【完結】身代わり皇妃は処刑を逃れたい
「おまえは前提条件が悪すぎる。皇妃になる前に、離縁してくれ。」
新婚初夜に皇太子に告げられた言葉。
1度目の人生で聖女を害した罪により皇妃となった妹が処刑された。
2度目の人生は妹の代わりに私が皇妃候補として王宮へ行く事になった。
そんな中での離縁の申し出に喜ぶテリアだったがー…
別サイトにて、コミックアラカルト漫画原作大賞最終候補28作品ノミネート
新婚初夜に皇太子に告げられた言葉。
1度目の人生で聖女を害した罪により皇妃となった妹が処刑された。
2度目の人生は妹の代わりに私が皇妃候補として王宮へ行く事になった。
そんな中での離縁の申し出に喜ぶテリアだったがー…
別サイトにて、コミックアラカルト漫画原作大賞最終候補28作品ノミネート
あなたにおすすめの小説
婚約者の母に疎まれ続けたので、結婚直前ですが先に別の公爵家へ嫁ぎます~今さら惜しまれてももう戻りません~
なつめ
恋愛
侯爵令嬢ネフェリナ・ヴァルケインは、幼い頃から決められていた婚約を守るため、十年近くローディアス・フェルゼンの母に耐え続けてきた。
作法を否定され、贈り物を笑われ、亡き母の思い出まで踏みにじられても、婚約者がいつか自分を守ってくれると信じていたからだ。
けれど結婚式を目前にしても、ローディアスは一度として母を止めなかった。
そのうえ最後には、ネフェリナの我慢を当然のように求める。
もう十分です。
そうして彼女は婚約を解消し、以前から打診のあった北方の名門公爵家へ嫁ぐことを選ぶ。
冷徹と噂される若き公爵セヴェリオ・アルスレイン。
だが彼は、誰よりも静かで、誰よりも確実にネフェリナの尊厳を守る男だった。
去られて初めて焦る元婚約者一家。
けれどその頃にはもう、ネフェリナには新しい居場所ができていた。
これは、長く耐えた令嬢が自分で自分を救い、静かな溺愛の中で本当の幸福を選び直す物語。
結婚式の翌朝、夫に「皇太子の愛人だろう」と捨てられました――ですが私は、亡き国王の娘です
柴田はつみ
恋愛
母の遺した薬草店を守りながら、慎ましく暮らしていたアンリ。
そんな彼女に求婚してきたのは、国内でも名高い騎士にして公爵家当主、アルファだった。
真っすぐな想いを向けられ、彼を信じて結婚したアンリ。
けれど幸せなはずの結婚式の翌朝、夫は冷たく言い放つ。
「君を愛していると本気で思っていたのかい? 」
彼はアンリが第一皇太子と深い仲にあり、自分との結婚は身を隠すための偽装だと誤解していたのだ。
アンリは実は、亡き国王の婚外子。
皇太子にとっては、隠して守らなければならない妹だったのである。
婚約破棄のあと、あなたのことだけ思い出せない
柴田はつみ
恋愛
伯爵令嬢セシリアは、王宮の舞踏会で王太子レイヴンから公開の場で婚約破棄を言い渡され、その場で倒れた。
目覚めた彼女は、礼儀も常識も覚えているのに――ただ一つ、レイヴンだけを思い出せない。
「あなたは、どなたですか?」
その一言に、彼の瞳は壊れた。
けれどレイヴンは何も語らず、セシリアを遠ざける。彼女を守るために、あの日婚約を捨てたのだと告げられないまま。
セシリアは過去を断ち切り、王宮の侍女として新しい生活を始める。
優しく手を差し伸べる護衛騎士アデルと心を通わせていくほど、レイヴンの胸は嫉妬と後悔で焼けていった。
――守るために捨てたはずなのに。忘れられたまま、他の男に笑う彼女を見ていられない。
一方、王宮では“偽聖女”の陰謀と、セシリアの血に眠る秘密が動き出す。
記憶を取り戻せば、彼女は狙われる。取り戻さなければ、二人は永遠に届かない。
これは、忘れてしまった令嬢と、忘れられてなお愛を捨てられない王太子が、もう一度“選び直す”恋の物語。
白い結婚のまま、旦那様は薔薇のような美人に夢中になりました
柴田はつみ
恋愛
伯爵令嬢リディアは、美貌で有名な侯爵レオンハルトに嫁いだ。
けれど結婚して二年、夫婦は一度も結ばれないまま――白い結婚だった。
それでも旦那様は優しかった。
冷たいわけではない。気づかいの言葉も、穏やかな笑顔もくれる。
だからリディアは、愛されてはいなくても、いつか少しは夫婦になれるのではないかと信じていた。
そんなある日、彼女は知ってしまう。
旦那様が薔薇の君と呼ばれる絶世の美女に心を奪われていることを。
彼が触れなかったのは私にだけだったのだと。
都合のいい奥方として、役に立っていたと悟る
静かに離縁を決意したリディアは、実家へ戻ったあと、女子学院で働き始める。
すると侯爵夫人時代には当たり前だった実務のすべてが、外では驚くほど必要とされていた。
感謝され、認められ、自分の足で立ち始めた彼女は、少しずつ見違えるほど美しくなっていく
「がっかりです」——その一言で終わる夫婦が、王宮にはある
柴田はつみ
恋愛
妃の席を踏みにじったのは令嬢——けれど妃の心を折ったのは、夫のたった一言だった
王太子妃リディアの唯一の安らぎは、王太子アーヴィンと交わす午後の茶会。だが新しく王宮に出入りする伯爵令嬢ミレーユは、妃の席に先に座り、殿下を私的に呼び、距離感のない振る舞いを重ねる。
リディアは王宮の礼節としてその場で正す——正しいはずだった。けれど夫は「リディア、そこまで言わなくても……」と、妃を止めた。
「わかりました。あなたには、がっかりです」
微笑んで去ったその日から、夫婦の茶会は終わる。沈黙の王宮で、言葉を失った王太子は、初めて“追う”ことを選ぶが——遅すぎた。
そのご寵愛、理由が分かりません
秋月真鳥
恋愛
貧乏子爵家の長女、レイシーは刺繍で家計を支える庶民派令嬢。
幼いころから前世の夢を見ていて、その技術を活かして地道に慎ましく生きていくつもりだったのに——
「君との婚約はなかったことに」
卒業パーティーで、婚約者が突然の裏切り!
え? 政略結婚しなくていいの? ラッキー!
領地に帰ってスローライフしよう!
そう思っていたのに、皇帝陛下が現れて——
「婚約破棄されたのなら、わたしが求婚してもいいよね?」
……は???
お金持ちどころか、国ごと背負ってる人が、なんでわたくしに!?
刺繍を褒められ、皇宮に連れて行かれ、気づけば妃教育まで始まり——
気高く冷静な陛下が、なぜかわたくしにだけ甘い。
でもその瞳、どこか昔、夢で見た“あの少年”に似ていて……?
夢と現実が交差する、とんでもスピード婚約ラブストーリー!
理由は分からないけど——わたくし、寵愛されてます。
※毎朝6時、夕方18時更新!
※他のサイトにも掲載しています。
〘完〙前世を思い出したら悪役皇太子妃に転生してました!皇太子妃なんて罰ゲームでしかないので円満離婚をご所望です
hanakuro
恋愛
物語の始まりは、ガイアール帝国の皇太子と隣国カラマノ王国の王女との結婚式が行われためでたい日。
夫婦となった皇太子マリオンと皇太子妃エルメが初夜を迎えた時、エルメは前世を思い出す。
自著小説『悪役皇太子妃はただ皇太子の愛が欲しかっただけ・・』の悪役皇太子妃エルメに転生していることに気付く。何とか初夜から逃げ出し、混乱する頭を整理するエルメ。
すると皇太子の愛をいずれ現れる癒やしの乙女に奪われた自分が乙女に嫌がらせをして、それを知った皇太子に離婚され、追放されるというバッドエンドが待ち受けていることに気付く。
訪れる自分の未来を悟ったエルメの中にある想いが芽生える。
円満離婚して、示談金いっぱい貰って、市井でのんびり悠々自適に暮らそうと・・
しかし、エルメの思惑とは違い皇太子からは溺愛され、やがて現れた癒やしの乙女からは・・・
はたしてエルメは円満離婚して、のんびりハッピースローライフを送ることができるのか!?
カルロとテリアは今後色々ある予定ですが、妹のこともあるのでどうなる事やらですね…
アレンは今の所恋愛スイッチオフですね。何かの拍子でなくはないですが。
新キャラ…くるかな?
心臓に負担かけてすみません!
いつも感想ありがとうございます😊
カルロとテリアがどうなって来るかはやはり祠の探索後にかわってくるでしょう。
|*・ω・)ノ私は祠に入るの賛成っす
がんばれ~!
感想有難うございます!
祠に入るのこれで反対2と賛成2ですね꒰ •ω• ꒱゚+。:
いつも感想有難うございます!
確かに忠誠心が愛に変わっても不思議で無いですね。
カルロは頑張れるかな。꒰ •ω• ꒱゚+。
応援有難うございます!
カルロの心配要素は聖女出現後ですよね。
アレンは…どうかな(*´-`)?
ほのぼの目指してテリアは頑張ってくれるでしょう。
lemon様、2作品とも応援頂きありがとうございます!
こちらの更新遅くなりすみません!
テリアは深く考えるとか世間の常識とか、基本苦手なので作者もハラハラしてます。笑
皇太子の心境は…アレンの名前が出てきたこと、勿論憶えてます。
自覚なき嫉妬かもしれませんね(*´-`)
2人の行末を見守っていただけたら幸いです!
皇妃が処刑されるなら皇帝も死ななくてはならない。オマエも、罪人だからだ。
感想有難うございます。皇妃が処刑されたら皇帝も罪人、そうかも知れませんね…そんな悲しい結末にならないよう、登場人物は足掻くでしょう。
最後までそんな登場人物達を見守ってくださると幸いです。
沢山更新頂き嬉しいですm(_ _)m
毎話大切に読ませて貰ってます。
他人のために一生懸命になれるテリアが大好きや~!
アリスが助かるよう祈ってます🙏
そして皆が幸せになれますように🍀
続きを楽しみにしてます。
感想有難うございます。
大切に毎話読んでいただけてとても嬉しいです。光栄です!
皆幸せになれたらと思いますがどうなることやら…
今後ともテリアの成長を是非見守ってください!
更新頑張ります⭐️
悪役令嬢に続き、こちらも読ませて頂きました。
序盤の暗さを裏切る明るいノリですごく面白いです。
悲惨な未来を体験したのに、いい意味で肩の力が抜けてる主人公さんがめっちゃ可愛いですね。
王子様にも色々事情がありそうですが、彼女のおおらかな明るさに惹かれていきそうで期待🖤
なんだかテリアちゃんなら逆境もパワフルに乗り越えていけそうでこれからの展開楽しみにしています。
応援してますねp(^^)q
感想有難うございます!励みになります。
悪役令嬢も読んでいただいてるようで、大変嬉しいです。
テリアを好いていただけて良かったです。作者として心配してました。笑
皇子にとってのテリアの存在は、ご期待通りになる可能性高いです。
今後とも2人の関係の行末を、応援よろしくお願いします!!
内容がcomicoの復讐の皇后にそっくりな気がします…
感想ありがとございます!
ベースが皇妃の妹が処刑されたからかわりに…てとこでしょうかね。多分。
それを見てると言うことは、私と漫画の好みは似てると思います!嬉しいです!
悪役令嬢の次は皇妃処刑がベタ設定かなってくらいで書いてます。
私的にはピッコマで見かけたの皇妃と皇后が存在するけど聖女出現により処刑された設定を二つほど見て、それをベースとして描きたかったんですが、まるっと設定かぶせるのは嫌だったんで妹にしたんですが…。
言われてみたらコミコは唯一妹が処刑されたのでしたね。色々見すぎて失念してました。
ピッコマの意識した作品2つは私的にめちゃ面白いです。因みにピッコマは公爵令嬢ものが面白いの次々出てきてるのでおすすめです。
もし興味あったらまた言ってください作品名教えたいです!