン(24)は、国家騎士団として秘密裏に働き、ただ義弟たちを守るためだけに生きてきた。
第一継承権を持つアルファで次男のリオール(19)は、そんな兄に「ごく潰し」と陰口を叩く連中を許せなかった。自分を犠牲にしてまで守る価値はないと思っていた。なにかと怪我の多い国家騎士団を辞めさせたかった。
初めて訪れた発情期のとき。約束をすっぽかされたリオールが不審に思い、兄の部屋へ行くと、国家騎士団の同僚──グウェンソード(28)に押し倒されるところを目撃して激高する。
「今すぐ部屋から出ろ!」
独占欲をあらわにしたリオールは、グウェンソードを部屋から追い出し、兄であるレインを欲望のままに抱いた。
翌朝、差し出されたのは特注の首輪──外せるのはリオールのみ。
「俺以外に触らせるな」
そう囁かれたレインは、何年も首輪と弟の執着に縛られ続けてきた。
弟には婚約者がいるのに、こんな関係を続けてもいいのか。
本当にこのままでもいいのか。
ひたすら執着して独占したがる弟と、罪悪感に苛まれる兄。
その首輪は、いつか弟の牙で血に染まるのか──。
どうにかしてレインを落としたいリオールと、弟との関係に悩むレインのオメガバースです。
リオール・グランケット(19)×レイン・グランケット(24)
※この作品は2015年頃に本文を書き、2017年頃にオメガバースに改稿、さらに2026年に手直しした作品になります。読みにくいかもしれません。ご了承ください。
三人称ですが攻めだったり受けだったり視点がよくかわります。攻め視点多めです。
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛
最悪の婚姻だった。
皇太子の正室として迎えられながら、
与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。
触れられることすら恐ろしく、
ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。
けれど——
差し出された手は、思っていたものとは違っていた。
無理に触れない。
急がない。
ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。
気づけば、隣に座ることが当たり前になり、
言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。
触れられるたびに怖さは消え、
代わりに残るのは、離れがたい温もり。
これは、最悪の婚姻から始まった関係が、
やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。
望まれなかったはずのはじまりが、
いつしか、何よりも大切なものになるまでの——
静かで、優しい、溺れるような愛の記録。