【完結】婚約者との関係改善を目指して記憶喪失のフリをしたら……婚約解消になった
ただ私達の婚約は政略的なものなので、親しくないだけ。
どうにかできないものかと恋愛小説を読み耽っていると、記憶喪失が切っ掛けで婚約者との仲が改善したという話を読んだ。
パーティーからの帰り道、馬車が大きく揺れ頭を打ってしまい気絶した。
目覚めた時、私は部屋のベッドにいた。
昨日の出来事も自身のことも覚えていたが、婚約者に心配してほしくてつい嘘を吐いてしまった。
「貴方は……誰ですか? 」
家族は慌てふためき医者に診察されれば「記憶喪失」と診断された。
「こんな状態での婚約は難しいのではありませんか?」
彼を信じての言葉だった。
こんな状態でも婚約を続行してくれると……
後日。
「婚約は解消だ」
……フラれた。
んんん?
恋愛音痴と称して、主人公を好ましく思っていてもおくびにも出さず、ジワジワ囲い込んでいく公爵閣下
とお見受けいたしましたが?
主人公目線の一人称地の文なので、公爵閣下の思惑は読者には想像でしか語れない
ので、私はそういうこととと思っておきます
わりと大人な方なので、主人公の本当は好ましく思っている恋愛脳もバレてませんかね?
見目麗しいとか地位が高いとか資産家とか、自身を見てもらえずに矢鱈とモテる人にはありがちな、肉食系女子が苦手か、
家門のためにも、煩悩で満たされたふわふわ令嬢を妻にはできないと思っているか
或いはその両方?
公爵閣下は初登場から好感度が⋯⋯というよりか、他に好感度ある人物が父侯爵様しかいないという、ね?
他の読者様の考察の通りでもしれっと囲い込みでも、婚姻を結んでもうまくやっていけるのではないでしょうかね?
彼が、卒なくリードする大人の、誠実な夫になりそうですし
一気に読ませていただきました
ありがとうございます꒰ঌ₍ᐢ.ˬ.ᐢ₎໒꒱
一気に更新されていて驚きましたが、完結までの更新ありがとうございます!
自爆からの恋愛抜きの新契約。
結局、記憶喪失の嘘は秘密のまま。ネタバレの瞬間がザマァ回かと思っていたので、契約で押し切るのは予想外。
公爵とは契約したけど婚約は未定。
公爵も恋愛はポンコツで、むしろ恋愛アレルギー。
しかし主人公は恋愛小説の展開を期待して記憶喪失のフリをするくらい夢みがちな恋愛脳。そして暴露タイミングを逃したまま継続中。
令嬢避けを契約に含まないし、公爵子息ではなく公爵の割にホワホワしてるような気がする。
ポンコツ同士となると…まだ道程は遠そう。
颯爽と助け出す計画って言い訳は、襲撃がどうなったかも知らないフランツは現場にいなかったから無理でしょ。
3人が友人で3人で会ってたっていうのも、侯爵令嬢なんだから普通は侍女か護衛が外出時はついててそんな事はなかったって証言がとれそうなものだけどヒロインはいつも一人でうろついてたのね。たしかに読み返しても一人だわ。
いやいや、、トゥーリッキに感心している場合じゃないでしょ。何のために呼び出したの。父親も世間話してる場合じゃないのに、、付き合わされている公爵お人よしすぎじゃ、、襲撃の犯人の黒幕は2人だといつ言うのか
主人公は人生がかかっているのに何でこんなにボケーーーーーーッッッと生きてんだ・・・?
作者は恋愛以外は有能だと思ってるみたいだけど、恋愛以前にどっか欠落ある人にしか見えないぐらいボケーッとしてるじゃん、一周まわってサイコの類にしか見えない。
主人公がサイコな振る舞いするから父親も無能ムーブするし使用人もクズ婚約者と贈り物を歓迎するじゃん、全部何もかも主人公が悪いわ。
これならクズ婚約者とお似合いじゃね?
サイコとクズでお互いに振り回しあって案外上手くいきそう。
元サヤおめでとう。
フランツ情けな( ´,_ゝ`)プッ
なんとなく新ヒーロー、今回の優勝者だったりして。
婚約者いない。チャラさのない誠実な人。剣術が強い。そして次男坊。そして極めつけが侯爵令息。
婿にするにはいい物件のような気がする。
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