婚約破棄されたら隣国のハイスペ王子に拾われました
「婚約を破棄させてもらう!」
招待されたお茶会場でオフェリア・ピンソラスは婚約破棄を言い渡されてしまう。
ところが理由を尋ねてみると、どうも1人の主張だけで決めつけて実行したらしい。
オフェリアは呆れながらも問い詰めると簡単にボロが出た。
悪い一面が見れたことで婚約破棄を受け入れたオフェリアは会場を去ろうとするが、ゲート付近で男性に呼び止められる。その人は隣国の王太子クロディス・エウバッドだった。しかも彼から「婚約して頂けませんか?」と言われてしまい――?
※この作品は「小説家になろう」にも投稿しています
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