【完結】フィリアの見聞録〜どんな時でも楽しまないとね!だって私にはペンダントがあるもの〜
フィリアは15歳。ラッセルブラウン国の国境近くの教会に併設された孤児院で手伝いをしながら生活している。
ここに来たときからしているペンダントを、今日も大切に首に付けて。
東隣のバルグェン国が、近年何度も戦争を仕掛けてきて、国は緊張感が増してきているが、市井で生活しているフィリアは実感がわかない。
今日も教会近くの広大な平原で、騎士団が演習をしているなと思う位だ。
しかしそんな中…?
☆話の展開上、視点が何度も変わります。苦手な方はお控え下さい。
軽いですが、戦争とか殺すとかの言葉を使ってますので念のためR-15にします…。
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