愛人をつくればと夫に言われたので。
初夜で彼女の背中の傷跡に触れた夫は、それ以降別室で寝ているのだ。
仮面夫婦として過ごす中、ついには夫の愛人が選んだ宝石を誕生日プレゼントに渡される始末。
傷つきながらも何とか気丈に振る舞う彼女に、シルヴェスターはとどめの一言を突き刺す。
「君も愛人をつくればいい。」
…ええ!もう分かりました!私だって愛人の一人や二人!
あなたのことなんてちっとも愛しておりません!
横暴で冷たい夫と結婚して以降散々な目に遭うメルヴィーナは素敵な愛人をゲットできるのか!?それとも…?なすれ違い恋愛小説です。
※感想欄では読者様がせっかく気を遣ってネタバレ抑えてくれているのに、作者がネタバレ返信しているので閲覧注意でお願いします…
⬜︎小説家になろう様にも掲載しております
シルヴェスターときちんと話せて周囲の最低さに壊されなくて良かった。
ラルフの身勝手さが好きになれませんでした。
彼には彼の事情があるにせよ、自分の気持ちを優先して主人公を苦しめる未来を作ったことに応援出来ませんでしたから。
やらかした内容としては旦那より酷いと思っています。
完結おめでとう🎊🍾御座います♪シルヴェスターと離婚してラルフとくっつかと思ったのですが違いましたね?でも好きで結婚したのにめんどくさい夫婦でしたね?ラルフは可哀想でしたが、隙あらば取られそうですね?とっても楽しかったです、読み応えのある作品で番外編は有ればもっと良いのにと思いました。
次作も期待していますので是非頑張って下さいね♪応援していますので。
ひどく切なくて、それぞれが苦しくて辛くてという心のすれ違いが繊細に表現されていて、最後まで少しドキドキしながら読んでました。失恋は悲しいものですが、向かう先で新たな出会いをして幸せになってくれることを祈るばかりですね。言葉数は少なくても口にしてくれないと…ですね☺️とても素敵なお話でした
完結おめでとうございます!
面白くて 更新が楽しみで仕方がない御作品でした。
読み専ですので、面白い作品があると嬉しくて楽しみで、完結が嬉しいと共に、明日からの楽しみがなくなって寂しい限りです。ですので、作者様の新作を 心から楽しみにお待ちしております。
素晴らしい作品をありがとうございました!
読後感がすっきりした素敵な作品ありがとうございました。
毎日楽しみにしていましたので終わってしまって寂しいです。
シルベスターを応援していたのでメルとのハッピーエンドで安堵しました。
ラルフは多分シルベスターの策略通りウェスティン伯爵の娘と結婚するまで想像してしまいました(笑)
とても面白く読んでて切なくてクラクラしてました。
私は勝手にラルフが闇落ちしてシルヴェスターを襲わせたのかと思い込んでたんですが、ただかっこよく犯人取り押さえて素敵だっただけでした(笑)
シルヴェスターが夫でラルフが愛人だなんて、さぞかし嫉妬されたでしょうね、呪いの手紙たくさん送られてきてましたし‥。
そもそも愛人?の「あの傷は僕のためのもの」発言から拗らせてしまったので、夫が自分のために負った傷を見てただ悲しいだけの感情にはならないと思います。
シルヴェスターもラルフも本当に素敵なキャラクターですね。ハッピーエンドのその後のお話も番外編もたくさん読んでみたいです。
はじめまして~ヾ(*・ω・*)ノ
いやー、どうなる事かと思いましたが…。
ラルフレートとリージア…残念やったね。
男前で鈍感なメルヴィーナと諦め悪いシルベスター相手に二人とも頑張ったけど…。
ラルフレートは恋人扱いしてもらえて幸せだったけれど、気づかれてなかったリーシアは不憫の一言。
…出来れば、傷心のリージアは夫と幸せになって、西部遠征中に負傷してウェスティン伯爵家で療養したら、かなり年下の跡取り娘に惚れられてほだされて押し切られて結婚式にメルとシル呼んでしまうラルフとか見てみたい。
完結おめでとうございます!
自分勝手なコメントをスクショしてくださったと聞いて嬉しいやらいたたまれないやらで(笑)
物語はもちろん、コメント欄を読むのも楽しみのひとつでした。自分の語彙力では表せないことをバシッと言語化している方のコメントに「そうそうこういうことを言いたかったのよ!」と深く頷いたり、鋭い観察眼の考察に驚かされて本文を読み返してみたり…と楽しく拝読させていただいてました。
特に「傷の上書きに仄暗い喜び」論には「おぉぉ…」となりました笑。そのあたり番外編として書いてくださってもいいんですよ…?
それぞれの「幸せになりたい」と「相手を幸せにしたい」が事態をあさっての方向に向かわせてしまったけど、それを解決するべく意地もプライドも捨て去って向き合ったふたりが健気で胸がギュンギュンしました…。そしてすれ違いからの溺愛をたいへん美味しくいただきました…。
ラルフ君には思うところもありますが彼は彼で辛い立場でしたね…幸あれ…
そしてリージア様も厄介な男に振り回されておつかれ様でございました。
素敵なお話を本当にありがとうございました♪
完結おめでとうございます。
お疲れ様でした。
納まるべきところへ納まってよかった😭けど…ラルフが切なすぎて😭
メルの幸せが自分の幸せだと思えるラルフは偉いよ😭
とにかく無事でまたメルたちの元へ帰って来てくれることを私も祈ります。
素敵なお話をありがとう御座いました。
うーん、初夜翌日からの行違いは分かったかもですが、正に今から!の当日その時の気持ちのすれ違いがまだ解明されてないのが気になるかな。傷に触って、その反応でやめてしまって傷ついてお互いが反発してしまったのでその後の事は地盤の上乗せでしか無いんですよねー。肝心要の傷つき合った部分の所の話は必要だと思うんだ。
あ〜良かったです〜両想いになったんですね。
でも、ちょっとだけ思うんですが。
「傷」について…
今は怪我させて 何ということをしたのか!と思ってそうですけど、怪我が治って 普通に閨を共にするようになって しばらくしたら…
メルヴィーナの背中の 自分を助けるために怪我した跡を 指でなぞって、(ラルフの為に負った傷を 自分の為に負った傷が上書きした気持ちになって) 仄暗い喜びを感じていたりして?と想像してしまいました。
シルベスター、ヤンデレっぽいですよね?どんなに罵っても 逆に罵られても、メルヴィーナを囲って手放さなかった。
今までの分を取り返さんばかりに 溺愛しそうな気がします。
シルベスターの気持ちを想像すると、変態の沼に陥りそう。。(笑)
シルベスターが、シルビィと話してる7時の更新を拝読してて、シルベスターがなにやってるのかムカッときたので、ついつい長文を書いてしまったのですが。。
12時の更新でシルヴィがシルベスターに「女心のわからないやつ。キチンと言葉にしたり話したりしないとだめ」みたいな話をしてたので、タイミング的に話の内容とズレてる気がしますから(シルヴィが言ってるのに、"話し合わなかったのが悪い"と今更言ってることになるので)、作者様のお考えで、前の投稿が相応しくないと思われたら、非承認になさってくださいませ。
結局、すぐ近くに居るのに話し合いもしないで主人公を放置して 仲が悪い夫婦でいたことは、主人公だけでなく主人公を愛してたラルフを傷つけ、シルベスターを愛してたシルヴィをも傷付けていたのですね。
自分と違って夫婦になれて、すぐ側にいられるのに何してるんだ…と、どちらも悔しい思いをしていたのかもしれませんね。
近くに当たり前に居るから出来ないこともある。
愛とは何だろう…と、考えさせられます。
(こちらの投稿も相応しく無ければ非承認にしてくださいませね)
傷の主張をしたり、枕元に置けるようにポプリを送ったりしてラベンダーの香りを定着させて…
マーキングか〜。最初読んでいた時、他の男から送られた香りをまとっていて大丈夫なのかな〜と、ちょっと思っていたのですが、やっぱりラルフ最初に諸々仕掛けていたのですね。
元々、貞淑で真面目でお固いメルヴィーナだから、離婚してからとかでないとラルフを受け入れられないんだろうな…と思っていたので、告白して気持ち良く玉砕したのは爽やかでした。
が、その後戦地に行くとなって挨拶してたので、これは死亡フラグなの…?とドッキリしてます。
仕掛けたラルフに"あ~…"とは思いますが、愛してる女性をかっさらわれての意地だったのかもしれないですよね。
仕掛けたのはラルフでも、二人きりの閨にラルフを介在させたのはシルベスター本人。メルヴィーナ本人を見てなかったんですね?
彼女は傷のことで嫌われないかドキドキしてたのに、メルヴィーナの表情とか何に緊張してるか見てないで、シルベスターが見てたのは「ラルフの為に付けた傷」
まあ、安眠出来る様にと枕元に入れられるポプリを送って、多分閨とか彼女の衣服とかにラベンダーの香りをまとわせる処まで想定下であろうラルフ。なかなかにブラックだわ…w
でもラルフも、メルヴィーナを幸せになってくれたらという思いと、ジルベスターとメルが仲良くなるのを邪魔したい気持ちと苦しかったんじゃないかと思います。
んでもって、ジルベスター。
シルヴィに相談しないで、メルヴィーナと話したら誤解が解けた部分もたくさんあったはず。本当の処、妻を信じてなくてシルヴィを信じたって事になりますよね。
真剣で真面目だけど、ジルベスターはいつでも自分の気持ち(の押し付け)だけ。妻が何を考えてるのか知りたかったら本人に聞けば良いのに。無駄なプライドが邪魔してる。結局こんな危機に陥っても告白はメルヴィーナから。我慢したのも尽くしたのもメルヴィーナ。
一番二人の仲を邪魔してたのは、ジルベスターのプライド。誰でもない。
スネくれて相手に暴言吐いて傷付けて。自分から接触するのが怖いからといって相手を放置し。嫉妬して関係をこじらせて。謝る事も出来なくて彼女を傷つけ続けた。
今度こそ間違えるなよ。
(メルヴィーナの危機に、ジルベスターの今までのヘタレ具合に腹が立って長文失礼致しました)
途中で送信しちまっただよ(恥)
そう、諸悪の根源はアイツ…普通に最悪じゃないすか。結果として好きな人の幸せを自分の手でむしり取ったようなものですよ。
でも作者さまが「アイツ必要なんですよ!」というのも分かる…分かるんだ…
お話もそろそろ佳境でしょうか…続きを楽しみにお待ちしております。
ほんとに面白いです。
私も一気に読んでから続きが気になり、早く早く〜って思ってたら3話更新って🤣すごいご褒美。今日の仕事頑張れます!
ほんとに3人の気持ちの表し方が丁寧に書かれてて感情移入して読んでしまいました。最後まで身体に気をつけて頑張って書いてくださいね。楽しみにしてます😄
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