世界を救えと言われたOLはケモノになって勇者パーティーの聖職者を担う
私は猫系の獣人である。もちろんのことながら厨二病真っ只中のOLが転生してしまったなんていう典型的なヤツ。
酔ったはずみに知らない人と飲んでいて、仕事が辛い!転生してケモノっ子に囲まれながら生活したい。なんて抜かしてたわけだが。
『この世界に未練がないなら世界を救う仕事してみない?』と言われて酔った勢いで承諾。
なんだかんだ酔いと記憶が曖昧で意識が戻った頃には獣人として7歳を過ごしていた。
人間の要素は二足歩行が出来て構造上喋れるくらい。もはやケモノと言っても過言ではないだろう。
身長も高い訳ではなく、100から140が精々。
ケモノの種類は豊富でたまたま私の住んでいる村は多いが、大抵は種類ごとで村を形成しているとかなんとか。
ケモっ子に囲まれるにはケモっ子のところに生まれるしか無かったのか?と言いたいが、満足はしている。
心残りといえば、実家で生まれたばかりの子猫と就職したての弟くらい。
酔ったはずみに知らない人と飲んでいて、仕事が辛い!転生してケモノっ子に囲まれながら生活したい。なんて抜かしてたわけだが。
『この世界に未練がないなら世界を救う仕事してみない?』と言われて酔った勢いで承諾。
なんだかんだ酔いと記憶が曖昧で意識が戻った頃には獣人として7歳を過ごしていた。
人間の要素は二足歩行が出来て構造上喋れるくらい。もはやケモノと言っても過言ではないだろう。
身長も高い訳ではなく、100から140が精々。
ケモノの種類は豊富でたまたま私の住んでいる村は多いが、大抵は種類ごとで村を形成しているとかなんとか。
ケモっ子に囲まれるにはケモっ子のところに生まれるしか無かったのか?と言いたいが、満足はしている。
心残りといえば、実家で生まれたばかりの子猫と就職したての弟くらい。
あなたにおすすめの小説
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される ~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた
『勇者パーティーの武器修理係だった俺、聖剣を壊した罪で追放される
~「壊したのは勇者です」と美少女になった聖剣が証言してくれたので、捨てられた神器たちと辺境工房を始めます~』
あらすじ
勇者パーティーの武器修理係ラウルは、戦えない無能として仲間から見下されていた。
ある日、ラウルの警告を無視した勇者が聖剣を折ってしまう。ところが責任を押しつけられたのはラウルだった。
報酬も名誉も奪われ、パーティーを追放されたラウルは、処分されることになった聖剣だけを引き取って辺境へ向かう。
廃村の鍛冶場で折れた聖剣を修理すると、まばゆい光の中から銀髪の美しい女性が現れた。
「わたしを壊したのは勇者です。そして、あなたこそがわたしの主です」
ラウルの外れ技能【原型復元】には、壊れた神器を本来の姿へ戻す力があった。
聖剣、神盾、魔導鎧、古代要塞――。
捨てられた神器を直すたび、最強の美少女が仲間になっていく。
これは無能扱いされた修理師が、愛の重い神器たちと辺境工房を築き、やがて壊れかけた世界まで修理してしまう物語。
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました
魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。
報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。
「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」
……え?
俺、世界を救ったんだよな?
【経験値×100】を呪いと誤解され追放された荷物持ち、最初の一匹でLv1からLv5へ
十五歳のエルンは、神授の儀で【経験値×100】を授かった。だが神官に「レベルアップに必要な経験値が百倍になる呪い」と判定され、無能の荷物持ちとしてこき使われた末、パーティを追放されてしまう。
それでも、ひとつだけ腑に落ちないことがあった。水晶には「必要経験値」などと書かれていなかったのだ。
答えを確かめるため、エルンは短剣一本で角兎に挑む。泥臭い死闘の末、初めて自分の手で魔物を倒した瞬間――Lv1だった彼のレベルは、一気にLv5へ跳ね上がった。
増えていたのは、必要経験値ではない。魔物から得られる経験値の方だった。
昨日まで逃げるしかなかった魔物を倒し、迷宮を駆け、ギルドの常識を次々と塗り替えていくエルン。彼を切り捨てた元仲間が立ち尽くす一方で、エルンは新たな相棒とともに前へ進み続ける。
これは「一生レベルが上がらない」と笑われた少年が、戦うほど強くなる力で最強への道を駆け上がる、爽快成長ファンタジー。
【完結】魔王を倒してスキルを失ったら「用済み」と国を追放された勇者、数年後に里帰りしてみると既に祖国が滅んでいた
🌟某小説投稿サイトにて月間3位(異ファン)獲得しました!
「勇者カナタよ、お前はもう用済みだ。この国から追放する」
魔王討伐後一年振りに目を覚ますと、突然王にそう告げられた。
魔王を倒したことで、俺は「勇者」のスキルを失っていた。
信頼していたパーティメンバーには蔑まれ、二度と国の土を踏まないように察知魔法までかけられた。
悔しさをバネに隣国で再起すること十数年……俺は結婚して妻子を持ち、大臣にまで昇り詰めた。
かつてのパーティメンバー達に「スキルが無くても幸せになった姿」を見せるため、里帰りした俺は……祖国の惨状を目にすることになる。
※ハピエン・善人しか書いたことのない作者が、「追放」をテーマにして実験的に書いてみた作品です。普段の作風とは異なります。
※小説家になろう、カクヨムさんで同一名義にて掲載予定です
一妻多夫の獣人世界でマッチングアプリします♡
前世の記憶を持つソフィアは、綿菓子のような虹色の髪を持つオコジョ獣人の令嬢。
この世界では男女比が極端に偏っており、女性が複数の夫を持つ「一妻多夫制」が当たり前。でも、前世日本人だったソフィアには、一人の人を愛する感覚しかなくて……。
そんな私に、20人の父様たちは「施設(強制繁殖システム)送り」を避けるため、マッチングアプリを始めさせた。
最初は戸惑いながらも、出会った男性たちはみんな魅力的で、優しくて、一途で――。
■ 大人の余裕とちょっと意地悪な研究者
■ 不器用だけど一途な騎士
■ ぶっきらぼうだけど優しい元義賊
■ 完璧主義だけど私にだけ甘えん坊な商人
■ 超ピュアなジムインストラクター
■ コミュ力高めで超甘々なパティシエ
■ 私に一生懸命な天才年下魔法学者
気づけば7人全員と婚約していた!?
「私達はきっと良い家族になれます!」
これは、一人の少女と七人(…)の婚約者たちが、愛と絆を育んでいく、ちょっと甘くて笑える逆ハーレム・ラブコメディ。
という異世界×獣人×一妻多夫×マッチングアプリの、設定盛りだくさんな話。超ご都合主義なので苦手な人は注意!
※表紙はAIです
『魔物立ち入り禁止』と書いたら本当に来なくなった、ハズレスキル【看板】の俺 ~王都の騎士団に、結界いらずの看板屋と呼ばれ始めました~
「看板を立てるだけのスキル? 結界の足しにもならないね」
結界を高く売る魔導具屋の若旦那ギュンターは、王都の下町でそう笑った。
二十二歳のロルフは父の看板屋を継いだばかり。持っているのはハズレスキル【看板】だけだ。
実は、ロルフの立てた看板は、書いたとおりになる。
看板に『魔物立ち入り禁止』と書けば、魔物はその先へ一匹も進めない。
森の入口に『迷子はこちら』と立てれば、迷った子がちゃんと帰ってくる。
盗賊が出る街道にも、竜が荒らしに来る畑にも、看板を一枚立てればそれで片づく。
字の読めない獣人の少女ポポと看板をかついで回るうちに、頼みごとは王都じゅうから届くようになった。
結界が売れなくなったギュンターは、店に乗りこもうとして『悪い人は入れません』の看板にはじき出された。
王都の騎士団も貴族も、わざわざ看板を注文しに来る。
当のロルフは、相変わらず下町の小さな店で看板を書いている。
「ロルフ、次はなんて書くの?」
親友と婚約者に裏切られ仕事も家も失い自暴自棄になって放置されたダンジョンで暮らしてみたら可愛らしいモンスターと快適な暮らしが待ってました
ダンジョンが日常に溶け込んだ世界――。
平凡な会社員の風間は、身に覚えのない情報流出の責任を押しつけられ、会社をクビにされてしまう。さらに、親友だと思っていた男に婚約者を奪われ、婚約も破棄。すべてが嫌になった風間は自暴自棄のまま山へ向かい、そこで人々に見捨てられた“放置ダンジョン”を見つける。
どこか自分と重なるものを感じた風間は、そのダンジョンに住み着くことを決意。ところが奥には、愛らしいモンスターたちがひっそり暮らしていた――。思いがけず彼らに懐かれた風間は、さまざまなモンスターと共にダンジョンでのスローライフを満喫していくことになる。